Archive for 5月, 2009

5月24日 忍坂街道

  バスに乗る時は 地元の女性の方が 私に「このバスは 桜井駅まで行きますよ~」
  と親切に乗車を促してくれました
  タクシーを捜していたのですが 三輪山周辺は タクシーがにゃい。。^^;
  そのやや年配の女性の方は 私より早くバス停に来てたのに
  どうぞ~ と 私にバスに乗るのを先に譲ってくれて ご自分は後から乗ってくれました
  優しい~~ 奈良の人~~ 
 
10:43    バス乗車 
10・55位  JR桜井駅に到着しました
      さすがにタクシーがいました~
      乗りました~
 
  「おしさか?街道へ お願いします~~」
  「え?どこ~~?」
  「おしさか?街道って言うんですか~?石位寺のある~。」
  「あ~~ おっさか街道ね~~。」
  「そうです!そうです!!おっさか街道~~~ 」
  「読めないよね~~~」
   とまあ こんなやりとりをして 出発しました~~
  
  ネットでチェックした地図の道を走ってくれましたので ふむふむ~と 頭の中の地図と
  実際の町並みを比べてみたりしました~~ 
  天気はすっかり晴れて 暑い日になってきました
  空の彼方には 白い入道雲が もくもく 出てきました
  これはきっと 午後から雷になるな。。っていうのが 頷けました~~。。
 
11:10位 石位寺 到着
 
 
 
  
       日本最古の石仏を安置するお寺
       10日前までに市に予約すると その日に 近所の鍵管理の当番の人が来て
       鍵を開けて 石仏を見せてくれるそうです
       ゲゲは 今回は 頼みませんでした~
       次回 お願いしようと思っています~
       石仏は 額田王が所有していたもの という伝承があります
 
      すっごく素敵なお寺でした
      鳥がさえずり 小さい草花が可憐に咲いて 空気が気持ちよくって。。
      ずっといたいなあ~~ と 思えるような 
      小さいながらも気品にあふれた なんか。。女性的なお寺でした
      地元の方に愛されて よく手入れされているんだろうなあ~ と 思いました
 
     ちょっと足を伸ばすと 額田王が余生を過ごしたといわれている 栗原寺跡 があります
     足の事^^;を考えて そこまでは行かずに 石位寺の空気に浸りました 
     十市皇女の母 額田王。。
     娘の赤尾(赤穂)の墓の近くに住んだっていうゲゲの勝手な想像ですが
     昔からの伝承は とても興味深いものがあります
 
    てくてく歩いて 次は すぐそばの 舒明天皇陵へ行きました
    上りの坂道でしたが 大丈夫でしたあ~
    ここの陵のすぐそばまで 住宅がたくさん建っています
    日曜日でしたから 車1台分位の道路で 近くの家のお母さんと小学生3年生位の娘さんが
    バトミントンをしていました
    微笑ましい光景でした~
    道を譲ってもらい ひたすら歩くマスク女 ゲゲ。。。
 
    
 
 
    舒明天皇 押坂陵
    その母 糠手姫皇女を 合葬 押坂墓
 
    舒明天皇は 天智天皇・天武天皇のお父さんです
    十市皇女のおじいさん
 
  
 
  
 
 
    鳥がさえずり 道の端の小川の水がさらさら流れていく とても素敵な場所でした
    うぐいすの声が きれいでしたね~~
    以前 栃木の西方町で 大昔の伝説がある素敵な場所を訪問した時 
    黒アゲハがひらひら飛んでいたのですが
    ここでも 黒アゲハがひらひら楽しそうに飛んでいて どこかへ行ってしまいました
    なんか 見えない黒いものも 地面をしゅしゅしゅっと走って消えていったのですが。。
    見ないふり。。見ないふり。。。^^;
 
    上の写真の右の細い小路(その横が小川)を さらに上に上っていくと
    鏡女王の陵墓があります
    気持ちの良い山登りといった感じで てくてく行きました 
 
   うぐいすはさえずり 小川の水が ちょろちょろと音をたてて(ヒーリングのCDみたいな~)流れ
   ほんとに最高のとても気持ちの良い場所でした
   比べちゃ悪いけど 同じ古墳でも 高松塚とは 全然 違う。。^^;
   陵のすぐそばまで 住宅地がたくさんきてるって ほんとにすごい事ですよ~~。。
   普通は 気味悪がって 住みたくないですよね~~。。
   なんかここは この古墳が近くの家を守ってくれそうな。。と
   そういう頼もしい感じがします
 
   山の中ですが ところどころ畑になっています 
   道端の花は可愛く可憐で 自然な配置です~
   良い場所に咲いてるね~と 声をかけたい位 適所適所にぽっこり咲いてるのです
   スミレとかタンポポ そのほかにも小さい草花や 畑には菜の花がきれいに咲いているのですよ~~
   散歩にとても良い道だと思いました
   ようこそ~ なんて 頭の中に女性のきれいな声が響いたりして~~ ^^;
 
 
 
 
 
       鏡女王墓
       道が狭く 観光用のような きちんとした写真を撮れませんでした (言い訳^^; 己の腕が未熟なんじゃ~~)
       左側の外に↑の木の花が咲き 真ん中に柵 奥に古墳 柵の右外に石柱が建っています
       きれいに手入れされてました
       談山神社管轄のようです~
       魂方面ですみません。。全く視えないのですが 
      なんか。。。 柵の中に 飛鳥時代の着物着たきれいなお姉さんがスッと立って歓迎してくれてるような気がして。。仕方ありません。。
 
 
 
  
           
         古墳脇の案内板
        藤原鎌足の妻と伝えられてる方なので 談山神社が管理してるようです
        額田王のお姉さん と言われてます
        だとすると 十市皇女の伯母にあたります
        玲子さんは そうだよ~と霊視してました
       
        舒明天皇陵の陵内に墓があるので ゲゲもやはり 舒明天皇の子孫の方だと思います
        勝手にですが 舒明天皇の娘の押坂錦間皇女の息子が鏡王で その子が鏡女王と額田王かな~
        なんて考えました。。
        色んな伝承があるので 推理するのもとても楽しいです~。
 
     空はきれいに晴れ 静かで気持ちが良く 小川のせせらぎと 花が咲く美しい場所で 
     パワーを頂いた感じがします
     玲子さんは 「きっとそんな女性だったのでしょうね。 サイキッカーだから こういう場を作っちゃうの」
     と ほん怖の闇検で霊視してました
 
      かなりの青空だったので これはいきなり雷がきそう~~と思いました 
      とても去りがたい素敵な場所だったのですが 天気が心配で
      さよならをして お別れしてきました
      なんか 1人でお墓の主とおしゃべりしながら ピクニックしたいような そんなふるさとっていうか。。
      そういう心地よい雰囲気でした~
      十市皇女の墓と ゲゲが勝手に決めた 移築された忍坂8号墳にご挨拶しに行ってきます~
      と伝えてみました
 
    坂を下りながら きれいに手入れされたご近所の 花があふれる庭を楽しませていただきました
    この陵がある山のお家は どこの家も庭中に花が咲き 門前をきれいにしてらっしゃるのです~
    感動しました~ 
 
  
    
 
      忍坂から見た 赤尾の地
      赤尾は どうも 日本書紀に記述されている「赤穂」のような気がして(勝手に)なりません~。
      赤尾は 昔からの古墳が多く発掘されています
      山が多く 住宅の少ない場所です
      十市皇女も もしかしたら まだここの古墳内で ひっそりと眠っているのかなあ
      とも思ったりします。。
      最近は 山肌が削られ 家が沢山 建てられているようです
 
  
      
  
  なんか ずるずると長くなって。。^_^;
  次は 古墳公園~~~
 
 
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5月24日 日曜日 奈良旅行 2日目 桜井方面

 朝6時起床のはずが。。嬉しくって。。
 5時には起きちゃいました~~。。
 そして 昨夜お残しした デラばんを 冷蔵庫から取り出し 軽く2枚完食~~~ 
 むふふ~~ おいしかった~~!!
 
 NHKの天気予報を見てたら 予報士のお兄さんが違う!!と気付きました
 そっか ここは関西なんだあ~~
 はるばる来たなあ~~~
 なぜか とっても 感激しました
 
 24日は 午前曇りで 午後雨 所によっては 雷 と
 すごい天気予報でした
 でも いいや~~
 雨もまた 素敵~涼しくっていいし~~
 23日がほんとに暑くて 帽子を手放せない 汗だくの日でしたから~~
 左足首が まじで痛くて しっぷを山のように貼りました 情けない。。^^;
 
 7:00 朝食バイキング
  デラばんの後に 普通にもりもり バイキングを頂きました
  さすが 高級系ホテル!!
  種類がたくさんあって 飲み物も食べ物もちょーおいしかった~~!!
 
 7:50 ホテルチェックアウト
 8:00 新大宮駅 着 近鉄奈良行きに乗る
 8:02 近鉄奈良駅 着 荷物をコインロッカーに預ける
      徒歩10分  ううう。。。足が。。。
 8:36 JR奈良駅発 桜井線に乗る
       途中 乗った電車は ワンマン電車へ変身しました
       途中の駅が 無人駅だったでした。。
 9:00  三輪駅 到着
        ここも無人駅だったので 電車の運転手さんに切符を渡して降りました
        駅の外には 親切な観光ボランティアの方達がいました~~
       徒歩 10分
 9:10  大神神社 到着
 
   
     ものすごい厳かな迫力でした。。
     さすがです。。日本最古の神社の1つといわれてるだけあります
    御神体は 三輪山だそうです
    群馬の赤城山・榛名山神社 に通じるものを 感じました~
   
    
          拝殿 
          本殿はないそうです
          朝から お客さんがたくさんお参りなさってました~
 
  
   
        巳の神杉   
        皆さんが 外のお土産屋で買った卵をお供えしてます 
        三輪山=蛇 の話が伝承されてます
        お酒も供えてあります
 
        私が写真を撮っていたら 水色の大きいバケツを持ったおじさんが来て
        お供えの卵とお酒をみんなバケツに入れてました。。
        お片づけ隊のおじさんだったのでしょうか。。
        おじさんが去った後には 何も残ってませんでした。。
        卵も。。 生ものですものね。。。
        この写真の右の部分に おじさんが立って作業してるんです ^^;
 
      神杉といえば 十市皇女が亡くなってから
      高市皇子が 皇女の事を 三輪山の神杉のように貴い貴女 と歌を詠みました。。
      オオタタネコ爺さんも いるのかなあ~
      なんて 色々思いをめぐらしました。。
 
  
 
        中の鳥居?
 
     次に 狭井(さい)神社へ行こうと 歩き始めたゲゲでしたが
    だましだまし歩いていた左足首が 限界になり。。
    かなりの激痛になってしまいました
    うぎゃ~~ 死ぬ~~~ 歩けない~~
    どうしよう 残念だけど 京都へ戻るか~の騒ぎです
    以前 ねんざした時 貧血起こして倒れたこともあるので
    うが~~ まずい~~ ここで倒れたくない~~ 嫌だ~~
    日曜日に救急病院へ搬送されたら。。診察代高そう~~
    忍坂へ行きたい~~~~(自己ちゅー^^; )
    と 自分内で激しく 葛藤。。。
    さあ どうする 一人旅!!
    結論を出すのは 君だ!!
    みたいな。。
 
    ふと 狭井神社の看板を見たら 身体健康 病気平癒 とかの文字を発見
    これは行くしかない!!
    と決め 左足首をかばいつつ 激痛に耐え(大袈裟) びっこをひきながら
    石の階段を上りました 。。
    バッグも重かったしね~~ 無理しちゃだめっすね~~。。。
    途中 階段と砂利と坂道の昇りと下りが だめなんだな。。となんとなくわかってきました。。
    舗装された平坦な道路は 大丈夫なのでした~~ 
    歩き方にも気をつけました
    欲張って がむしゃらに歩くとダメみたい。。^^; 当たり前。。
 
    狭井神社で ご神水があったので 飲ませていただきました
    おいしかった~~~
    皆さん 普通に 山水酌み用の大きいボトル持ってきて 酌んでました~~
    おお~~。。いただけるのですね~~。。。
    ご神水を飲んだら まじで 足が治った気がしました~~ (現金)
    ご神水のペットボトル500が売っていたので買おうと思いましたが 
    少しでも荷物を減らさないと 足に負担が。。と思い やめました。。^^;
    いいさ!1杯飲んだから きっと 体の隅々に行き渡ったはず!!
    これで 一生 大丈夫!!~~~ 
 
     徒歩10分  足も治りました~~ 嘘みたいに~~ ♪
10:00 桜井市埋蔵文化センター
     発掘された遺物が展示されてます
     感激しました!!
     古墳から出てきた 水晶のネックレスとかかんざしなどを 生で見ることができました!
     石の棺とか 人骨。。とかも。。
     主に 5世紀ごろのが多くて 十市皇女達の7世紀よりは 前の遺物です。。 
     渡来系の人達が多く 埋葬されていたようです
 
  
 
 
 
 
     道路から見た 三輪山と 大鳥居
     さすが 古代から崇め奉られてきた 神の山です
 
     空には 晴れ間も出てきて 帽子が必要な位の 半袖で良いような暑い日になってきました
     マスクをして歩いていたのですが 地元の小学生たちに
     このおばさん マスクしてる~~ みたいに 注目されました~~
     この近辺 誰もマスクしてませんでした。。^_^;
 
10:43 バス JR桜井駅へ
    
     いざ 忍坂街道へ~~ ☆

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飛鳥 夜の部

夜8時台 まだいける と ちょっと痛い足を我慢しつつ ホテルから出てみました
長屋王邸宅跡地は イトーヨーカドーの敷地です 
ホテルから 偶然 ヨーカドーが 近かったので ついつい。。^^;
以前の京都旅行の時 ここをバスで通って ガイドさんが教えてくれました
その時 祠を見た記憶があって それを探しに 夜 歩いていったのですが。。
祠は とうとう わかりませんでした。。
 
賑やかな場所でしたが やはり ちょっと怖かったです。。
邸宅跡地ということは。。。
長屋王が 藤原4兄弟だかに攻められ? 自害した場所だからです。。
玲子さんは 殺されたって 霊視してたし。。 怖い~~~。。。
  
 
  イトーヨーカドー奈良店
  すっごいきれいで広くて 素敵なお店です~~ 宣伝♪
 
   次は ちょっとさらに足を伸ばして 平城京朱雀門へ~~
   ライトアップがきれい~~      
  
 
    左上の丸いのは。。^^; 水滴ですよね~~~。。。きっと~~~。。と 自分に言い聞かせる。。
 
 
  
  
   本物はもっと きれいです~~
  手動 夜景 強制フラッシュモードで 撮影してみました~~
  付近は真っ暗で見えなかったけど カメラのフラッシュがあちこちで光ったので 
  他にも 観光客さん 何人もいたようです~~
 
21:30頃 ホテル 到着
     むふふの 晩御飯タイムです~~
     どんちゃん ポロンさん ありがとう~~
 
   
   写真 ピンぼけしちゃってごめんなさい~~
   どんちゃんから頂いた 551の豚まん と イカ卵? 名前間違えたら ごめんなさい~~
   豚まんは 2個完食しました!
   このおいしさは 何? の 大絶賛でした!!
   イカ焼き? も おいしくてすごいごちそうでした~~ 
   途中で おなかいっぱいになったので 3口食べて 冷蔵庫へ~~ 次の日の朝食に~~ ♪
 
 
                                        
  
 
       ポロンさんからの おみや~~
      ピンぼけしちゃって ごめんなさい~~
      配置も センスがない~~ ごめんです~~
     お赤飯のお握りは ポロンさんが手作りで 握ってきてくださったのです
     感激!!!
     旅の宿で 嬉しくって はぐはぐ食べました~~~
 
  
 
      どんちゃんから クイズの賞品 ありがとうございました~~
      わらび餅 と 呼吸チョコ ~~ ♪
      大事に 宇都宮へ持ち帰ってきましたあ~~
 
   
 
        食後のお菓子~ ♪ あらあら 楊枝が写って。。^^;
       千鳥まんじゅう~~~
       中の白いあんこが 初めて食べるお味のあんこで~~
       おいしさにびっくりしました~~
 
23:30 就寝~~
      部屋のお風呂入って シップ貼って 寝ました~~
      天然温泉が売りのホテルのお風呂でしたが 行きませんでした~
      さすがに 疲れた~~ 
      浴衣でふらふら歩けない ホテルだったし~~ ^^
 
     1人で 家族の夕飯も作らずに寝れるなんて。。すごい事だ!と思いました。。
 
2日目は 三輪山 忍坂街道方面です~~

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奈良旅行 その弐 飛鳥編

旅行といいつつ 歴史 闇の探検っぽくなってる 危ない一人旅でした ^^;
水晶のブレスレットをつけていったゲゲでした。。
 
18時頃 亀石 到着  
  
 
 
  
 
     率直な感想。。 大きくて ほてっとして可愛い~~~~ 
     私の身長158センチと同じ位か それ以上だったような~~
     屋根がないところ 住宅地の真ん中に ちょこんっとあります~~
 
  歩いていて 頭痛がしてたのですが ここに来たら ぴたっと治ってしまいました~
  空気が良いっていうか 気持ちの良い空間でした
  玲子さんは 猿石(飛鳥駅の近くらしい)には何かある!!って おっしゃってました
  亀石に関しては あんまり感じなかったそうです
 
  橘寺に 二面石があるそうで そして 割とすぐ近くに 亀石がある。。
  う~む。。。
  蘇我系かな~~~。。。
 
 亀石の次は 天武・持統天皇陵です  十市皇女のお父さん 天武天皇のお墓です
 てくてく地道に 大きい道路を歩いていきました
 亀石をちょっとすぎた辺りまでは 自転車や自動車の観光客さんをちらほら見かけたのですが
 ここに来たら 途端に誰もいなくなりました。。
 車が沢山通る道路の 人気のない歩道を マスクしてビデオカメラをぶら下げてひたすら歩く 
 不気味な姿の観光客  ゲゲ。。
 2人位 地元のジョギングの人と 1人 犬のお散歩をしてる人と すれ違いました。。
 さみしい~~~~~。。。
 
  
 
   天皇陵と呼ばれる場所へは 生まれて初めての訪問なので 非常にドキドキしました
   特に 持統天皇の陵墓です
   ブログで 随分と色々 考察させていただいているので。。冷や汗たらたらでした。。
   私は蘇我系でも 藤原系でも どっちでもないです~ と 
   言い訳しながら 写真を撮らせていただきました~ 
   空にきれいに夕方の雲がたなびいていたので 大丈夫だよな きっと~と 思いました
 
  
  
 
    
  さて 18時過ぎてるし。。だんだん暗くなってきたし。。街灯もほとんどあまりないし。。^^;
  飛鳥駅に戻ろうか どうしようか。。
  でも せっかくだから やっぱり 。。予定には入れてなかったけど。。
  高松塚古墳へ。。。
  空もまだ明るい なんとかなるさ~~~
  とその場で決め 道路から 歩いて割と近い 高松塚古墳へ足を伸ばしてみました
 
  高松塚古墳の辺りは 周囲が公園として整備されていて 散策できるようになってました
  しかし 怖い!!
  なんか うっそうとしてるのです。。
  玲子さんが 持統天皇の呪詛がかかってる。。っておっしゃっていたし。。
  1人で 約1キロの夕方 薄暗い山道を 登っていきました
  絶対帰るぞ! と 心に誓いながら 歩きました
  絶対ホテルに行って どんちゃんとポロンさんから頂いたごはんを食べるんだから~~!(食べ物パワー)
 
  古墳のある場所がわからずに 右往左往しました
  で 工事中の柵で囲まれて なんか ブルーシートがかけられてる場所があったので(最初は無視した^^;)
  もしかして!!
  と思い 柵の中をのぞいてみたら 
  ありました・・!
  古墳の残骸・・のような・・・
  茶色い地面が露出してる山肌っぽいとこが・・。
  そうだっけ・・・
  壁画がどうのこうので なんか すごい工事をしたんだっけ。。
  と 思いました
  
  なんか あまりにもブルーシートや工事っぽい雰囲気が痛々しいので 写真は撮ってきませんでした。。
  代わりに その工事の写真がパネルで塀に貼ってあったので 写真を撮影してきました
  ほんとに大掛かりな工事だったのですね。。 
      
 
   
   私は結構鈍感で 魂的に鈍いほうなのですが。。。
   なんだか さすがに怖かったです。。
   同じ古墳の石舞台が とても 気持ちが良い場所で 古墳っていう雰囲気では全然なかったのに。。
   この高松塚のあたりの 空気といったら。。。
 
   古墳がちゃんと存在していたら そうではなかったかもですが
   なんかこう 石室がない 抜け殻っていうか。。
   とても 生々しいものがありました。。
   誰が なんの目的で この場所を選んだか。。っていうのが ひしひしと伝わってくるような。。そういう恐怖でした。。
   小さい頃 斎場のそばで感じた あの空気と似てます。。
 
   まじで 逃げるように^^; その場を離れ 飛鳥駅へ向かいました
   左足首も痛くなってきたので ちょっと足をかばいつつ 歩きました
 
19:00 飛鳥駅 到着
19:27 近鉄吉野線 橿原神宮方面行き
      橿原神宮 乗り換え
      大和西大寺 乗り換え
20:07 新大宮駅 到着
      
20:20頃 ホテル チェックイン
 
      部屋へ入りましたが まだ 8時過ぎ。。
      よし 夜の部だ~~
      平城京朱雀門と 長屋王邸宅跡のイトーヨーカドーを目指して 出発しました~

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奈良旅行

 朝 わくわくして 5時起きの予定が 4時には目覚めてしまいました^^:
朝からよく晴れた 半袖で良いような 最高の旅行日和でした~ 
 
 6:45 うちの近所発 バス 宇都宮行き
 7:19 宇都宮発 新幹線 東京駅行き
 9:40 東京発 新幹線 新大阪行き
12:01 京都駅 到着
12:35 京都発 近鉄奈良行き 近鉄京都線 特急
13:09 近鉄奈良駅 到着
      どんちゃん ポロンさん と 待ち合わせ~~
      うふふ すぐわかりましたあ~~ (*^^)v
      ゲゲ マスク女だったので ごめんなさいです~~
      ランチ~~~ \(^o^)/  フレンチ~~~ \(^o^)/
      おいしくって すごい量 可愛い盛り付け料理の 素敵なお店でした!
      ポロンさん ありがとうございました~~
      お2人は勿論!!とても素敵な良い男 良い女でした~~  都会的~~ ♪  
      あっと言う間の楽しい2時間で 時間がとても短かく感じられましたです~~
      わざわざ 大阪から奈良まで出てきていただいて ほんとにありがとうございました~ m(__)m
      おいしいお土産も ありがとうございました~~ (=^・^=)
 
      名残惜しく お別れ。。
      ゲゲのために 時間配慮してくださって ほんとにすいませんでした~
      近鉄 大和西大寺で 乗り換えのため ばいばい しましたです~ 
      またね~~ ☆愛をこめて!
 
      橿原神宮前 乗り換え
 
16:00 飛鳥駅 到着 大きい荷物をコインロッカーに預ける
16:13 バス  飛鳥は暑かった
16:26 石舞台古墳 到着  拝観料 200円
 
     蘇我馬子は 十市皇女とは 全くほとんど関係がありません
     ここは 玲子さんの霊視では 龍道が通っている気持ちの良いすごいところというので
     ご挨拶代わりに 飛鳥めぐりの 一番最初に選びました
     蘇我系の場所ですが 後に どうやら 藤原系に 墓をあばかれたようです
     
     本当に 実に気持ちの良い場所でした
     天候に恵まれたのもありますが 最高の場所でした 
 
  
  
  率直な感想。。 うわっ!! デカッ!!
 
  空には 鳳凰(の形をした雲)も 飛んでいて。。
  なんちゃって~
   
 
     ここから 徒歩でぐるりと飛鳥を散策して 飛鳥駅へ戻るという 
     すごい計画をたてていました
     だんだん日が暮れて 夕焼けに照らされる飛鳥の地を 1人で歩き 
     十市皇女を偲ぶ!!
     最高のロマンです!!
 
     あまりにも気持ちの良い場所なので 去りがたかったのですが
     拝観時間が5時までと言う事で 渋々。。
     暑い日でした
     近くの売店で ソフトクリーム食べたい~~~ という誘惑にも負けずに
     歩きだしました
 
17時過ぎ 伝飛鳥板葺宮 到着
 
   
 
  
 
       飛鳥の宮は どこかという謎が多く ここらしいという場所です
       嫁に行った十市皇女が 父に夫を殺され 出戻ってきて 自害した場所じゃないかな。。
       と勝手に推測して 行ってみました
       何かの気配を探すことができれば。。と 思い入れたっぷりで行ったのですが。。
       静かな田園風景の中に 発掘された遺跡があるばかりでした。。
       静かで とても落ち着いた場所です。。
       蘇我入鹿暗殺もあったかも知れない場所ですが
       ほんと平和的で そういう血なまぐさい気配は ほとんど全く 感じられませんでした
 
       今 公開されている場所が ほんの一画だからでしょうか
       本当なら もっともっと 広い場所だったはずです
       
       だんだん夕焼けになってきました 
      天武・持統天皇陵を目指して歩き始めました
    
      途中 道の端に 川原寺 橘寺 が ありました
 
  
              川原寺
  斉明天皇(天智・天武天皇の母 持統天皇の祖母 十市皇女のひーばーちゃん)の
 川原宮を寺に改めた  
 
 
 
    橘寺 聖徳太子生誕の地との伝承あり
 
      てくてく歩いて 川原寺が見えた位の場所で ふと
       近江の大津京は あの山の向こうかな。。。と
       伝飛鳥板葺宮 の方角を振り返って見て 思いました。。
      十市皇女は 結婚していた間住んでいた 近江の大津京へ
      帰りたくても帰れなかったんだなあ~ とも 思いました
 
      父の兄で伯父にあたる天智天皇が義父となり 夫の大友皇子がいて
      息子も生まれて さぞ幸せだったろうに。。
      父が 突然吉野へ隠遁し それから 義父が亡くなり
      夫が天皇に即位したものの 突然 父が夫に戦争をしかけ
      夫は負けて自害。。
      自分は 子どもと共に 飛鳥の父の元へ帰り ひっそりと暮らす。。。という
      なんか そういう人生を ばばばっと思い浮かべてしまいました
 
      なんか 自分の意思じゃないのに 結婚生活もあっけなく終わってしまって
      つらかったろうな と 思いながら てくてく歩きました
 

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栃木のおばさんは見た!人間ウォッチング 京都駅 ^m^

旅行の帰りの新幹線は 京都駅 18:35発東京行き 土・日運行 でした
奈良で雨になったので 早めに京都駅に行き 買い物をしながら
駅構内を ふらふらしてました
 
びっくりしたのが 18時台の東京行き新幹線の本数の多さです
もう 極端ですが 5分置き位に くるんですよ~
行ったと思うと 隣の番線に次が来て 行ったと思うと
隣りの番線に次が来て。。みたいな。。
山手線のようでした!
ちょー過密ダイヤで 一番混む時間帯だったようでした
 
新幹線乗り場も 観光客 地元の人 里帰りの若い子連れ夫婦 見送りのじーちゃんばーちゃん
サラリーマン とかもう すごい人で混みあってて 押し合いへし合いで賑わってました
 
私は最初 改札を入ってすぐのエリアで 
夕飯のお弁当 何を買おうか 
あちこちのお店をふらふらさまよっていたのですが
自分の切符がふと気になり 立ち止まって 財布の中の切符を出して 見ていました
すると 左2メートル離れたところの柱のとこに 1組のカップルがいるのに気付きました
若い仕事してる感じの25歳位のお兄ちゃんとお姉ちゃんです
日曜デートでしょうか~~ 萌~~
 
仲良くしゃべっていた2人ですが 2人の間に妙な沈黙が生まれたのに気付きました
 
ゲゲに なんとなくの気配で 伝わってきました ^m^
お兄ちゃんは 2メートルそばにいる私の事をなんかやたら チラ見してくるし。。
こいつ 私に気がある?
んなわけないか
と思っていたら。。。
 
ぐふふ 
してましたね~~~
あはは
ぶちゅ って。。。
きゃ~~~ \(^o^)/
 
2人は ちゅってしてました~~ なはは~~
 
見ないふり 見ないふりの ゲゲ ☆ 優しい~~♪
 
それから バイバイをして お兄ちゃんのほうが どっかへ去っていきました
電車に乗って 違うところへ帰るようでした
でも お兄ちゃん ひょっこりまた戻ってきたのです
そして お姉ちゃんをおどかしてました
 
わ!(おどかす)
 
きゃ!うわ~~  
 
また戻ってきちゃった 
 
すごいびっくりした~~ 
 
しばらく会話~~
 
そして 変な沈黙
 
ちゅっ 
 
じゃあね 
 
うん ばいばい~~ またね~~
 
ぐはーーーーーっ!!~~~~ (ゲゲ 心の中) (^O^)/ 
 
そして お兄ちゃんは去り ちょっとしたら お姉ちゃんも柱のとこから消えていきました~
 
むふふ いいねえ~~ 若い人は~~!! にやにや!!
偶然見えただけですからね~~~
ゲゲの 左目のかなり横目で 視界に偶然入ったんですよお~~~ (#^.^#)
 
昨日の夕飯の時 次女に言ったら 思いっきり 
けっ!!!勝手にしてろ!! 
みたいな顔をしてました ^^;
 
6時頃 新幹線ホームに行って 過ぎ行く新幹線の発着を見ながら 待ってました
で ぼーっとしてたら 気付いたのですが
アナウンスが。。。
男性による構内アナウンスが だんだん。。ヒステリックに。。。変化してきて。。。(^◇^:)
なんで こんなヒステリックに。。。と思って 運行ダイヤを見たら
おお~~~ 過密時間帯だ~~ と わかったわけです
 
「新幹線が到着します
柵から離れて 黄色い線の内側に下がって お待ち下さい」 レベル1
 
「新幹線が到着します
危険ですから 柵から離れて!  柵から離れて!! 黄色い線の内側に下がって!! お待ち下さい!!!」 レベル2
 
「新幹線が到着します!!
危険ですから 柵から離れて!! 柵によりかからないで!! 黄色い線の内側に下がって!!! お待ち下さい!!」 一気にレベル5
 
「柵から離れてください !! 危険ですから 柵から離れて!! 黄色い線の内側に下がってお待ち下さい!!」 マックス。。
 
。。。
なんだ?このアナウンス。。
と思って 右のほうを見たら いたいた。。
柵にべた~っとしなだれかかって? 夢中で携帯を打ってる男性リーマン。。。
危ないよ~~って~~ と 素人のゲゲも 思いました。。
入ってきた新幹線に 頭持っていかれちゃうよ~~ 位に柵によりかかってました。。。^^;
アナウンス 聞こえてないみたいでした。。
公園の柵って 勘違いしてるような。。 (^・^;)
とうとう その人には 駅員さんが 歩いていって 直に注意してました
 
「危険ですから 駆け込み乗車はおやめください」
 
っていうのは もう 新しい新幹線が入ってくるたびに 毎回でしたね。。
それでも 駆け込む 人達。。^^: 危険過ぎる。。。
 
女性のアナウンスに代わりました
さすが 柔らかい~~
 
「新幹線が到着します 
危険ですから 柵から離れて 黄色い線の内側に下がって お待ち下さい」
 
ゲゲは 何気にふと 左10メートル横を見ましたら
目を疑いました!!
1人のばーちゃんが 2歳位の孫を柵につかまらせて後ろから押さえ
ほら 新幹線来るよ~~
みたいに 微笑んでるのです~~~
 
ばばあ~~~ !!アホかあ~~
大事な孫!! 新幹線の風圧で ふっとぶぞ~~^^;
って 柵の透き間から 落ちるぞ~~~
無邪気に笑ってんじゃねーー!!! (お下品)
 
やはり やんわりとアナウンスされてました ^_^; 当然。。。
 
「新幹線が到着します
柵から離れてください 黄色い線の内側に下がって お待ち下さい」 レベル2
 
「新幹線が到着します
小さいお子様は大変危険です 柵につかまらないで離れて 黄色い線の内側に下がって お待ち下さい」 レベル2.5
 
女性は言い方が 優しいかも~~~ (=^・^=)
 
おばーちゃんは 
あらあら 私たちの事ね
と後ろに下がりましたので ほっとしました^^;
 
次女に言ったら 思いっきり呆れて 
く○ばばあ~~! あほか~~と 罵って^^;; ました (親子して。。。)
 
いや~~ 駅はすごいですね。。
ホテルもすごかったけど。。ある意味。。
 
ものすごい良い 高そうな高級ホテルだったのですが。。
なんか 不倫カップルみたいのが ロビーに いっぱいいて。。。
さすが 土曜日の夜。。
おいおい あんたら 夫婦じゃないよね?
とつっこみたいのをぐっと我慢した 大人のゲゲでした。。
 
悪いので ホテル名は 伏せておきます ^^; 

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無事に宇都宮に帰って参りました~ ♪

応援 ありがとうございました~~ \(^o^)/
とてもおいしく 楽しかったです~~
コメントのお返事 遅くなってしまってしまうのが 申し訳ございませんですm(__)m
今日は 義母が仕事の休みをくれたので
自宅で 老体をいたわってます。。足。。特に足首。。腫れちゃって。。。
調子こいて 飛鳥を歩き過ぎたらしく。。 階段の上り下りがつらい。。^^;
シップを山のように 貼ってます。。^_^;
 
今回は 十市皇女を偲ぶ旅でしたが もう1人 偲ぶ人が出来てしまいました
感情的になってしまったら ごめんなさい
23日の朝 8時 東京駅で新幹線を待っている間 携帯を何気に見てみたら 
大学の時の友人 群馬のAちゃんから
着信と 留守録が入ってました
 
Aちゃんは 大学の時の仲良し4人組の1人です 
年賀状のやりとりをしていますが 互いに忙しく
もう10年以上 会っていません
いつか会えると のんきに構えていましたが
そのAちゃんから 朝早く 携帯に着信。。
我が家に電話したら 家族が出て 私が旅行に行ったと 教えてくれたのでしょう。。
 
旅行中ごめんね
連絡があるから お電話下さい
 
という 懐かしい声でしたが
ちょっと ドキドキしてしまいました
 
例えはなんですが 
平成16年 私は母が亡くなった時は 友だちには一切電話とかしませんでした
遅いですが 6ヶ月後に暑中見舞いで
ちょろっと書いた位です 
なので 親が逝去した場合とか、すぐに携帯に電話してこないのでは?・・
この電話 。。親に関しての事じゃないよな。。。
と すぐさま とても不安に思ってしまいました
 
一体。。。誰についての どういう内容なんだろう?・・・
 
私も新幹線に乗るのにばたばたしてまして 
Aちゃんも 中学校の教師なので 土曜日は学校の部活指導か 自分の子どもの部活の車出しとかで
午前はかなり忙しいはず。
 
お互いに電話で話せたのは 昼の12時過ぎでした 
懐かしいね~ と 喜びつつも 彼女の声は元気がなく真剣で。。
私の不安な気持ちは 見事に的中してしまいました
 
仲良し4人組の1人 群馬在住のN子ちゃんが 突然亡くなったというのです
 
驚きを通り越して 嘘だろ? と 思いました
10年以上会ってませんが
今年のお正月も 元気に年賀状をくれて 明るい一筆も書いてありましたし
いつか会いたいね~~会えるさ~ なんて 毎年 漠然とのんきに構えていたからです。。
 
23日がお通夜で 24日が告別式と教えてくれました
Aちゃんは N子ちゃんちから 2つ位離れた市に住んでるので近く 
知らせを聞いて N子ちゃんに会いに行ったそうでした
N子ちゃんは もう お棺の中に入っていたそうでした。。
 
N子ちゃんとお棺のイメージが合わなくて。。衝撃でした。。
世界で一番 お棺に入る人じゃないような。。 そんなタフなN子ちゃんなのに。。
お棺の中でじっと寝ていたなんて 
ほんとに信じられなくて。。
Aちゃんも なんかもう てんぱってるというか 気が動転というか
私の分もお香典を出してくれるから と さすが 教師っていうか
事務的面を相談して 気を紛らわすというか
なんかもう 2人して 
え~~~~~。。と ただもうひたすら呆然という感じでした。。
 
電車の中でしたので よく聞き取れなかったのですが
N子ちゃんは 3年前にお父様亡き後 お母様も入院されたそうでした
自宅に1人暮らしだったN子ちゃんは 突然心臓発作か何かを起こしたらしく 
発見が遅れてしまったそうでした
 
お父さんが亡くなった後 随分 気落ちしてたんだよね。。
と Aちゃんが ぽつりと言ってました。。
私も N子ちゃんの手紙から それを感じていたのですが 
まさか 死に至るまで気落ちしてたなんて 夢にも思いませんでした。。
 
インフル 気をつけてね~
 
マスクしてる人 少ないわ~~~
 
とインフルには敏感になってる中学校教師のA子ちゃんと 明るくやりとりして
電話を切ったのですが 。。
 
旅行中は 信じられないって気持ちが強くて
全然実感が湧いてきませんでした
死んだなんて ほんとに嘘みたいって 思っていました。。
彼女を偲ぼうと思いながら あちこち歩きましたが
思い出すのは 美人で背が高くブランド物が似合って 毒舌で面白く
マシンガントークで ガハハと笑う 
会うたび いつも元気だった 明るい彼女の笑顔だけでした。。
 
東大寺大仏殿で 大仏様に 彼女の冥福を祈ったりもしましたが
どうも 今一 ぴんとこないし。。
あの元気だったN子ちゃんが 私より先に逝くなんて事がほんとに信じられなくて。。
 
風邪ばっかひいてた 弱っちょろの私が こうやって1人で元気に奈良を旅行してるのに
丈夫で元気だった彼女は 1人で先に逝ってしまって もうこの世にいないなんて。。 
ほんとに不思議な気持ちでいっぱいでした
N子ちゃんも旅行やお出かけが好きで 
以前 Aちゃんのだんな様がフィリピンで教師やった時 一家でそっち在住だった頃なんか
1人で会いに行ってた行動的な人なのです。
 
信じられないって 思うばかりでした。。
昨日 帰りの新幹線で 車内から 大宮かどっか 駅のホームのベンチに座っていた女性に気付きましたが
その女性 大学の頃のN子ちゃんそっくりなお顔立ちでした。
その女性も 新幹線の中にいる私の顔をじーっと見ていたので
私はなんだか
N子ちゃんの目は 閉じられたままで 一生開くことがないんだ。。と思って 悲しかったです
 
おととい・昨日の奈良旅行中は 平成16年にN子ちゃんから頂いた手紙の事を考えてました
その手紙は 私の母が亡くなった年 私がN子ちゃんに出した暑中見舞いへの返事に
N子ちゃんがくれた封書でした
私の母が亡くなったのが 彼女もちょっと ショックだったようでした
自分の親もいつかは。。
と大変強く その悲しみを感じたようでした
N子ちゃんにしては なんだか 弱々しいような内容の手紙でしたので
私もそれ以来 ずっと気になっていたのです
 
そして私の母が亡くなって 2年後の12月に 
彼女のお父様がご逝去されました
そして 同じく12月に届いた 年賀状欠礼の葉書には 
いつも一筆添えてくれるはずの彼女の文が一言も書いてなくて 印刷の文字だけでした
N子ちゃん 宛名を書くのでやっとなんだ。。かなりのショックだったんだろうな。。。と
お父様の死のすぐ後に 年賀状欠礼の葉書を印刷しなくてはならなかった悲しみが
痛いほど強く 伝わってきました。。
 
大学の頃のN子ちゃんの話を思い出してみると
多分 N子ちゃんは パパっ子だったのでしょうね。。
ほんとにお父様のご逝去が悲しかったのだと思います。。
 
今朝 旅行の荷物を片付けながら 
その 平成16年にもらったN子ちゃんからの手紙も出して 読み返してみました
普段は ユニークキャラのN子ちゃんが 私の母の逝去に関しては 
ほんとに親身に優しい言葉を書いてくれてくれてました
同時に 自分の親の介護とかを心配してるような事も書いてありました
 
そして 手紙を読み終えた私は すごいショックを受けてしまいました
文末に なんと 彼女の携帯番号とメアドが 彼女の手書きで 書き添えてあったのです。。
今 気付きました!!
どうして この手紙をもらった時に 気付かなかったんだろう、と自分ですごいショックでした
 
平成16年は 1月3日の母の死で 1年間の記憶が ほんとに全くなく
このN子ちゃんの手紙も 最後にメアドがあったのを うっかり読み落としていたんだと思います。。
 
40を過ぎて 自分のメアドを手書きで書くって すごいめんどくさくて 大変な事なのに
それを N子ちゃんは 一生懸命書いてくれたんですね
母が亡くなって 気落ちしてる私に きっと
なんでもいいから メール送ってきなよ~~
という優しさだったのだと 思います
 
N子ちゃんからの手紙を頂いた時は 手紙ありがとう~~
と 葉書でお返事したと なんとなく 記憶してます
その時 メアドを携帯に登録して メールを送信すれば良かった。。 と 今さらながら 後悔しました 
 
N子ちゃんのメアドは とても可愛い くすって笑っちゃうような メアドでした。。
なので。。。 このメアド 最近はもう 変えたはずだろうな~と 思いました
平成16年の手紙に書いてあるメアドですから もう5年もたってます
最初 勢いでつけたメアドだったら ^^; もう少し 真面目に?(笑)
大人っぽく変えたよな~ と 勝手に思ってみました
 
そうだ!と ひらめきました
このメアドを私の携帯に登録して
N子ちゃんへの文を作り 送信してみることにしました
携帯に文が残るので いつでもN子ちゃんを偲べる~ と 思いました
天国にいるN子ちゃんへの手紙のつもりで 文を入力しました
 
会いにいけなくて ごめんね っていうのと
16年にもらった手紙にメアドが書いてあったのを 今 気付いてごめんね
って書きました
奈良でN子ちゃんの事 想っていたよ というのと 大学時代 ツアーで旅行したのが懐かしいね
っていうのも 書きました
 
絶対に送れない 
必ず戻ってくるはず
と思って 送信ボタンを押しました
 
。。。。。
!!!
メールは 送信されました
 
エラーで戻ってくるかと待ってみましたが
何分待っても 戻ってきません
 
。。。
N子ちゃんの携帯に
私のメールが 届いた。。。
 
。。。。。
しばらく 呆然としてしまいました
携帯を手にしたまま 画面を見つめて 
その場で うつぶせにつっぷして 大泣きしてしまいました
 
持ち主 死んでるのに メールが送れたって~~~
そんなの意味ないよーーー!!
悲し過ぎるよ~~~~~!!!
読んでもらえないのにーー!!
 
もう 携帯を握り締めたまま ギャーギャー 年甲斐もなく 泣き叫んでしまいました
 
今頃 メアドに気付いて メール送ったって
本人死んでるんだから 読めないんだよーーー!!
なんで もっと 早く 送らなかったんだよーー
私のバカ!!
なんで もっと早く 会おうとしなかったんだよーー。
遠いところにいるから。。。 きっといつか会えるからって。。甘えて。。。 
電話だって いくらでもできたのにーーー。。。
忙しいからって 理由つけてーー 私のバカーー!!
 
ウワーウワーって 大声を出して 泣いてしまいました
もう二度と 会えない!!
会いたくても 無理なんだ!!
 
強く意識しました
あっけなく こんな形で 終わりなんだと むしょうに悲しく思いました。。
 
ふらふら 旅行の荷物を片付けながら
メールの返事を待ちました
あて先エラーで戻ってくるのも待ちました
あまりの悲しみで 本当にふらふらしてしまい 片付けてるのか 散らかしてるのか
わからない状態です。。
茫然自失って こういうことなんだ。。と わかりました
何もやる気が出ません。。
あまりにも悲しすぎると 人間 何も手につかなくなるんだと 思いました
 
46歳で まだ 若過ぎます。。
しかも 突然だなんて。。
やり残したこともあるだろうに。。
入院してるお母さんの事も 心配だろうに。。
 
私は N子ちゃんの死が 自分の母の死より 悲しいです。。
同じ年の友だちが 突然亡くなってしまうなんて 
とてもショックです。。
 
 
彼女得意の毒舌で
 
あこちゃん!
何 こんな 私が死んだみたいなメール 送って!!
不吉だよー!!
冗談やめてくれる?!
 
って笑いながら怒って 返してくるメール文を待ちました
 
Aちゃんからの
 
実は N子と組んで あこちゃんをだまそうとしたんだよ~~
や~い ひっかかった~~
N子は 生きてるよ~~~
あの子が 死ぬわけないじゃん~~
 
なんていう電話も待ちました 
ずっと待ちましたが 
送信エラーメールも N子ちゃんからの返事も
Aちゃんからの電話も 何もきません。。
 
Aちゃんは教師ですから 今頃 教壇に立ってるはずです
教師の彼女が 嘘をつくはずもありません。。
遠方の私のために 香典のお金は 
「絶対会おう!!その時に返してくれれば良いから!」 と言ってくれた優しいAちゃんです。。 
 
 
私がメールを送信してから 3時間後
11時に 携帯からメールのバイブ音が響きました
ドキッとしました
N子ちゃんの携帯からのメールだって バイブでしたが 不思議とすぐにわかりました 
 
急いで開けてみました
N子ちゃんのお姉さんからの メールでした
妹の死に落ち込んでいるからと 私のつたないメールを とても喜んでくれてました
N子ちゃんの携帯はまだ解約しないで お姉さんが持ってるそうでした
また メールしてください と書いてありました
 
嬉しかったです
でも 
N子ちゃんは やっぱり本当に死んでしまった。。
本人からのメールの返事は絶対にこない。。
という事実が 
あらためて 胸につきささってきました。。 
お姉さんの優しい文章を読んだら また悲しくなって
携帯を握り締めて 号泣してしまいました
 
泣くだけ泣いて 外の晴れた青空を見たら
1日1日 この世界は変わらずに流れていくんだから 私も がんばって生きていかなきゃだな。。 がんばろう。。
と 思いました。。
今日は ゆっくりさせてもらって 明日から 仕事や家事 がんばろうと 思います。。
 
どんちゃんから頂いた わらびもち 
栃木は寒かったので 夜 常温保存して 今朝 ちょと冷蔵庫で冷やして 頂きました
ものすっごくおいしくて甘くて ぷるぷるして 口の中で溶けて 感動です!!
この世に こういうお菓子があったのですね
ありがとうございます~~ \(^o^)/
今日は 悲しくて食欲がないので どんちゃんとポロンさんから頂いたお菓子を食べて 過ごします (^・^)
あ でも ゲゲは 元気ですよ~~ 悲しいだけです~~
本当にありがとうございますm(__)m
 
長文の記事を読んでくださって ほんとにありがとうございました
 

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