Archive for 7月, 2012

ヤマトタケルのミコト様の3つの陵を追いかけて想った事ー父・景行天皇の宮の守りとなっているのかなあ。。。

1泊2日のハードな日程で 日本武尊のものと言われている3つの古墳を訪れて

なんだかつくづく 日本武尊の父 景行天皇って ヤマトの天皇として とても大きい存在だったんだな。。。と 思ってしまいました。。

多分 オーラがすごいっていうか 本当に 先代の血を受け継いだ天皇として 

戦に優れた能力と 神を祀るサイキックな能力 を合わせ持って 

王として日本国に君臨した方だったんだろうな。。と感じました。。

その子の日本武尊も 父の血を引いて 戦に優れ 呪術に長けた なんでもできる人だったので 

将軍として 南と東の敵を討つ役目を帯びて 日本国中を歩いたのだと思いました。。

日本武尊の白鳥伝説と なぜ古墳が3つもあるのか  ゲゲなりにあれこれ考えてみました

そもそも 古墳ですが  どうやら 次の天皇が造るものらしいです。。

日本武尊の場合は 父である天皇より早くに亡くなっているので 古墳は 父 景行天皇が造ったのではないかと 思います。。

以下 あれこれ考えた事を書いてみます~。

① 日本武尊の父 景行天皇は陰陽道に通じていた? 

   多分きっと天皇家には 代々呪術が伝わっていたと思う。。大陸からの陰陽道的な・・・  

   日本武尊の古墳は 

   父 景行天皇が政治を行った宮 (大和の巻向の日代の宮 ヤマトのまきむくのひしろのみや 奈良県桜井市穴師の辺り)の守りとなっている! 

   と 思います。。

   能褒野古墳(三重県亀山市)は 宮から見て 丑寅 北東の方向にあるので 鬼門の守り 

   琴引原古墳(御所市玉手)は 宮から見て 未申 南西にあるので 裏鬼門の守り

   志磯古墳(羽曳野市軽里)は 宮から見て 酉 西にあるので 西の守り 

   ちなみに 景行天皇の宮の北には 祟神天皇陵

            東には 鳥見山 があります

   古墳の山を造ると その上を龍道が通るそうです 

   龍道というのは 王家存続というか 自分の血筋を残すというか そういう呪術的側面があるみたいです

   日本武尊の古墳を東から南、西へと移動して造って 景行天皇の宮の守りとした事を 

   尊の魂は鳥になって飛んでいったという美談に仕立て上げたのではないかと 思いました。。

   尊は白鳥になって 空へ飛んでいってしまったので 尊のご遺体は3つの古墳にはないそうです。

   もしかして 最後 留まったという堺市の神社あたりで 

   父天皇が 呪術として使っているのでは?とも 思いました。。

   伊吹山から 尊が歩いた軌跡と 尊が死後飛んだという跡を追っていくと

   ちょうど 景行天皇のヤマトの宮を 北から西へきれいに覆っているというか 

   バリアを張ったみたいになっています。。

②  3つの古墳を拝見して  それぞれの古墳のカラーを想ってみました。。

   能褒野古墳は 自分の死を悔しく思う尊の念と 尊をお慕いしていた周囲の人達の悲しさが満ちた古墳

   琴引原古墳は ご先祖の孝安天皇陵(ひいひいひいひいひいじいちゃん)のそばで 

   じいちゃんのお墓と 外敵を討つため 道路を見張って守っている 武人としての逞しさにあふれた古墳

   志磯古墳は のびのび大らかに民の幸せと繁栄を祈る 天皇家の皇子としての威厳と貫禄と優しさを持った古墳

   最初の古墳から次の古墳 最後の古墳へ移るたびに 尊は自分の死を受け入れ 

   皇子としての役目を果たそうと 魂が落ち着いていく。。浄化していってるというか。。

   そんな印象を受けました (#^.^#) 

③  伊吹山の神についてですが

    伊吹山の神を倒せと命じたのは 父 景行天皇ではないか? と思いました。。

   いぶく という地名から そこには 製鉄民族の先住民がいた と考えられます

   そして 尊が 草薙の剣を 尾張のミヤズ媛の元に置いていったのは 

   これが 先住民族を討つ戦ではなく 

   先住民族が祭っていた神を 再び きちんと祀り直す目的だったから だと思います。。

   おそらく 以前 誰かが 先住民族を討った時 

  彼等の神(多分 ダイダラボッチ 一つ目の神)を鎮魂する祀り方が悪かったために 祟りが出るようになってしまい

   それを 再び 日本武尊が 祀りなおしに行ったのかも。。と 思いました。。 

   伊吹山の場所は 琵琶湖のそばにある景行天皇の近江の宮 (近江の志賀の高穴穂の宮 滋賀県大津市坂本穴太町)から見て 

   丑寅 鬼門の方角です

   景行天皇は 「伊吹山の神を倒して 近江の宮の鬼門の守りとしよう」 と考えたのではないかと 思いました。。 

    悪いものを鬼門上に置いておけば 他の悪いものはその地に入ってこない という考えがあるらしいです。。 

④  尊が亡くなった能褒野の地ですが

   大昔から 戦とか すごくあった地のようです。。

   HONKOWAで 霊能者の皆さんが語っていた地は オフレコでしたが 三重県の能褒野の辺りじゃないかな~~と 思うのです。。

   大昔から戦があったところは やっぱりそういう感じになってしまうので

   日本武尊みたいに 正義力にあふれた方は 一番良い時点で すぱっと命をとられてしまう事があるそうなのです。。     

   私が訪れた日は どんよりとした大雨だったので その地の裏の顔を見れたというか。。

   空気がとても重々しい感じでした。。

   ここは 歴史的にやっぱり相当古くから色々あったんだろうな。。。と 感じました。。

 

色々考えていますが やっぱり 父親の景行天皇が ものすごく なんだか関わってるというか そんな気がしています。。

そして 大臣のタケウチノスクネがその後の成務天皇(日本武尊の義弟)と関わってきて 

仲哀天皇 神功皇后 へとつながっていって・・・と 日本史の最も謎の部分に流れていくのが

とても不思議な展開だと思います。。

 今回の旅で 日本武尊の実在を さらにぐっと感じました

 もっともっと調べていきたいと思いました。。

  ↓ 皇子の陵とは思えない。。 まるで天皇陵みたいな堂々とした貫禄とオーラ 志磯の白鳥陵

    3つの古墳とも 訪れた時 全部 天気が違っていました。。^^ ここは 見事に快晴でした~

  

  

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萩野くん(作新高校) & 作新高校野球部 おめでとう~ \(^o^)/

やった~~!!きゃ~~~~っ!!

萩野くん 銅メダル~~ (#^.^#)

おめでとうございます!!

次女が高3の時の1年生でしたが 随分 たくましくなって 立派~~。。。

受け答えもしっかりして まるで 大人でした~!! 絶賛!!

次女が 高3の時 作新まで送り迎えをしていたのですが 

校舎や外の柵に いつも 「萩野くん おめでとう!○○出場!」という垂れ幕が ほぼ1年中? 上がっていました 

国内の色んな大会では 高校総体とか 常連さんだったみたいですね~ (^・^)

次女が高3の時 同じクラスに Aちゃんという 萩野くんと同じスイミングスクールで 水泳では国内ですごい女の子がいて

萩野くんは そのAちゃんの弟分^^; なんだそうでした。。

授業の休み時間 次女とAちゃんが教室のベランダに出ていると 同じく 1年生の萩野くんが 自分の教室のベランダに出ているのが見えるんだそうです (多分 階が違うのだと思う~~ )

萩野くんを見つけると Aちゃんはいつも 

「こうちゃ~~~ん~~~~~~!!」

と 手を振りながら 思いっきり大声で叫ぶので 次女も別の友達もいっしょに

「こうちゃ~~ん~~~~~~!!」

と 叫んであげるのだそうでした。。^^;

Aちゃん1人が 叫ぶと 萩野くんは 嫌そう~に (^◇^;) はいはいって感じで 手を控えめに振り返すのだそうですが

次女と別の友達が 一緒に叫ぶと

にこって笑って 丁寧に ちょびっとお辞儀を返してくれたのだそうでした。。

にゃはは かわゆいエピソード~~ (#^.^#)

高校野球も 作新高校野球部は いろんなプレッシャーがあったと思いますが がんばりました!

対戦相手の 県立宇都宮工業も 素晴らしかった!!

両高校とも近隣で 小学生の時からあちこちの同じチームで

学童野球をやってましたっていう子達ばかりなので

感慨深いものがあるでしょうね~。。。しみじみ。。。

作新高校では 次女の友達の弟くんも 選手として活躍したので ほんと その努力を思うと泣けます。。

この間27日の夜 次女が 作新高校吹奏楽部のホール練習のお手伝いの話し合いに OGとして 作新高校まで行った時

片手にバット 片手に自転車のハンドルを握った彼が 夜の校内をチャリで走ってたっていうから

毎晩 遅くまで 練習がんばっていたんでしょうね。。 TωT。。。

小針監督も お疲れ様です!!宝木ファイターズの誇りです!!

次女の友達はバイト中なので 多分 自分の弟が甲子園出場決定したって知らないんじゃないか と次女が言ってました。。^0^; 

準決勝で敗れた うちの近所の 文星付属高校(旧 宇学)の子達は

新聞を見たら 夜2時まで バットを振って練習していたと 書いてありました

うちの近所で そんな素晴らしい努力を重ねていたんだ。。。と 感動しました。。!

ゲゲが 夜 遊んできた帰り 夜中12時頃 鹿沼街道を歩いていた時 

彼等は 校庭で 黙々と個人練習をしていたんですね。。 (ToT)。。。

県大会の総集編的なVTRを 栃木テレビで見ましたが

色んなドラマがあるんですね。。初出場高とか 学校が統合で無くなるとか。。T0T 。。。

泣けます!!

若い子達のがんばりと活躍から パワーを頂きました!

ありがとうございます!!

作新吹奏楽部もがんばれ~~!!

今年は 普門館は修繕中なので 場所が違うみたいですが^^; 

ぜひ 全国めざして 頑張って下さい~~!!! (●^o^●)

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ヤマトタケルのミコト様の陵を追いかけて ~能褒野 琴引原 志磯~ 京都駅 

       開化天皇陵を訪れた後 自宅用にスイーツのお土産を買いました~

15:20頃 JR奈良駅到着 

       帰ってきました~JR奈良駅~  

      コインロッカーから キャリーバッグを取り出しました 

      暑くて 喉もカラカラだったので 自販機で氷入りのジュースを買って飲み 電車に乗りました

15:54  奈良駅 発   みやこ路 快速  ツアーのチケット

16:41  京都駅 着

       駅構内のお蕎麦屋さんで お昼?ご飯 のかもざるそばを食べました~ (#^.^#) ¥1200

       新幹線を待つ間 またまた お土産物色タイム~  ^m^

       夕飯のおにぎりとコーヒーを買って 新幹線に乗り込みました~

18:09  京都 発 新幹線    こだま678

       途中 琵琶湖のそばに 伊吹山があります

       伊吹山は ここあたりかな。。と思いながら あちこちの山を見ました

       ヤマトタケルのミコトは 伊吹山で神に祟られ 身体の調子を崩して それでも大和へ帰ろうとして

       とうとう 途中の 三重県能褒野で 力尽きてしまいました。。。 

       そう想うと とても悲しいものがあります。。

       この旅で 色々気付いた事もあったので 後でまとめたいと思います

       よく言われている 草薙の剣をミヤズヒメの元に置いてきたから 戦いに敗れたっていう説には 若干 疑問を持ちました。。

       むしろ 剣に目を向けさせることで 本当の事実を隠しているんじゃないかと 思ってみたりしたりして。。。^^; ゲゲ 疑りぶかい~~~。。。

   ↓  新幹線の車窓から   

           ↓  左下の雲が ルルに似てる~!!と思い 写真を撮りました

       そういえば 昨日の朝  「ルル 一緒に行こうね~」 と 天国のルルを旅行に誘ったのを 

       この雲を見た時 思い出しました。。^^;  

       すっかり忘れていて。。ごめん ルル。。。あはは。。(^◇^;) 

   

21:47 東京駅着

21:56 東京発 東北新幹線 

22:50 宇都宮駅 到着 

     この時間は バスがないので 駅から歩きました  

     キャリーバッグを引く音を ガラガラ 街中?に響かせながら ^^; 旅の総決算って事で 40分 

     歩きながら 自分の頭の中を整理しました

23:30頃  自宅着~~

    ↓  お土産です~  食べ物ばかり (^◇^;)

   ↓ 奈良で買った抹茶のばーむくーへん~~  鹿さんのイラスト かわゆし~

     どこにでもありますが やっぱり 観光地で買ってきた!っていう感動が あります~ ^m^

  

   ↓ 八つ橋の 夕子ちゃんが なんだかロボットみたいになってました。。

  

  ↓ 京都駅の新幹線ホームで買いました~ じゃがりこ たこ焼き味 ^m^ 関西限定~

 

 ↓ 帰宅したら 次女が那須から帰ってきていました

  お友達と遊びに行っていたのです

  ラスク~♪

 

  49歳 1人旅 

  今回も無事に帰ってこれて 本当に良かったです (●^o^●) ありがとうございました!

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ヤマトタケルのミコト様の陵を追いかけて~能褒野 琴引原 志磯~ 奈良 京都

   にぎやかな近鉄奈良駅で下車した後 JR奈良駅目指して にぎやかな道路を歩き始めました。

   たくさんの地元の人?や観光客さんが歩いている歩行者天国?的道路からすぐ入ったところに 開化天皇の古墳がありました

    第九代 開化天皇陵    奈良市油阪町

   

   ↓ にぎやかな道路からすぐなのですが 参道の先は別世界でした。。^^; 

     異次元。。。または 異空間 と称しても良いと思う。。

  

    ↓  山の中の古墳とは違って 結構しっかりした柵が周りを囲っていました。。(町の中だから 侵入防止?・・・悪戯心で入る人がいるとも思えませんが。。。祟り怖し・・)

       なので 柵と柵の間?にカメラのレンズの先をつっこんで。。。 撮影させていただきました

       「撮らせてください」と 心からお祈りさせていただきました~ ^^;  

    

     ↓  柵の左手前に宮内庁の建物がありました~ ふふふ ゲゲがガラスに映ってる~ ^m^

    

     ↓  かっこいいです~! ちゃんと 宮内庁にはこういう部署?があるんですね~!

    

     ↓ 町の中のこういう感じなので 結構 観光客さん?が ふらふらと参道を入っていっていました

     

     で ゲゲは 古墳にお参りした後 この参道をテクテク歩いて また道路に戻ってきたのですが 

     ゲゲとすれ違うように 飼い主に連れられた一匹の白い中型わんちゃんが 道路からこの参道に入ってきました

     そして 参道の真ん中でしゃがんで お○っこをしようとしました。。(あ。。メスかあ~。。)

     飼い主さんは大人しそうな40代くらいの男性で 『え?マジで?!』という顔で 大層驚いて焦って(当然?^^;)

    頼むから こんなところでしないでくれ~ と ぐいぐいリードを引っ張って この参道から脱出しようとしました。。

     ですが わんちゃんはガンとして動かず とうとう座って・・・。

    ゲゲは 『飼い主の方 大変ですね。。。^^;』 と思いながら その横を通り過ぎました。

    で ゲゲは 道路から ↑ の写真を1枚撮ろうとしたのですが。。

     なんと さっきのワンちゃんが この参道の砂利をよっぽど気に入ったのか お○っこだけではあきたらず

○んこ まで始めようとしているのを見てしまいました。。。!!

    飼い主さんの 『ぎゃ~~~っ こんなところで~~~?!! ほんと まじでやめてくれ~~~!!』

     という 心の中の悲鳴が聞こえた気がしたのは 気のせいではないと思います・・・(^◇^;) 

    飼い主さんは ものすごい力でリードを引っ張って わんちゃんを立たせようとしたのですが ワンちゃんもテコとして動かず。。。とうとう。。。。

    ゲゲは ・・・・写真を撮りたいけど ワンちゃんが用をたしているところは撮りたくない・・・と思いまして

    あえて ワンちゃんと飼い主さんを避けて 自分が横へ移動して 上の写真を撮影しました。。 ^_^; 。。

    本当は 参道の正面に古墳の木々を どどん!と配置した写真を撮りたかったのですが。。あはは。。

    ↑ の写真  写ってないけど 実はワンちゃんの○んこをゴミ袋に入れてるショック顔の飼い主さんと さっぱりした?顔のわんちゃんが まんなかあたりにいるのです。。。にゃはは~~~

    帰宅した後 長女に言ったら 「飼い主さんとわんちゃんを入れて撮影すればよかったのに~」と とても受けていました。。

    にゃははは そんな写真 いやだあ~~!! 不敬罪過ぎる~~~~!(#^.^;)

    飼い主さんも あまりにも気の毒~~~~!・・・\(^o^;)/どんまい~~~!!

    鳥さんだって 古墳の木にばしゅっと ○ん をしてるんだろうし。。

    鳥獣さんは だいじょぶですよお~~~!^^;;;

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ヤマトタケルのミコト様の陵を追いかけて~能褒野 琴引原 志磯~ 大阪府羽曳野市 その弐

13:10頃 白鳥神社 到着~

       大阪府羽曳野市古市1丁目1-18  近鉄古市駅から 徒歩5分

      ↓  この看板の裏側は 駅へ通じるスロープになってます~ 駅前公園もありました~

      

  

                ↑  古市だんじり祭って なんだかすごそう~ ^^v

    この日は 外に立っているだけで汗が吹き出てくるような そんな暑い日になりました~

    境内はとても涼しかったです~ 

     ↓   この坂を上ると 広場になっていて 右に手水舎 左側に本殿があります~

  

   ↓  本殿                       ↓  白長大明神 「長」の字を使用   

  

    ↓  神社上空を飛ぶ飛行機

      ヤマトタケルのミコトが白鳥になったという伝説や あとは戦闘皇族として全国を戦い抜いたミコトなら      空中戦はどう思うかな~ とか ゲゲのそんなこんなの想いから ついつい神社の上の空を飛ぶ飛行機を眺めてしまいました。。  栃木の甲神社の上空も 自衛隊のヘリコプターが飛んでいたっけなあ~。。。しみじみ。。。

  

  お参りをしていたら 拝殿の中から ぶわ~っと 涼しい気持ち良い風が吹いてきました~ ^^ 

  暑さが吹っ飛びました~ 

  建物の外から風が入ってくるのはよくありますが 建物の中から風を感じたのはほぼ初めてで

  とても感動しました~ 駅のホームから木立を抜けた風かな~ (#^.^#) ありがとうございました~♪

     駅に戻りました

     電車を待つ間 あまりの暑さに 買ったジュースを一気飲み~。。^^;お昼ご飯代わり~。。

13:38  近鉄 古市駅       普通  近鉄南大阪・吉野線   ¥480

13:58  近鉄 橿原神宮前駅 着  乗り換え 普通 近鉄橿原線    

14:07             発   日曜なのに車内は高校生や部活のジャージの子がたくさん!偉い!

15時頃  近鉄奈良駅 到着~

       予定では 時間があったら 橿原神宮駅で降りて 神武天皇にご挨拶したかったのですが 

       京都駅で乗る新幹線の時間の都合もあり お土産も買いたいし。。。と 

       今回は諦めました~。。 ぜひまたいつか~。。

       電車の中で ふと鏡を見たら 暑さと湿気のため 前髪が大変な事になってました~。。。あはは   

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ヤマトタケルのミコト様の陵を追いかけて~能褒野 琴引原 志磯~ 大阪府 羽曳野市

        45分ほど奈良県御所市内のお散歩を楽しんだ後。。^◇^; (明らかに事前の調査不足)  

        なんとか無事に近鉄御所駅にたどり着いて 電車に乗る事ができました~ ^^

11:55   近鉄御所駅 発   普通 近鉄御所線    ¥390

12:11   尺土駅        普通 近鉄南大阪・吉野線

12:23   古市駅 到着

          近鉄御所駅は路線が始まる駅なので 気分的にすっごく楽しい~♪ 

          始発駅というか1番駅というか~(^◇^)

         そしてとうとう来ました!!古市駅!

       ↓ 駅前の白鳥交差点!!TωT 感涙!! 快晴で 暑い夏日になりました!

   

       ネットで調べた手書きの地図を頼りに ここで曲がれば良いの?という 軟弱な不安たっぷりの中 

       住宅街の中 恐る恐る テクテク歩いて10分

       !!! とうとう・・・!!

 12:35頃   ヤマトタケル様の3つ目の古墳!! 志磯白鳥陵!! (ToT)

          軽里大塚古墳 (伝 日本武尊陵古墳)   

          到着しました~~~!!!

        ↓ 古墳の規模があまりにも大き過ぎて ゲゲの腕ではうまく写真に収まりきらない~~~!!

   

        白鳥陵への小さな看板はありましたが

        その通りに歩いても歩いても住宅地なので はたしてこの中に古墳があるのかしら~と 

        家と家の間の路地を歩いて 角を曲がったら・・・

        目の前に 突如 満々と水をたたえたお堀が出現して ちょーびっくりしました!!

        みみみ湖?!  こんなところに?!

        思わず 「うわっ!!」と 叫んでしまったほどの雄大さと威厳と 

        初めて間近で見る大型古墳の迫力!

        予想以上でした!!

       この白鳥陵の大きさで驚いたのだから 仁徳天皇陵はさぞかし。。。見たら 腰が抜けちゃうかも~。。

     ゲゲがお堀を見て 「うわっ!」と大声を出したりしちゃったので 

     ちょうど すれ違った自転車の中学生男子くん びっくりしただろうなあ~^^; ごめんちゃいね。。

     私が立っていたのは 前方後円墳の 右前方部分です~。

     正面の参拝所の方へまわりました。。

 景行天皇皇子 日本武尊 白鳥陵    

         住所 大阪府羽曳野市軽里3丁目

         近鉄南大阪線 古市駅から西へ0.9キロ  徒歩11分 

                                ↓ こっち側に水路があって 近所の子ども達が亀と遊んでいました

    

       この羽曳野の古墳は 晴れていたせいもありますが 初夏がとてもよく似合う カラッと明るい空気の中にありました。。

       昨日の土砂降りの中 悲しみに満ちていた能褒野古墳とは 明らかに対照的でした。。

       きれいに晴れ渡った気持ちの良い青空の下 悠然と君臨する白鳥陵。。。

      お堀の水面には鴨がゆったりと遊び 木々が青々と伸びて 気持ちよい風がなびき。。。 

      見てるこちらの気持ちをとても和ませてくれて ついつい ここが古墳だっていうことを忘れてしまいそうな そんな場所でした。。

      まさしく寿陵。。。

     古墳の周りは その方の雰囲気が出るそうなので きっと ヤマトタケルのミコト様は カラッとした性格で 周囲を明るく和ませるような爽やかなお方だったに違いない。。。と思えました。。

      思えば 去年 お取引の会社の招待で伊香保へ行く途中 太平山のところで聞いたガックンのCDで鳥肌が立ち 到着した旅館の名前が 「ひびき野」だったので とてもひっかかるものを覚え。。。その後 気付いたら ヤマトタケル様の軌跡を追いかけて 栃木県内 あっちこっちと走って調べて ついには神奈川県まで行って。。。。。

      そして 今回は関西まで追いかけて とうとう 3つの古墳を訪れる事が出来て 。。。ううう・・・(/_;)。。。

  

 

  

  

  

        白鳥になったヤマトタケルは ここからも飛び立ってしまったそうです。。

        能褒野の古墳から飛び立ち 御所市玉手の古墳からも飛び立ち この羽曳野の古墳にもとどまることをせず。。。

        伝承では 堺の方に降りたというお話があって そこには景行天皇によって神社が建立されたそうです。。

    ↓ 事前によく調べなかったのですが 近くの大型古墳には 時間があれば歩いていけるのですね。。 

   

      とても気持ちが良かったので ずっとここにいたかったのですが そういうわけにもいかず。。^^;;

13時頃  駅前にある白鳥神社へご挨拶へ行こう~と 歩き始めました 

       商店街の歩道を歩いていたら 羽曳野市は 今度 選挙があるらしく 

       維新の会の選挙カーが走っていました。。橋本さんの声がスピーカーから流れていました。。。 

       うわ~。。ここはまさしく関西だ~。。自分 来てるんだ~~と ひしひしと実感しました。。

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ヤマトタケルのミコト様の陵を追いかけて~能褒野 琴引原 志磯~ 奈良県御所市玉手 その弐

10時頃 孝安天皇陵 正面入り口 到着~

      玉手駅を出てすぐ このこんもりした山は孝安天皇陵かしら~?と思っていたのが当たりました ^^v 

      ヤマトタケルのミコト陵から駅に戻る道で 孝安天皇陵の正面入り口にたどり着く事ができました

      階段を登ると ぱあ~っと視界が開けました。

      砂利が美しく 空気も澄んで 鳥が美しくさえずり いるだけで気持ちが落ち着き 身体も楽になって 素晴らしい天皇陵!と感じました。まさしく 寿陵です~。 

      玉手丘上陵は まさにパワースポット的な 気持ちの良い高台にありました

      第六代 孝安天皇陵    奈良県御所市玉手   JR玉手駅から徒歩5分

  

  

                 ↓  この屋根は 古墳のすぐわきの御宅の屋根です~

  

    御陵からは 下の道路も見下ろせて 向こうの山々のふもとの様子も把握できるという なんだかお城のような軍事的要塞的な感じでした。。

    古墳のすぐ下を走っている道路は 吉野からと和歌山県からと大阪からの3本が合流してるようで 交通の要所のようです

   ヤマトタケルのミコトの御陵もそうですが 古墳って 交通の要的なところに築かれてる気もします。。

   よその土地から攻めて来る敵の軍に対して 上から圧力をかけているような。。。

   孝安天皇は 欠史八代と言う いわゆる存在が疑われている天皇の中のお1人ですが

   ゲゲは この古墳を拝見して 

   いや! そんな事はない!八代の天皇は全員 実在した!という自分の意見を断固として固めました

   孝安天皇の魂は 今も生きてらっしゃるような。。。そんな感じを受けました。。

   孝安天皇の御陵から階段を降りる時 階段が苔むしていたので 思わず 「き~み~が~よ~は~♪」って 歌っちゃいました~ 

10:53 JR玉手駅  発      普通 和歌山線  ¥140

10:55 JR御所駅 下車

      徒歩で 近鉄御所駅へ。。。

     徒歩3分と書いてあったので 安心して大して調べないでいたら 逆方向に歩いていってしまって

     徒歩45分 かかりました。。(^o^;)丿

     JR御所駅を出て右へいけばよかったのに 左へ行ってしまったのでした。。><     

     道路にあるバスの停留所を頼りに歩き続けて 近鉄御所駅へ辿り着いた時は とても感動しました (;◇;)

     でも 歴史ある土地を歩けてよかったです。。^^; (負けず嫌い。。) きっと何か意味があるはず。。(^。^;) (相当な負けず嫌い。。)

             ↓ 歩いていたら こんな看板も発見しました 。。

               古事記にもたくさん名前が出てる あの 葛城山だぁ~。。感動~。。。

    

 

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