Archive for 6月, 2006

うさぎのルル君の歯医者さん

一作日、ウサギのルル君を連れて動物病院へ行ってきました。
 
生まれつき、下あごがでているため歯のかみ合わせが悪く、
歯がぐおーっと伸びてしまうので、
お医者さんに、歯をカットしていただくのです。
 
今では、ウサギを飼うにあたっての知識も増えたので、なんとか飼っていますが、
最初は適当でした。ルル君に申し訳ない事をしたと思っています。
 
4年前、次女が飼いたい!というので、BABYるる君を知人からもらいました。
「ちゃんと世話するなら飼ってもいい」 の約束はどこへ・・・。
 
小屋を買いに行って、水ボトルも必要だとわかりました。
ウサギは水を飲まない  と聞いたことがあったからです。うそでした。
 
去年あたりで、ルル君もおとなっぽくなったのですが、その頃
どうも、歯がのびるな~と、気付きました。実際、下の歯が1本 上に3センチくらい
伸びちゃってどうしようーと、思っていたら、家の中を走っていた彼は、
壁に激突してその歯は折れてしまいました。
 
でも、また、下の歯が2本伸びはじめ、いつかすり減るだろうの願いもむなしく
伸び続けるばかり。5センチくらいにしかも、餌皿に顔をつっこむ下斜め方向に伸びたため、えさも
食べられない非常事態に・・・。
 
私の手から固形の餌を口に入れてあげようとしても、うさぎの口へはどうも入れにくい。
いちごなら、やわらかく、彼もちゅぱちゅぱ吸っていました。
 
すると、今度は、彼のおなかから、ぐおーーるるる・・・ と、音が出始めました。
なんだろうろと、思っていたら、フンがでていない!
やせ始めても、相変わらず元気はあったんですが、これはいかん!と、やっと私はネットで
調べ始めました。
 
そうだ!ネット検索があったんだ!!
 
人間、ぱにっくになると、簡単なことが思い出せないものですね・・
 
飼ったとき調べればよかったのに・・飼育書だけではちょっと、知識が
不足でした。
 
そこで、うさぎは、栄養たっぷりんのフンを、朝方、自分の肛門に口をつけて
食べる習慣があると初めて知り!ました。
 
ルル君は、歯が邪魔でそれができなくて、きっとフンがはりついたんだー
 
ルル、ごめんよー!無知な私を許して~~
 
あわてて、ネット検索して、ウサギをみてくれる動物病院を探して連れて
いきました。
 
そこで、彼が下あごが出ていて、定期的に人間が歯をカットしないと一生
伸び続けるということを教えていただきました。
普通は、硬いものをかじると、自然と歯がすり減るンです。
 
上の歯も、口の中で丸まって生えていて、口の内部を刺激していました。
おしりは、やはり、ふんが肛門にふたをしていた状態だったので、
よく洗浄してくださいました。
 
あとは、ルルちゃんの生命力次第です・・・・。
 
肛門まわりに塗る塗り薬を頂いて帰宅しました。
すっかりやせて弱弱しかったルル君ですが、邪魔な歯がなくなり、
餌を食べ始めました。よかった~
 
そうだ!人間だって、うん●がでるには3日かかるっていうじゃないか!
赤ちゃんの育児書で読んだぞ、確か!
3日待とう!ルルのずうずうしいたくましさがあれば、きっとだいじょうぶさ!
 
そして、3日後!ななんと、あの丸いフンを、たくさんしました!
ほんとに、涙がでるほど嬉しかったです。彼の生命力が勝ちました!やったー。
すっかり、元気も取りもどし、走り回ってサンダルをかじるもとのルル君に
なりました。今も、家の人間より元気でやってます。
 
トリビアで、「うさぎは1ぴきだとさびしくて死ぬ は うそ」
と言ってました。そうです。ルルくんは1匹ですが、いきいきやってます。
自分のことを、私達の仲間、人間だと思ってるようです。
 
昨日、玄関に、高さ1メートルのグレーの簡易靴置きを組み立て設置しました。
私が組み立てている間、彼は「何してんのー」と、まわりをうろちょろして、
いたずらをしてました。
そして、いざ完成し、玄関において靴を載せたところ!
 
ルル君は、ダッシュで2メートル離れ、おびえた目で
「ななんだ!あれは!ここわい!」と見つめているんです。
 
地上の人間が、初めてマジンガーロボを見て、あまりの大きさに
ショックを受けたときの目・・・・とでもいえばいいでしょうか。。。。。
可愛くて、大笑いしてしまいました。
広告

Comments (2)

デス・ノート トリビュートアルバム BMGJAPAN

買いました。映画の余韻が冷めないうちに。
 
サントラではないので、映画の曲は入っていませんが、原作へささげる
そうそうたるメンバーの曲が収録されています。
 
スガ シカオさん 矢井田 瞳さん m-floさん MCUさん Charさん
 
BUCK-TICKさん COIL feat. 杏子さん KREVAさん 
 
Aggressive Dogsさん キリトさん  デーモン小暮閣下さん PE’Zさん
 
キンモクセイさん  松浦亜弥さん
 
なぜ、おとなしめのキンモクセイさんと、松浦さんが?と思いましたが
きっと、前12曲で、凄い事になってるので、終わりをうまくおだやかな
感じでしめているのではないかと想像してみました。
 
前12曲すごいです ライトの世界として聞きました。
最後2曲は、ミサミサのかわいい気持ちのような気がします。
 
おととい、ひらめいて、長女の部屋にあるジャンプを読み返したのですが、
ライトが最後、あーなったのは、多分、ニアがデスノートに名前を書いた
からではないかなーと、思うんです。
あーなって、こーなって、次はこうなると、事細かにびっしりと記したのでは?
という気がしてなりません。
 
ニアの表情から、すごくそう読み取れるンですよね。
書いたとおりに展開している・・と、目の前のライトの行動を
冷ややかに観察している気がします。
 
実際書いてみないことには、人が死ぬという証明にはならないから、
ライトの今までの行動を、殺人といえません。
単にあのノートは、触れば死神が見えるだけのものかもしれないですし。
名前が書いてあってなくなった方は、数が多いけど偶然の死といえないことも
ないわけです。
              
原作が終了したショックでまだ、ぐだぐだといろいろ考えてます。
 
 
 

Comments (2)

関西出張の思い出

20年前、チェーンストアーで、ささやかですがティーンの下着の仕入れをしていました。
 
月曜日から木曜日は、東京上野の事務所へ出張。
月に約一度、主に名古屋へ仕入れの出張に行きました。
火曜日の夜7時頃の新幹線に乗って、ホテルへ行き、宿泊。次の日
目イッパイ問屋さんを回って、夕方上野へ戻る行程でした。
 
確かいつも栄のワシントン第2の、窓なし部屋に泊まった気がします。
とっても落ち着くんです。
夜は、男性先輩方の馴染みのままさんのおいしい小料理やへ連れて行ってもらいました。
体調が悪いときは、ホテルの部屋でルームサービスの焼きうどん。おいしかった~
 
関西の問屋さんは、ほんと気さくで面白くて、色々な事を教えてくださり、勉強に
なりました。東京の事務所では、ネクタイスーツ姿ですが、ご自分の地元では
きさくなクールビズ姿で、「遠いトコ、よくきてくれたね~」とみなさん、大歓迎してくれました。
仕入れそっちのけで話がはずみ、帰る間際に「じゃ、これとこれ、よろしく」
なんて、上に怒られそうな適当な仕入れしちゃったり・・・。
 
名古屋の味噌煮込みうどん!真夏に食べたけど暑くておいしかったー。
一度、エビフりゃーを食べに行こうと、問屋さんたちと名物の巨大エビフりゃ‐を
だす店へ連れていってもらいました。
 
私のだけがなかなか来なくて、そんな時、東京の問屋さんなら
「すいません、まだこないんで、早くしてくれません?」とか言って、
気まずくなる感じですが、名古屋の問屋さんは
「おにいちゃん、まだかなー、はよう、したってや~」(合ってる?かしら)
みたいな、ソフトな言い方なので、感じいいですよね。
 
外見は、パンチパーマ・派手なネクタイでしたが、いい方たちでした。
 
大阪は「おー!コレが噂の道頓堀!みんなおしゃれだー」
お好み焼きやで、キャベツの葉っぱを、ナマでばりばり、ソースつけて食べたのも
おいしかった~。
あと、大阪か名古屋か忘れましたが、屋台のラーメン。
 
若くてかっこいいおにいちゃんたちが、ロックがんがんかけながら煙草くわえて
作ってるンデス。有名なとこらしく、いつもお客さんでイッパイでしたね。
夜遅くならないと店をあけないらしかったです。
これがまたおいしくて、男性の先輩も
「態度は悪いが、味はいい!」と、絶賛してました。
 
問屋さんは、大通り沿いに大抵あるので、観光ができなかったのが
残念です。京都もいきましたが、駅の売店でやつはしを買うだけで精一杯でした。
大阪城、問屋さんが送迎で、一度前を通って下さって、すごく感激しました!
 
 
年月がたつと、仕事でつらかったことなどすっかり忘れて、あれがおいしかった
~なんて、そんなことばっかりがいい思い出になってます。
 
みなさんのスペースみて、わー関西の方だー!なつかしーなー
と、いつも一人で喜んで、拝見させていただいております。
自費でいけないのがつらいところ。格安ツアーで行くしかありまへん・・・・。
会社のときは、よくあんな高額な出張費出たなーと思います。

コメントする

ちょっとこわかった

子どもには幼い頃は霊感があるっていいますが、うちの子等も、少しあったようです。
 
ふたりとも赤ん坊の頃は、よく天井や神棚方面を見て、笑ってました。
 
長女が3歳の時、家族で出掛けて夜8時頃帰宅。大人がリビングでくつろぎだしたのに、
長女は玄関にいたまま、リビングに入ってきません。
 
そのうち、笑いながら「ねえ、ねえ、入ってきなよ。遊ぼうよ」
と、玄関の網戸の外にむかって、手招きを始めました。
(近所のお友達が、お母さんに怒られて脱走してきたかな)
そう思いましたが、お友達らしき声もしません。
長女は変わらず、笑いながら相手を呼んでいます。
 
「もー、誰がいるのー!こんな遅い時間!」 玄関に行く私。
「あのねー、こどもー。」 無邪気な長女。
 
・・・・・誰もいませんでした。何も見えませんでした。
見えないだれかを刺激してはいかんと思い、「こんな夜に、お友達 家にあげちゃいけないよ」
と、私は長女に言って、玄関を閉めました。
見えなくてよかった~と、思いました。
 
次女はいまだに、少し、何か感じるようです。
 
次女が生まれて2週間目、昼間 、私は彼女を抱っこしてぼーっと窓の外を見ながら、
ミルクをあげていました。ほんとは子の目を見ながらミルクをあげるのがよりべたーなのですが
彼女はいつも私を見ないので、私も、ついつい外の景色をながめる習慣でした。
 
その時、ぼけーっとしてるわたしの耳に
「ふっ!  ふっ!  ふっ!  ふっ!」と、声だか、音だかきこえたんです。
(なに?・・猫?・・・やかんは違う、・・・・鳥?)
家の中は、私と次女二人っきり・・・
 
相変わらず続く ふっ!ふっ!ふ!・・・・の声。
私は、抱っこしてる自分の腕辺りから聞こえる・・・と気付きました。
「新種の虫?・・・・・・・それとも、まさか、・・・・・・???」
恐る恐るわが子を見た私の目に飛び込んだものは・・・・・!!!
 
わたしの目を大人のようにしっかりとした目つきで見て、あごを動かし
「ふっ! ふっ! ふっ! ふっ!・・」
と、笑いながら、言い続ける次女の姿でした・・・・・。
 
ぎゃーーーー!です!ほんとにびっくりしました!
アレは大人の目だった。赤ん坊の目じゃない!でも次女を刺激しちゃいかんと思い、
「あらー、ママのこと呼んでくれたのー?ありがとねーよそ見しててごめんねー」
 
ドキドキしながらいろんなことが走馬灯のように頭の中を駆けまわりました。
だみあん・・・いや、梅図せんせの漫画でこんな赤ん坊いたかも・・・
 
『やあ、また会えたね』と、言ってる目だったんですよ・・・・。
誰?あの子?、それとも、あの犬?ご先祖様???亡き方たちのお顔が
よぎりました。
 
普段、おぎゃーおぎゃーとしか泣けないのになんでしっかり「ふ」の発音が
できるのさー!(くちをふの形にして、あごを前へ突き出す力を利用して
音を出していたようです・・・なんと高度な・・・)
 
ほんと怖かったです・・・もちろん今次女はなんにも覚えていず、ふつーの
ギャルに成長してます。
後日、キリスト教の方に、こんなことあったんですよ、と言ったら
「あかちゃんて、大体2週間目でお母様のことがわかるんだそうですよ。
まー、すばらしいお話ですねー」感激されてました。
 
いや・・・・・美談じゃないから、、、心臓麻痺もののキョーフですから、、、、。
 
次女は2歳の頃もありましたねー。私と家に二人っきりでいたら、突然
「ぎゃーーーーーーーーー!!!」と泣き叫んだんです。、ビックリした私に
「今、白い何かが階段登って二階に行ったーーーーー。恐いーーーーーー!!!」
と、訴えるんですョ。
私のほうが恐くて泣きたかった・・・・・。
こわごわ二階を見上げ、ほーら、何もいないよー、もう出てったよ~ひきつったスマイルで
、パニックになりかけた娘を必死になだめ続けた、私でした。
 
友人の子が幼い頃は、そのこにしか見えないおじさんが、
しばらく天井のすみあたりにいたっていうし・・・
 
霊が見えない大人は、ただもうどきどきおびえるだけです。

Comments (1)

栃木県西方町真名子

警官の発砲事件がありましたが、西方町真名子(にしかたまち まなこ)はとてものどかな良いところです。
 
逆に言えば、えっ、あそこでこういう事件が発生!?と、誰もが驚く場所です。
 
宇都宮も一度ありました。マンション立てこもり。近所が避難し、当事者の方は自害と、大変世間をお騒がせした痛ましい事件でした。現場は子の中学の隣りの学区で、我が家から近いです。
 
苦い思い出ですが、ちょうど立てこもり現場のそばに用事があったので、立てこもり2日目に、ちょっと見れたらいいなとほんの少しの興味を持って、その用事の場所へ自転車で行ってみました。
 
で、事件現場近くの大きな道路で信号待ちしようと自転車のブレーキをかけたとたん、右足のジーンズのすそがペダルにからまり、右足が着地不可能になり、車体を左へかたむけることもかなわず、私は自転車ごとゆっくり右に、車道へと倒れていきました。
 
倒れた瞬間、呆然としました・・。普段なら車が激しく行きかう道路。その日は、事件のため検問がはられ、車が通れないようになってましたので、車にひかれずにすんだんです。
何かに助けられた・・・。
 
やんわりとした警告だーと感じました、興味本位への。
事件の現場っていうのは、いろんな念がうずまいているから(特に生者の)、ふわーっとした気持ちで近づいてはいけないと聞いたことがありました。自転車のかごにいれていた中身ぎゅうぎゅうのバッグは、そのままドサッと投げ出され、はさみ一本だけが飛び出して、道路におちました。バッグの中身は散らばらずに・・・・。
気をつけないと、次は刃物沙汰で、助からないなーと、ブルブルしてしまいました。(*子どもの部活の必需品なので、はさみはバッグに入れっぱなしでした)
 
 
                   
西方町には、八百比丘尼伝説があります。
朝日長者の娘八重姫が、不老不死の貝の肉を食べ、18才の美しい姿のまま800年の歳月を生き 、尼になり、福井県小浜で二体の像を彫り、そのうちの一体を真名子に送ったという伝説です。
日本各地にある伝説で、不老不死の妙薬 水銀がからんでいるようです。
 
八重姫の像が祀られている八百比丘尼堂のある場所は、とても素敵に整備されています。
何年か前の夏、ふらりと、立ち寄りました。
そこの場所だけ、、空気が澄み、静寂で、せみの声が子守唄に聞こえる、 夏を忘れる心地よさでした。パワーを充電できそうな、目にみえないけど龍が空を飛んでるイメージで、心がすがすがしくなる素晴らしい場所です。
 
東屋があり、ボタンを押すと、スピーカーから女性の声で八重姫の伝説が流れます。
一匹の黒アゲハ蝶が飛んでいましたが、不思議なことに、スピーカーからお話が流れるたびに、東屋の柱に止まってじーっとしてます。お話が終わると、パタパタと近くを飛び、話が始まるとまた柱に止まって一休み。何回もそれを繰り返していました。
 
まるで、お話を懐かしく聞いているような、そんな感じでした。
 
あの心地よさは忘れられません。西方浄土って、こういう気持ちのいい場所かもと、今でも
目をつむると、あの場所の澄んだ空気を思い出します。
 
八のオンパレードなので、陰陽道でしらべてみると
「陰の極数8」(菅子 および 春秋緯書の陰陽五行説に基づく)
「天道は9をもって統制し、地理は8をもって統制する」(菅子)  『陰陽道の本  学研』
 
ちなみに、女性は陰。
陰=金(西・秋)  おーまさしく西方。                 『同上』
 
「真名子の山には鉱物が眠っている」(某山伏霊感) 『続・栃木県のミステリー 小平 豊
 大森 英幸 編・著  下野新聞社』
 
おまけに
朝日=陽、東、木
 
西方の土地には、古代に、地下の鉱物を守るため、誰かが何かを
かけたのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

コメントする

DEATH NOTE 実写版映画

行ってきました。デス・ノート。L目当てで行ったんですが、ライトも良かった!
 
松山クン、ぴったしです。メークもさながら、お菓子を食べるとこ、ビデオを渡すとこ、
すわってるとこ、まさにLです。
ケーキも、チョコも、串刺しも、角砂糖入りドリンクもほんとにおいしそうでした。
NANAに出演してたそうですが、役者さんてすごいです!
 
リュークはとても恐かった。部屋にあんな死神がいたら、それだけで苦しみそう。
 
藤原クンの顔つきがだんだん変わって、犯罪者になっていくのが不気味。
 
おひょいさんも、鹿賀さんも原作どおりで良い味だしてました。
藤村さんは、黙って立ってるだけでワタリなので、出演場面では、笑いをこらえるのが苦しかった。。。
 
てにぷり実写版映画(すごくかっこよくて良かった・・)を見に映画館へ行った時、
デスノのLとライトのポスターが、貼ってありました。
Lの映画の顔が公開されたポスターですが、てにぷりファンが、
ポスターを囲んで  「かわいいー、Lそっくりー!」
と、きゃーきゃー言ってました。
 
原作を読んでいなくても、充分わかると思います。
私は、原作と同人誌捏造話が混ざった記憶で見ましたが、とても満足で、次回
楽しみです。
 
最後に、撮影協力 栃木県立美術館
とあったので、「うそっ!いつ撮影にきたの。」とビックリしました。
近所なのですが、気付かなかったですねー。噂も流れませんでした。
映画見て、どっかで見た美術館だなーと、思っていたら、こんな身近だったなんて・・。
 
あの原作を、うまく映画にまとめた皆様に敬意を表しまうす。

Comments (2)

先触れ

ここ1ヶ月ほど、勘がさえてるというか、子どもの帰ってくるのがわかります。
いや・・帰りを予知するというか・・。
 
夕方や夜、私が家の中にいると、外の道路を歩く音がして、門をキキーッと開ける音がして、玄関のそとで傘をカタっとおいて、玄関の網戸を開け、子が「ただいまー」と、いつも帰ってきます。
 
で、近頃は、夕飯とかつくっていたり何かしてるとき、急に
「あの子、まだ帰ってこないなー。」と、ふと思うんです。
すると、道路を歩く音、門をキ-と、開ける音がします。玄関まで歩いてくる音もします。
「お帰りー」         デモ、玄関にいくと、誰もいないんです。
 
えーーー確かに音がしたのにーーー。と、不審に思ってると、
今度は本当に歩く音がして、本物の子が帰ってくるンです。
 
1度や2度じゃなく、ほぼ毎日。
 
あと、急に思い立ち、長女に、「あの子帰ってこないねー」と、次女のことを言うと、
間髪おかずに、「ただいまー!」と、本物が帰ってきたことも4回ぐらいあります。
 
私が勝手に思うに、これは、生きてる人間が目にみえないけど先触れを送ってるんじゃないかと・・・。
魂の先っぽかなんかが、歩く道の前方にいて、目的地に一足先についてるのではないかと思います。
 
魂は一歩前を歩く       ・?
 
私が魂とばしてたりして。スペースのタイトルの言霊・・・。妖怪魂千里。

 

不思議と、子が自転車に乗ってる時、車に乗せてもらってるときは、全然わかりません。スピードが早すぎる? 
 
 

Comments (3)

Older Posts »