Archive for 8月, 2013

妄想シリーズ 豊城入彦命様 智力武力に優れたイケメン戦闘皇族

日本書紀 古事記にも そのお名前が出ていらっしゃる 豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)様は

あの偉大なる崇神天皇のご長男です

父の命令?で 夢を見た結果 弟が大王の地位を継ぐということになり 

ご自分は東国開拓 鎮圧?へ行くことになりました。。

平安時代?でいう 征夷大将軍 というところでしょうか。。

もともと 武勇に優れたお方だったのかも知れません。。

今では 上野・下野の祖と 言われて 群馬・栃木で あちこちで祭られています

ここ宇都宮でも 町の中の二荒山神社のご祭神となっていらっしゃいます。。

 

日本武尊様をの栃木での足跡や伝承を調べているうちに 

やはり どうしても欠かせないのが 豊城入彦命様の伝承でした。。

豊城入彦命様が通った道を 日本武尊様もきっと通ったと 思うのであります。。

東国での情報は少ないですから 豊城入彦命様が開拓した土地や道や神社や宮跡というのは 

日本武尊様にとって とてもありがたいものだったと思います。。

 

豊城入彦命様を調べているうちに 

ものすごいイケメンの 戦闘皇族を 想像・・・妄想するようになりました。。

日本武尊様が目がぱっちり!可愛い系といった感じなら

豊城入彦命様は 切れ長の目で細面系 みたいな・・・!

 

日本武尊様と比べたら 伝承も少ないのですが

一生懸命 東の地を戦って豊かにしていったような そんな真面目な感じを受けます。。

近畿地方の大型古墳も 群馬栃木でも どんどん作られていくようになりました。。

大和の知識を 惜しみなく こちらの人間に教えてくださったのだと思います。。

 

わが家の神棚にも 二荒山神社のお札が燦然と輝いているので

余計 妄想力?が 働くのかもしれません ♪

二荒山神社でお参りして感じるのが

今でいう貴族とか皇族の方みたいな 優雅な気品あふれるお方です

お父君も 最初は 豊城入彦命様を大王に と 思ったほどですから

武だけでなく 政にも優れていらっしゃったのでしょう~。。

おそらくきっと お母様もとても美人でいらっしゃったでしょうし~。。

お母様は 木(紀州)の国の 遠津年魚目目微比売(とおつあゆめまくわしひめ) です 

あゆのような美しい目をした姫

という意味だそうです きゃ!(〃ω〃)

豊城入彦命様の同母妹は 豊鍬入媛(トヨスキイリヒメ)で 

父から

天照大御神様にお仕えする巫女となるよう言いつけられたお方です。。

サイキック能力に優れていたのでしょうねえ~。。。

それなら きっと 実兄の豊城入彦命様も 神祀りをできる才能をお持ちだったと思うのであります。。

 

そして さらに 妄想で 申し訳ないのですが

豊城入彦命様は なんだか 

宇都宮のゆるきゃら ミヤリーちゃんを 気に入ってるというか ほほえましく見ているというか

そんなイメージが 頭の中に がしがし浮かんでくるのです。。

 

あの けったいななりをした不可思議な生き物は 面白いのう~。。

がんばっておるのう~

 

みたいなつぶやきというか そういうのが 私の頭の中に 入ってきます ^^;;;; 勝手に・・・^^;

 

豊城入彦命様は 最期 群馬県でその生涯を終えられたようです。。

前橋あたりに 数々の最期の伝承が伝わっています。。

宇都宮には 命様のお墓と伝わる古墳がいくつかありますが 

亡くなったという伝承はないようなので

やはり 群馬で その生涯を終えられた と思います。。

私の好きな 「画像解析で判明した古墳墓碑 」の本では 

命様のお墓は 前橋天神山古墳 だそうです。。

ものすごい古くて すごい副葬品もたくさん出土して 国立東京博物館にあるそうです。。

(この間 何も知らずに うわ~ すっごい~~ 前橋出土だ~☆と 見てきた私・・・)

 

豊城入彦命様は 栃木で 太平山を見て

ふるさと紀の国に想いを馳せて

「遠つ紀国 (とおつきのくに)」と おっしゃったそうです

これが 「とちぎ」の名の由来であると 伝わっています。。 

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古事記歌謡31,32,33,34 倭健命 もう一バージョン 考えてみた。

ちょっと前に ゲゲ訳した 日本武尊の古事記に残されている4つの歌です。。

この4つの歌の 漢字をぼーっと見ていたら 

あの伊吹山のふもとにある神社の祭神 たたみひこの「たたみ」 という言葉が見えたので

おや ? と 思いました。。

よくよく探してみると 熊襲 とか 蜘蛛 とか 当時の異民の名前もあるし。。

31は 山 って言葉が いっぱい隠れていたり。。。

最初の語句の頭の言葉をひろってみたり 違う字をちょっと当ててみたりして

↓左の方は下から読んで   ↓ 右のほうは上から読んでいきました 

           山       国 

記謡31 倭は(やまとは)  国のまほろば

       畳         青

      たたなづく     青垣

       山         山

      山隠れる     倭しうるはし

       命          復

記謡32 命の        全(また)けむ人は

       畳             重

      畳薦(たたみこも) 平群(へぐり)の山の

       熊                討

      熊白檮(くまかし)が葉を   うずに挿せ

       襲

      その子

         走

記謡33 愛(は)しけやし

       わぐ

      吾家(わぎへ)の方よ

               蜘蛛夷

      雲居立ち来も(くもゐたちくも)

       弟                 常

記謡34 嬢子(をとめ)の   床の邊に(とこのべに)

       若            連

      我が置きし      つるぎの太刀

       背

      その太刀はや

 

31   山 畳 山 国 青 山

32   襲 熊 畳 命 復 重 討

33   蜘蛛 わぐ 走

34   背 若 弟 常 連

31 ゲゲ訳  山にいる たたみひこは山国にいる 青い山に  

32       襲の国の熊 たたみ命 また 重ねて 討つ

33       土蜘蛛も曲げて討つ 国中を走る

34       離れている若い弟よ 常にいっしょに戦おう  

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なぜ 景行天皇は晩年 近江へ遷都したのでしょうか。。

わからないので 変なタイトルをつけてみました。。

いや 別に 巻向から 遷都しても良いのですが。。

その理由が わかりません。。

近江って 天皇家の原点の場所だって 何かの本で読んだ事があるし。。

それでかな?と 思ったり。。。

それとも 国際情勢を睨んで? なのかしら。。

あそこからは 琵琶湖から 海に出やすいの?かと思ったり。。

地理がよくわかりませんが。。。?><

九州あたりを 討ちにいくのに便利だとか。。。

 

それか もしかしたら もしかして。。

日本武尊が亡くなったから その死後のパワー(言うなれば 崇り。。)から逃れるため遷都した?

とかも 思えるし。。。

尊の古墳 3つも作っちゃったし。。。 ><; 

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崇神天皇は母の養女の御眞津比賣と結婚した?そうでないと同母婚になってしまう。。

記紀を読んでいて あれっと思いました。。

私の読み間違いなら 良いのですが。。。

メガネをかけたりはずしたりして 穴が開くほど重箱の隅をつつくように何度も何度も何十回も記紀を 見てみました。。。

まずは 古事記です。。

祟神天皇 (御眞木入日子印恵の命)は、開花天皇と伊迦賀色許賣(いかがしこめ)の間に生まれます。

 父  開花天皇               

                       |===== 崇神天皇

                       |===== 御眞津比賣の命

 母  伊迦賀色許賣(いかがしこめ)          

古事記によると、その姉妹として、御眞津比賣の命(みまつひめのみこと)が生まれています。↑

そして 成長して皇位を継いだ崇神天皇は 

大毘古の命(おおびこのみこと 父 開化天皇のお兄さん)の娘の御眞津比賣の命と結婚するのです

。。。

あれ?って 思いました。。

 。。。

同名?

。。。

この 御眞津比賣という人は 父親違いで 2人いるの?

・・・

だけど、 それだったら、一字は変えても良いんじゃ・・・。

お母さんが同じでお父さんが2人?・・・

・・・

それもなあ~。。。

。。。

まずい・・・。

このままじゃ 崇神天皇は 同母妹と結婚したことになってしまう。。。

う~む。。。

で 

日本書紀を見てみました。。

御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらみこと)は 御間城姫を立てて 皇后とされた

とあります。。

御間城姫の父は 大彦命(おおびこのみこと)だそうです。。。。

そこで 推理しました。。

ところで この 崇神天皇の母 伊迦賀色許賣(いかがしこめ)様は すごい方です。。(様をつけてみる・・・)

最初は そもそも 崇神天皇のおじいさんである孝元天皇の妃でした。。

息子をお1人 ひこふつおしのまことのみこと を お生みになります。。

  崇神天皇のおじいさん  孝元天皇             

                          |===比古布都押の信の命

  崇神天皇のお母さん   伊迦賀色許賣(いかがしこめ)

孝元天皇が亡くなった後 息子である 開化天皇の妃になったのです

そして お2人をお生みになりました。。

       開化天皇           

                         |===崇神天皇

                         |===御真津比賣の命

      伊迦賀色許賣(いかがしこめ)

皇位を継いだ息子の妻に 前天皇の妻(恐らく 若い女性)がなる 

というのは 良くある事みたいで

新しい天皇が 前の天皇のものは全部俺のもの!という 継承権というか

または 前天皇の力のある妻を娶る という 新しい天皇のステータスというか

そういう感じだったみたいです。。

ゲゲが思うに この 伊迦賀色許賣(いかがしこめ)様は 美人でとても優れたサイキッカーだったのだろうと思います。。(額田王のような。。妄想)

権力のある男性なら 誰しもが 自分の奥さんに欲しがったのでしょう。。

それで 推理ですが

もしかしたら 

開化天皇と伊迦賀色許賣(いかがしこめ)様が結婚した後、

大毘古さんに すごい美人で しかもサイキッカーの娘さんが生まれたのかもしれません。。

ところが その子の母親は早世してしまったか または身分が低かったか それとも 地方で不自由があったかで 育てることができず

それで 天皇と皇后である この伊迦賀色許賣(いかがしこめ)様に 

お2人なら育てられるであろう。。または 次期天皇の奥様として 

その子を養女として 差し上げたのかもしれません。。。

大毘古さんは 崇神天皇の時の四道将軍なので 武人として優れていた人みたいです。。

あっちこっちへ行って 戦いに明け暮れて 現地にいろんな奥様がいらしたのかもしれません。。

で 結論として

崇神天皇は 同母姉妹と結婚したのではなく

母が 養女としてもらった 大伯父 大毘古さんの子どもと結婚した

という オチになる感じです。。。

は~。。。

心配した。。。 

調べすぎて 頭が痛くなった。。。

いや~ まさかな~ 崇神天皇ともあろうお方が

さすがに同母婚はないよなあ~と 考えすぎて疲れました。。。

同母婚だとすると 伊迦賀色許賣様は 大毘古様とも結婚した事がある事になってしまう。。。

「画像解析によって判明した古墳墓碑  池田仁三」では

伊迦賀色許賣様のお墓は HONKOWAのあの玲子さんを苦しめた?西殿塚古墳だそうです。。

玲子さんが視た中で 一番力のある人だそうで

なるほどなあ~。。。 と 思いました。。

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夏の思い出 2013 その弐

だんなが・・・ かかかかか変わった!!

まともになななななななった!!!

TωT。。。

生きてて良かった。。。!!

こんな 精神的になんのイライラ感のない 落ち着いたお盆休みを過ごせたなんて・・・!!!

ゆっくりと ゲゲの趣味に没頭できたなんて・・・!!!

子ども達への悪意に満ちた けんか腰的発言も 一切なかった・・・!!!!

私が実家に帰って いない間に

庭の草むしり 冷蔵庫の掃除をやったというので びっくりした・・・!!!

その後のお決まりの 私へのエンドレスのいじめ的罵詈雑言 人格否定 DV的発言 モラハラ ぶちぶち ぐちぐち あざ笑い・・エトセトラが なかった・・・!!

草むしりにもびっくりしたが ↑ それ以上に こっちにも 腰が抜けるほどびっくりした!

そして さらにその後 私への 炎天下の中での家事強要もなかった!!

節電だ!!と言って エアコンをつけない!! という嫌がらせもなかった!!

むしろ 「夏はエアコンをつけないと駄目だ」と

普通に 普通の事を言ってのけたので おろろいた!!

テレビの甲子園野球を観るのに飽きると 黙って庭に出て 

自分で 庭のコンクリートを けるひゃーみたいなので掃除してた。。。

黙々と楽しそうに 文句1つ言わず があ~~~っと 自主的に やっていた・・・!!!

「これ 音がうるさいんな」

と 普通の人間が言うように 普通に穏やかに言っていた!!! びっくり!!! 全然キレなかった!!

 

 

良かった・・・!!!

長かった・・・!! やっと ここまで来た・・・・!!!

26年前嫁に来て 子どもが生まれて以来 お盆休みは 

異常ともいえる不機嫌連発のだんなの暴言に耐え 自分勝手な行動に我慢を重ねてきたが

やっと やっと やっと 平和な日々が 手に入った・・・・!!!

リビングにいる時も 静かに 何時間でも黙っていられるようになった!!

沈黙に耐えられずにわざと新聞をがさがささせたり どかどかうるさい音をさせたり わざとらしい咳払いをしたり  落ち着きなく体を無駄に気持ち悪くまわしてみたり

テレビの音を馬鹿みたいに上げたり 人間として聞くに耐えないひどい言葉を連発して 返事を強要したりとか

そんなんも 一切 なかった・・・・!!!

 

やっぱり 先祖供養だ・・・。

先祖供養が届いたんだ・・・・!!!

頑張ってよかった・・・

ご先祖様 やっと 納得して?くれたんですね・・・

本当にありがとうございます・・・

だんながやっとまともに年相応に人間らしくなりました。。。 m(__)m

耐え難きを耐え続けてきて ほんとに良かった・・・・!!!!!

良い夏休みだった・・・・!!!!!

だんなの義父母が 悪いのは嫁の私である!という目線の中 

「私は間違っていない おかしいのはだんな!」と自分の正義を信じて生きてきて ほんとに良かった・・・!!!

 

 

まあ 分析するに。。。

だんなは 子ども達が小さい頃とか小学校の頃とか 

ほとんど 夏休み 相手にしないで 

逆に迷惑そうに文句ばっかり言ってたから

子ども達も成長するにつれ 

「うちの父親は自分達をかまってくれない人だ」っていうのをわかってくるんだよね。。。

だから 全然 期待しなくなるし 尊敬もしなくなるから

どうしても 一緒に楽しく遊んでくれて 良いにつけ悪いにつけ愛情をそそいでくれるママとその実家の祖父母寄りに なっちゃうんだよね。。。 

だから だんなも 今年あたりは

はた!と 「俺 ひとりぼっちだ!」ということに気がついたのかもしれない。。。

 

私の場合も 私の父親は普段は と~~っても厳しい人だったけど

私が小さい頃 夏休みは 必ず旅行に連れていってくれて 地理にも歴史にも色々詳しい人だったから

それなりに 「お父さんって すげー~ 、厳しいけど 色々連れていってくれる~遊んでくれる~~~」と

反発しながらも(笑) 認めて? 無視はしない・・というか・・・ そんな目でずっと見ていた気がする。。。

そういうもんだよねえ~。。。

 

 

あ~~~

ほんとに 結婚以来初めて 自分の家で だんなの暴言に脅える事なく のびのび過ごせた お盆休みだった・・・ 。

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日記 夏の思い出 2013

○お盆ちょっと前に 仕事中 だんなの携帯が突然壊れた。。

朝は大丈夫だったのに 午前10時頃 画面が突然真っ暗になり

電話をかけられなくなった。

ためしに 固定電話からだんなの携帯にかけてみたら 携帯はそれを受信?して 呼び出し音は鳴るけど

その通話に どこのボタンを押しても 出ることはできなかった。。。

「これじゃ仕事にならないから ドコモへ行って 新しい携帯を買ってくる」 と

だんなは 義母からお金を借りて ドコモへ行った。 

私が 「次の月の口座引き落としで大丈夫だから 現金はいらないんじゃないか?」

と言ってみたが だんなは 一応 現金を持って ドコモへ行った。

だんなの当たりだった・・・( ̄▽ ̄;)

携帯は現金でないと 買えないそうだ・・・^^; ポイントは使えたが。。。^^;

長女のスマホは 分割で 口座引き落としで 現金なしで買えたのに。。。^^;

結局 だんなの携帯のデータは 壊れた携帯から取り出せなくて

電話帳は 全滅。。。^^;;

だんなは 毎晩毎晩 こつこつ こつこつ 

もう一個前の古い携帯の電話帳から 苦労して お客様の電話番号とか 登録し直した。。。

お疲れ様です。。。

○次女が8月12日から16日まで 夏休みをいただけた!

なので 11日の夜 仕事の後 浦和在住の私の弟が 次女を 和光市まで迎えに行って

そのまま じーちゃんの待つ本庄の実家へ連れていってくれるということになった。

予定通り 弟は 次女を 11日の夜10時過ぎに 迎えに行ってくれて

高速にのって 本庄まで行ってくれたという。。

次女は その間 BMWの後部座席にどっかと座って ^^;; 

後部座席専用の備え付けのテレビを観て 外車感をちょー満喫していたという。。。^^;;;

VIPか!!!

私と長女は 次の日の夜 本庄の実家へ 到着した。

次女から 電話で 「やっぱり 本庄の夜は暑くて寝苦しかった 」的なことを聞いていたので

そうかそうか。。そうだろね。。と思いつつ 実家の二階へ 長女と私の布団を敷きに行った。

二階の二部屋を見て 長女と私は愕然として声を失った。。

二階の6畳の洋間(通称 真ん中の部屋 または テレビのある部屋)には

布団用のマットレスが敷いてあって その上に ぐちゃぐちゃになったシーツが1枚かけて?あった。。

マットレスの上と周囲には(つまるところ 部屋中) 

足の踏み場がないほど 次女のもの一式が散乱。。。 (^◇^;)

隣の6畳の和室(通称 昔のママの部屋 または畳の部屋)も 見て 愕然とした

次女が昼寝をしたらしく 頭があった部分らしきところに よれよれにつぶれたタオル

足の部分と思われるところに 脱いだ半ズボン

が 放置されていた。。 ^^;;;;;

「なんなの この部屋~~~!!! ひどいにもほどがあるでしょー!!!」

と 長女と私で ほんとに唖然とした。。

次女に言ってみたところ

普通に夜寝て 次の日昼寝したら なぜか 部屋中 自分の荷物であふれてしまったらしかった。。

。。。

んなわけあるか~~~~~!!!

さらに 押入れにあったマットレス というものにシーツをかければ それが布団になる。。と思っていたらしかった。。

「うち えらいでしょー?押入れから きちんと シーツ探して マットレスにかけたんだよ!!!」

と 次女は胸を張って答えた。。。

^^;;;;。。。。

ゲゲと長女は 

ベッドのマットレスと 布団用のマットレスと。。 世の中にはマットレスは二種類あるということを 丁寧に教えてみた

布団用のマットレスの上に布団を敷いて その上にシーツをかけるんだよ。。。

「・・・そうなの?・・・・あ!!! だから 暑かったんだああ~~~~~~!!!」

「・・・そうですね。。。当たりです・・・!!!^^;;;」

自宅ではベッドだけど 

ゲゲの実家へ行くと いつも マットレスの上に布団を敷いていたのに。。。

いや 自宅では ゲゲがいつも 和室で マットレスの上に布団を敷いて寝ているのに。。。

20年間 あの子は 全く 気付いてなかったんですね。。。

○実家の隣町に 野菜とかの直売所がある 父がいつも連れていってくれる

そこには 1匹の猪が柵の中にいて 飼われていた

前回行ってみたら 猪はいなかったので 食われてしまったのかと思っていた ^^;

今回 行ってみたら 柵もなくなっていた。。

やっぱり 食われてしまったんだ。。。

と 私たちは思った。。

が ゲゲの弟だけは 違った。。。

事実を確かめようと? レジのレディに聞いたらしい

結果・・・

猪は柵を越えて山へ逃げてしまった。。。

という なんだか普通のオチだった。。。

いつも ぐうたら 寝ていたのに 柵を(1メートルくらい 天井はない)を越える元気があったんだねえ~。。。

と 感心した。。。

。。。っていうか 勝手に「食われた」。。。と 想像して それを確かめもせずてきとーに済まそうとしていた私たちって一体。。。^^; (全員O型。。)

ちなみに 次女は 白髪みたいな色した髪のショートヘアーなので

「・・・は?おばあさん?・・・いや ミニスカートはいてる・・・若い子か・・・」

みたいな目で 行く先々で 人々から 見られていた・・・・^^;

レジのレディは 言葉巧みに お世辞満載で 次女に近づいてきた

「パパとママがきれいだから あなたもきれいねえ~」

「やっだ~ 違いますよお~ あれは おじちゃんです~~ ママの弟です~」

途端におばさ・・・いや レディは 話に食いついた(表情をした!)

パパは・・・?と聞こうとして いや 聞いちゃいけない・・・というような目をした ^^;

次女は 空気を察したらしく

「あれはパパじゃなくて ママの弟で 私のおじちゃんです。 あの背の高いのがおじいちゃんで パパは おうちで留守番です~」

と 答えた

レディは 家族構成に大変興味を持ってくれた 

パパがいると聞いてほっとしたっぽかった。 ママの愛人ではなく ママの弟ということで安心したらしい。。

レディは さらにおだて作戦に出た

レディ「ママ きれいねえ~」

次女「もっと言ってやってくださいよ!!!喜びますから!!」

レディ「あら!!この子ったら!!!」

と レディは すごい勢いで 次女の左腕をばしっと叩いた

次女「いたいっ!! (^◇^;)」

猪が逃げた山に 次女 レディ ゲゲの ほがらかな笑いがこだました。

車のそばで見ていた長女は 

・・・なんで 次女は 知らないおばさんから ぶたれているんだろう・・・

と 不思議に思ったそうだった。。。。

次女がぶたれた時 とても良い音が響いた。ナイスな大当たりだった。。

埼玉のレディ達は(ママもそうだけど) 会話の最後は ぶってシメるんだよ。。。

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いや ちょっとほんと 悪霊って まじでその辺にいるのかも ( ̄д ̄;)

今日は 宗教の集まりでしたので 拝聴させていただきました

講師の先生は とても良い方で 一生懸命 まさに全身全霊 良いお話をしていただきました

とても 勉強になりました!

・・・ですが 長老の態度が・・・ (^・^;)

どうしたんだか ほんと 最近

老齢のせい・・・って言ったらいいのか・・・

どうも 人間として 見るに耐えない・・・というか・・・ ^^;

私にも やたらめったら 色々 からんでくるし・・・ ^^;;;

それに一番の気になることが・・・

どうも 何かを 勘違いしてるようで

前 悪行の限りを尽くしていた悪嫁の私が 良い嫁になったから 義母も安心した。。。みたいな。。 

そんなストーリーを勝手に 脳内で作り上げているようです・・・^^;;;

過去の事は 全部 忘れてるし・・・そういうふうに 思い込んじゃってるみたいですねえ~~・・ ^^;;

「ゲゲさんが 改心したから お義母さんも良かったね~」

と 言われたのでびっくりしました。。 ^^;;

・・・改心?!

ええ~~????

あたし 何か 恐ろしいほどの悪行を尽くして 家庭をめちゃくちゃにした ダメ嫁だったの?・・・!!!! \(◎o◎)/!

自分で びっくり~~~~!!

親にも言われたことないわ~~~ 「改心」なんて~~~~!!! (笑)!!!

やんなっちゃうね~~~。。。 

たとえ 普通そうに思ったとしても 本人嫁を目の前にして 言わないでしょう・・・

以前はそういう人じゃなかったのに・・・^^;; 

仮にも 宗教をやってる人が ・・・^^;

一日中 冷房の中に1人でいて ぼーっとテレビを観てるのよ~と おっしゃっていたから

・・・・^^;;;;

あ・・・ 自分とこのお嫁さんと 私をダブらせて 勝手にストーリーを作っちゃったのかなあ~・・・。

それで 今日の講師の先生が 素晴らしいご本を貸してくださって(「ありがとうは魔法の言葉」 佐藤富雄)

さっき 読んでいたら ふと

「・・・悪霊・・・」

って 言葉が頭の中に浮かんできました。。

???って思ったのですが

・・・あ そっか~・・・ 長老にふら~~っと 悪霊がついて あーゆー事を言わせたり 私にからんだり 先生に失礼な態度をとったりしたのかなあ~。。。。

と 思い至りました。。

そーいえば 以前にも書いたけど

次女が中学の時 あんさんぶるコンテストの県予選の時

次女の友達の フランス人形みたいなちょー可愛い子が 他の学校の女子から

遠まわしにいじめを受けたもんなあ~。。。と 思い出しました。。

ふつー 部活のコンテストの県予選の 神聖な会場で 他校の初対面の女子に

きもい だの 言うか~??

しかも ちょー可愛い女子に向かって!!

次女は もちろん 睨み返して 勝った!! と 言っていましたが・・(笑)

この場合 次女もそこそこ可愛いのに(親ばか) いじめられなかったのは

恐らく多分 次女には 「うちに何かいちゃもんつけてきたら ぜってー 倍以上にして返すからな!!」

というちょー強力なオーラ?が ついてるからでしょう・・・

霊能者の先生もおっしゃっていました。。

正に対しては どうしても 負の勢力が 押さえつけようとしてくる!!

・・・

ちきしょう~~!!

ゲゲは 負けない~~!!! 悪霊には 「ありがとう」パワーだ~~!!

と さっき ご飯を作りながら 台所で叫んでいたら

突然 左膝に激痛が走りました!!

びっくりしました

普通 どこか関節の痛みって 突然は来ないのです。。

しくしく・・・なんか 違和感が・・・ みたいな感じで 徐々に痛くなってきます。。。

うわ~ まじっ?!!そう きたか~~!!

(実は 長老は膝が悪い・・・)

負けるもんか~~~!!! ありがとうだあ~~~!!!

と 叫び続けたら 突然 痛みが消えました・・・ (これも ひじょーに変な話・・・)

 

悪霊って ぼーっとしてる人に ひょいっと執りついて

正義いっぱい?の人を やっつけようとするんだな~と 思いました ^^;

ゲゲは これから ミヤリーちゃんの毒舌を見習って

ゲゲが可愛いから 悪霊がついた人にいじめられたんだわ おーっほっほほほほほ!!!(高笑い)

と 思うことにしました (*^。^*)

過去は振り返らないわ!!

おーっほほほほほほほほ \(^o^)/ 

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