Archive for 2月, 2015

刀剣乱舞の人気で 刀について改めて思った事

ゲゲは 真剣が大好きです

と言っても 新撰組ファンなので 単なるその影響からなだけで 実際に握って振った事はありません。。

博物館で実物を見ても 良さがよくわかりません

きっと イラストでカッコイイ男子が持ってる姿にときめいているだけなのでしょう~。。

 

なので 実際に持った事がないせいか

よく ゲームで

この刀は すごい力がある

的な呪術アイテム要素で 刀が使われているような記憶がありますが

はっきり言って それは単に現代人の想い であって

実際の真剣は 普通の物質で そういう呪術めいた力は一切ない!

 

と 思っていました。。

刀というものは 持ってる人間の技量によって 能力はどうにでもなる!

と 思っていました

 

古代の歴史を好きですが

とりあえず 鉄剣にしても

古代の皆様は今の私達よりもっと現実的で

ただ単に武器として使っていたんだよ きっと

と 勝手に思っていました。。

 

ですが ここにきて 刀剣乱舞が人気がある!

と 長女から教えてもらい。。

 

剣がイケメンでかっこいい!

という ある種の擬人化されてるのをイラストで見て

 

う~む?

と思いました。。。

 

やっぱり 今の人達が 剣に対して 擬人化した愛情を抱くのって

もしかしたら 古代から

剣は特別なものだ。。

みたいな 呪術的感覚を 皆が抱いていて。。。

その思想が 現代まで 連綿と受け継がれて 続いてきた?。。。

 

と 思い直してみたわけです。。

 

そういえば 石上神宮の七支刀 は

この刀は100人力の力だ

みたいな 呪術めいた事が彫ってあったっけ。。。

 

確か 元寇の頃も

とある神社では

真剣を奉納せよ それで国を守ろう

的な 御神託が神様からあったそうですし。。

 

戦国武将も 皆 揃って 立派な刀を神社に奉納してるし。。。

 

古事記には 私の大好きな日本武尊の 草薙の剣について

 

これは 呪術的に優れている

 

とか 一言も書いてないので (当たり前ですが)^^;

真剣自体に 目に見えないパワーを求めるのは間違っている!

と思っていましたが。。。

 

考え直しました !

 

現代の私達が

ある種の特別な刀に対して 神秘的で超人的なパワーとか見えない力を感じるのって

それを持っているだけで 百人力だ とか思うのって

きっと 古来の人々も 感じてきた事なんでしょうね。。。

 

刀剣乱舞 まだまだ いろんな刀(=美青年 ヽ(^o^)丿

が登場するそうなので

楽しみです!! ぐふっ!!

なんか 銀魂を彷彿していて 見ているだけで楽しい!

やった事はないです~~ (*^_^*)

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そうか~、、新撰組ファンだったから 松陰神社ではなんとなく溶け込めなかったのかな。。

さっき BSで花燃ゆ 観ました!

そして 最後の 史跡案内のコーナーで

かつて訪れたことのある松陰神社が登場しました

なんだか 空気が とても 明るく 取材の人達を和やかに受け入れてるような。。。

そういう空気感でした。。

 

はっ!! (゜д゜||)ノ

ゲゲが訪れた時と 空気が違う~~~!!

あの時は もっと きりっとした厳しい感じがしたぁぁ~~!!

歓迎というよりは 見張られてる?的な。。。

 

まあ あの時は 関東の団体のツアーで にぎやかに押しかけたから。。。

ってのもあるだろうけど。。

それ以外にも 重要な事が。。。

 

私が 新撰組のファンだったから!!!

 

うお~~!!

ごめんなさい!!

 

もしかしたら もっと 丁重にご挨拶しなきゃいけなかったんですね。。

><

 

すみませんでしたぁぁぁ~~~!!!

 

次回は 高杉晋助。。。ではなく 高杉晋作さんが・・・!!

じっくり 勉強させて頂きます!!

 

長い間 ずっと 新撰組目線からの幕末の歴史しか 調べてこなかったから。。。^^;

今回は 松下村塾生から見た歴史を 楽しみたいと思います!

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それは突然降りてきた。。 神功皇后・建内宿禰VSカゴ坂王・押熊王 って似てるかも 皇極天皇VS蘇我家

HONKOWA2015年1月号の闇険は 神功皇后の霊視でした

それを読んでいたら なんだか ふと

以前の闇険で玲子さんが皇極天皇(天智天皇のお母さん)についておっしゃっていた

「狂ったような土木工事自体が〝蘇我除け〟なんじゃないかと思える」という言葉が すうっと思い浮かんだのです。。

 

なんで こんな事をふと思ったのか 自分でもよくわからないのですが^^;

皇極天皇は

建内宿禰が 押熊王に 武器を捨てたと嘘をついて 最後 琵琶湖で追いつめて 溺れさせて死に至らしめた事を

卑怯だ。。。

みたいに思っている みたいな印象を受けました。。(勝手に。。)

 

玲子さんによると

皇極天皇は蘇我の血が流れてないですし

蘇我の事を良くは思っていないそうです。。

蘇我の血を引く推古天皇の事を 「自分のお母様(吉備姫王)の方がすごいのに!」

と思っていたふうだそうです。。

 

あ~。。。そうか。。。と思いました。。

皇極天皇のお母上の吉備姫王は

名前から言って 吉備の国の血を引くお姫様って事ですが

吉備といえば。。。

かつて 日本武尊が御存命の頃は 超大国ですごい力を持つ国だった。。。

にもかかわらず。。。

時が流れて。。。

気付けば すっかり 蘇我の天下。。。

吉備の権力をはるかに上回る力を持つ蘇我が 世にのさばって?いる。。。

 

そして 蘇我といえば。。。

先祖は 建内宿禰。。。

建内宿禰といえば 仲哀天皇の死後 カゴ坂王と押熊王を戦で滅ぼした人。。。

 

あの頃って 母系社会ですから

先祖代々 建内宿禰は卑怯な手で押熊王を自害に追い込んだ。。。

と 子孫に伝えていたのでしょうか。。。

 

そして 皇極天皇は(斉明天皇として重祚した) 息子達と船で戦へ向かう途中 亡くなります。。

私は

高齢の方なのに よく 船で戦へ行くという事に同意したなあ~と思いました。。

まあ 息子達に言われて 渋々だったのかもですが

もしかして 軍団を率いて異国に戦を仕掛けた神功皇后を意識していたのかな。。。

と 思ったりしました。。。

 

私は 神功皇后以上の天皇になる!

蘇我系の人になんか 負けない!

という意識があったのでは。。

と つい想像してしまいました。。

 

皇極天皇や 中大兄皇子 が 蘇我を滅ぼしたのは

何かこう 神功皇后達の歴史を意識していたのかな。。。

と勝手にですが

今回 思いました。。

 

皇極天皇が 押熊王の恨みを晴らした。。

といっては過言かもしれませんが

何かこう ゲゲに降りてきたのでした。。。

う~む。。。

 

なんだか 不思議な感じで 頭にふと浮かんだので

この後 私は カゴ坂王と押熊王を調べまくったのでした

続く(笑)

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神功皇后と仲哀天皇 想像

とりあえず 私は 記紀に書かれてる古代の天皇は全員実在した!

という意見なので その上で

謎に満ちている神功皇后と仲哀天皇の一連の事件?を

想像というか。。

実際はこんな感じだったんじゃないか。。。と

近頃 思っていますので 書いてみました。。。

 

仲哀天皇と神功皇后は 熊襲征伐のため 大和の地から出発します

大臣は 建内宿禰が同行しました

日本武尊が亡くなった後 先の景行天皇・成務天皇の軍事大臣として仕えていた あの建内宿禰です

大和は大王が留守となってしまうため 大王の代わりに

亡くなった先妻の息子達のカゴ坂王と押熊王が 政治をまかされました

天皇不在の間の政治をまかされたという事は 2人の皇子が 次期天皇という事に決まっていたのでしょう。。

2人の皇子は仲良く

「父上~ どうぞご無事で~ ご健闘をお祈りしております~」と 仲哀天皇の出発をお見送りしました

 

筑紫(福岡)の香椎宮で 滞在中

神功皇后は 巫女として ふと

「仲哀天皇は 熊襲との戦で 討たれて死んでしまう」

という事を予知します。。

この事態を避けるためには。。 と 神に伺ったところ

新羅との戦であれば 天皇は死ぬことはない

ということでした

なので 仲哀天皇に

「熊襲よりも新羅を攻めましょう!」

と提案しました

まさか 天皇本人に向かって 「熊襲との戦で 死んでしまうそうです」などとは言えないので そこのところはぼかして伝えたのですが

仲哀天皇は 予定通り 熊襲を征伐すると言い

戦に行って 予言通り 熊襲の矢に当たって 死んでしまいました

 

神功皇后と建内宿禰は愕然としました。。

あろうことか 天皇の戦死です

あってはならない事です

悪くすれば

大和にいる 皇位継承権を持つカゴ坂王と押熊王から 失態を責められ

もしかしたら 天皇を殺したと あらぬ疑いをかけられ

子どものいない神功皇后は 皇后としての権力も地位も何もかも失ってしまう事になります

建内宿禰も 成務天皇の頃から仕えてきた大臣としての地位をすべて失う事になります

 

神功皇后は 建内宿禰を大臣として 戦う道を選びました

自分のおなかには 仲哀天皇の子どもがいる!私はきっと妊娠してる!

この子どもに政権を引き継ぐ!

という事を確信し 神に祈りました

 

(この辺は ものすごいミステリーなのですが

世界の不思議事件簿でも 夫の死後 妻が夫の幽霊?の子を妊娠するという事が たまにあったみたいで

私は 神功皇后の子どもの父は仲哀天皇だと思っています。

建内宿禰説は 否定しています w

そもそも 古代の日本は 古墳と言い 謎に満ち過ぎた部分があり過ぎなので 天皇は実は死後も生きていたんじゃないか、、と ゲゲは思ってます。。。)

 

神功皇后と建内宿禰は 熊襲征伐についてきた他の大臣とも相談し

天皇は生きているふうを装い

率いている軍団を使って

新羅を 攻める道を選びました

とにかく 結果を出さないと

大和にいるカゴ坂王と押熊王と 二人の皇子につく大臣達に政権が渡ってしまうし

自分達の方が逆臣になってしまうので 必死でした。。

 

新羅との戦で結果を出した神功皇后側は 日本へ凱旋してきますが

その頃には

カゴ坂王と押熊王側には

父天皇が亡くなって 皇后には赤子が生まれた という情報が伝わります

 

カゴ坂王と押熊王側は 仲哀天皇の跡を継ぐのは自分達だ!

という想いがあり 神功皇后側には政権は渡さない!と言う事で

二つの勢力は 戦になりました

 

その結果。。

神功皇后側が勝ち

カゴ坂王と押熊王は 亡くなってしまいました。。

建内宿禰は 大臣として長き世を生き抜きました

 

カゴ坂王と押熊王にとっては 大変気の毒なお話ですが

これって

天武天皇が 兄の天智天皇の息子から 政権を奪ったのと似ているなあ~。。。

と 思っています。。

 

一番気の毒なのは 日本武尊だと思います。。。><

東征の途中で亡くなっちゃうし

息子が天皇になったのもつかの間 戦で亡くなっちゃうし

孫同志が戦う 骨肉相食む状態になっちゃったし。。。

 

ううう。。。。TωT。。。

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日記 ついキレちゃった事。。(^◇^;)ノ

この間 日曜日 ゲゲは 冷たい人に 発作的に反射的にキレてしまいました。。^^;

そして 同時に学習しました。。

人間は 見下される時 人として見られない時 そこに愛情がない時 相手に猛反発を感じて ついキレてしまうものなんだなぁ~と。。

まあ これからは どんなに見下されても キレないよう 自分自身に勝とう~~(自分をなだめよう~)と 思いました。。

私も 人に対しては 愛を持って接しよう と思いました。。

 

とある日曜日(はっきり書くと 誰のコンサートかばれてしまう^^;) 宗教の集まりが 文化会館であるので

私は 雨の中 長老を自宅まで迎えに行って そのまま文化会館まで車で行ったのでした。。

 

その日は 事前にネットで調べてあったのですが

夕方6時から 若い子に大人気のアーティストのコンサートが 大ホールであるのでした。。

私の集まりは 午後1時半からですが

夕方 コンサートがある時って

昼間からファンが集まって グッズを買うために並ぶので

駐車場もさぞかし混んでいるだろうな~

と 予測をつけて 出掛けたのでした。。

案の定 入口に近い駐車場はいっぱいでした

しかも 土砂降りの雨でしたので

90歳近い長老を 入口近くの屋根がないところで 車から降ろして

1人で 文化会館入口まで歩かせる事は不可能でした。。

長老は膝が悪くて杖をついて歩くため 左手にはバッグ 右手には杖。。というスタイルなので 自分では傘をさせません。。

雨の日は 私が長老の右手をつないで 私が傘をさして 2人で相合傘で一緒に歩くという感じになります。。

 

駐車場を車で一周したところ

東側はたくさん 空きスペースがありました

なので どこか 屋根のある入口近くの場所で 長老をおろして そこからぶーんと車を走らせて 駐車スペースに置いて

車から降りた私が長老を歩いて迎えに行って 2人で一緒に文化会館入口まで 雨の中を歩く という事に決めました

幸いな事に 文化会館北側の楽屋入口の所には 屋根があるので

そこで 長老を車から降ろして 待っててもらおうと決めました

で そこに 車を止めたのですが。。。

そこには。。 あからさまに嫌~な顔をしている 恐らくアーティストのスタッフなんでしょう。。

30代中頃っぽい若い男性が1人。。。立っていました。。。

 

私が車を止めて 長老が助手席のドアを開けて降りはじめたら。。

(たいていの人なら 足の悪いお年寄りが雨宿りのために 一旦車から降りるんだな。。ってわかりそうなものですが 。。^^;)

その人は あからさまに運転席の私を軽蔑した見下した目で見ながら

無表情で笑顔もなく ぶすっとした顔で 抑揚もなく

「ここからは中には入れません。車も止められません。」

 

と 言いやがったのです。。^^;

 

(んなこた 百も承知だ! こちとら 子どもが吹奏楽やってたから 文化会館の中なんて 知り尽くしているんだよ!)

と 思いましたが ぐっとこらえて 愛想よく

「すみません~。レストランに行きたいので お迎えに来ますから 車をあっちに置いてくる間 すぐですが 雨宿りさせて下さい~」と

明るく声をかけてみました。。

 

そいつは(あえて そいつ呼ばわり)

杖をつきながら 苦労して車から降りる90歳近い老婆を冷たい目で見下ろしながら じっとそこに立ったまま

さらには 私にも 相変わらず 無表情で事務的に冷たい目をしながら にこりともせず

 

「レストランへは ここからは入れません。この外の道を行っていただくことになります」

 

と 機械的にペラペと言いやがったのです。。

 

どうも そのアーティストの楽屋に私達が押し入ろうとしてるんじゃないか こいつら 追っかけ じゃないか と警戒してるようでした。。

ですが 90歳近い老人と50代の私ですよ!?

どう見ても そのアーティストのファンには 見えないでしょう!

そういう恰好もしてないし!^^;;;;

 

そして しかも 私達が 図々しくも そこから文化会館の中に入ろうとしてると 思い込んでるようでした。。

ですが そこは 文化会館を借りた事がある人なら 楽屋があるってわかってますが

そうではない普通の人なら そこからは入れない構造だって思いこんでるところなのです。。

 

こいつ 私達が常識がない人間だって 勝手に見下してる!

 

頭来た!

んなこた わかってるよ!!何度も同じ事言うな!

 

と 思ったのでしょう。。 ゲゲの理性はぷつんとキレました。。^^;;;

 

「わかってますってば!!そんなところから入るわけないでしょう!!こっちから行くに決まってるでしょう!」

 

と 気付いたら

咄嗟に 瞬間的に 口から言葉が。。。

本庄弁で 甲高い声で キレて答えてました^^;;;;;;;;;;;;

 

長老が あはは~と笑ってくれたので

そいつは むっとした顔をしたものの 何も言い返さず 黙りました。

長老を下ろして 私は車を置きに行き 雨の中 歩いて 長老を迎えに行きました

 

テクテク歩いていったら そいつが 私に気付き フン!という顔をして 私を無視しました ^^;

 

私は 「お世話になりました~ ありがとうございました~」と お礼を言って 傘をさして 長老の手を取って  2人で雨の中 肩をびしょびしょにして 文化会館入口まで 歩いていきました。。

 

最初っから そんなところから入って 中を通ろうなんて非常識な事 思ってもないわ!!フン!

 

ホールには ファンでしょう。。若い子達がいっぱいいて 行列を作っていました

足の悪い長老が通る時 若い子達は優しく 列を開けてくれました

 

あのお兄さんは 門番?として あそこで威張っていましたが

あの日は 日曜日なので 小ホールでも催し物があり

展示部屋でも 展示をしてる団体があるのです。。

レストランで お茶をする 図書館帰りの人もいることでしょう。。

 

若い追っかけだけでなく 老若男女が 文化会館を使うのです。。

あの人。。そのことをわかっているのかなあ。。。

追っかけを追い払ってる仕事をしていて 心まで冷たくなっちゃったのかなあ~。。。

 

その日は 夜遅く  次女が宇都宮に帰ってきたので

その話を 聞いてもらいました

私が「あの人 宇都宮のプロモーターの人かねえ~」と言ったら

次女は

「きっと 東京から来たスタッフじゃね?栃木の人なら お年寄りが車から降りようとしたら 手を貸すでしょう」

と 言ってくれました。。 嬉しかったっす ^m^

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これってどういう事だろう~ もっと知りたいなあ~思うと 関連した本が出る

そうそう~~ この本も 2014年末に購入した本です

ゲゲの2014年は ここ数年と同じように 自分の好みの歴史を追いかけて終わりましたが

この年のテーマは 東山道 みたいな感じでした。。

日本武尊の東征に関して調べていったら 発想が飛躍していって こうなった。。。という感じなのですが

ある朝 新聞の新刊広告欄に

「日本の古代道路」 近江俊英 角川選書548

~古代の為政者は、どこに巨大な道を造り、どのように使ったのか。

 

と 載っていたのでした。。

そして 別件で ツタヤへ行って ふと見たら この本が一冊だけ置いてあったのでした。。

こういう本は 失礼ながら あまり大衆受けしないので?・・^^; 本屋さんにないだろうなあ~と思っていたので 意外でした(失礼千万)。。

平成26年11月25日 初版発行の新発売です

 

その後 ツタヤへ数度行きましたが どなたも購入しなかった感じで 棚にぽつんとあるので

もしかしたらこれは 私のために入荷したのではないか?

と思い ^^; 買いました!

 

というか ためしに手に取って ぱっとひろげたら

たまたま 平将門公の常陸国での反乱の事が書いてあって

 

うおぉぉぉ~~~!!!

 

と 愕然となったわけなのでした。。

そうだよ!!

将門公だって 道がなければ あれだけのスピードで 地方行政組織に反乱を起こせないし。。。

そしてもし その道が東山道だとしたら。。。

東山道と呼ばれる道が造られる前に そこを通って蝦夷の地へ行った誰か古代の人がいたわけだし。。。!(きっと 日本武尊かそれ以前の人だぁぁぁ~~~!!)

 

もう この本は 私が買うしかないでしょう!

というか

私が以前 平将門公を調べていたのって つながっていたんだぁぁ~~!!!

いや 平将門公を調べていたから 日本武尊へつながっていったのか。。

 

いやいやいや もう~ どっちでも良い~~~!!!

買いだ! 買い!買い!

という感じで 私の手元にこの本はやってきました

 

思い出せば

「古代の道に関してまとめた良い本があると良いなあ~」

と 私は うっすら 心の中で思っていたのでした。。

願いは叶った! (*^。^*)ノ

 

本当にありがたい事です!

苦労してまとめて下さった資料を本として出版してくださる方がいて。。

それを 簡単に読める私達がいて。。

なんと 幸せな事でしょう~~!!

 

すごいわかりやすい本です!

イラストと写真があって まさに待ってました!の本です~!

 

道に関しての 私の持論は

古代 イザナギ イザナミ の神がいた頃よりもずっと前から

東国へ出かける人達がいて

そして 九州や近畿に国があった頃は

天皇家の子孫でも ちょっと破天荒な若者が

「俺は 東北へ行って あの地に住んでみたい!」

と言って 実際に出かけていって その地に住み着いて 道を歩いて 近畿と交易したりした人が何人もいたと思うのです!

 

私達の勉強した範囲では

東北の蝦夷の地は 前人未到の地だ

みたいなイメージがありますが

実はそうではなく

結構 大昔から 出かけていって そこに小さな国を造っていった人達がいたと想像しています。。(勝手に。。)

 

そして 道は 最初は獣道みたいに狭く小さいものだったでしょうが

長い年月の間

年を追うごとに 発達というか 踏み固められて

徐々に大きく横に広がっていったと思うのです。。

 

後年 律令国家が 全国的に 古代の道路を本格的に広く大きくきちんと造ったらしいですが

その道路の原型は

絶対 人類が日本という島国に住み始めた時から 少しずつ じわじわとできていった

と 思いまっしゅ!

 

本当に こうやって 資料が少ない古代の道路の事を

調査して 一冊にまとめて下さって

それを私達が読めて。。。

とても ありがたい事です!

勉強に なります!!

 

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2014年 年末に購入した本

去年 年末頃 新聞の広告を見て

あ~~ この本 今の私に必要かも~ 読もう~っと

と思い 買ってみました

ふらりとツタヤへ行ったら 見事に全部ありまして 買えました!

 

とても人気がある本みたいです~

○「こうして思考は現実になる」 パム・グラウト著 桜田直美訳

サンマーク出版

すっごいわかりやすく 自分の思う通りになる!という事が書いてありました~

しかも 語り口が優しいし ユーモアもあって 読んでて楽しい!

生長の家 の本でわからなかった点が とても詳しく楽しく書いてありました♥ (嫌味か・・・? ^^;)

 

○「読むだけで『見えない世界』とつながる本」K著 サンマーク出版

Kさんっていう著者なので 名前だけで判断して申し訳ないですが

不真面目な方かと思いきや すごく真面目で楽しい内容の本でした!

生長の家 の本でわからなかった点が とても詳しく楽しくわかりやすく書いてありました♥(嫌味か・・・?パート2 ^^;)

 

○「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」石田久二著 サンマーク出版

ほんと わかりやすかった!

潜在意識の事と 願いがかなわない人の潜在意識の中にあるもの と

イラスト入りで すっごくよく理解できました

小さな秘伝ノートもついていて これに願をかけるのですが

ゲゲは もったいなくて使ってません~

違うノートに書いてます(笑)

人生を生きるのが楽しみになりました!

生長の家 の本でわからなかった点が とても詳しく楽しくわかりやすく書いてありました♥(嫌味か・・・?パート3 ^^;)

 

○免疫力をあなどるな! 矢﨑雄一郎著 サンマーク出版

この本は ゲゲが薄々感じていたことがずばりと書いてありました

ゲゲが 年がら年中 風邪をひいているのはなぜだろう!

の疑問の答えがずばりと 書いてありました!

そうそう! そうなんですぅ~~~!!!

私はこれからどんどん 健康になって 楽しく生きます!!

 

2014年も 良い本に出会えました \(^o^)/

それにしても 4冊とも サンマーク出版。。。^^;

恐るべし!! すごいぞ! サンマーク出版~~~!!!

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