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雀宮 と 宇都宮  地名の由来 考えてみました(何回目だろう w)

今日は

日本武尊と一緒に 尾張海軍を率いて東征へ行った建稲種命さん

(私の中では 三代目Jソウルみたいなイケメンのお頭になっている

あ 直虎の龍雲丸でも良いかな w)

 

を 検索して調べようとしたら

あらら。。。

違う方向へ行ってしまいました・・・

 

なんで? お彼岸だから? (笑)。。。

栃木県那須塩原市にある 嶽山 箒根神社 (たけさん  ほうきねじんじゃ)

が ひっかかりました。。。

 

この神社は創建時期は不明ですが

豊城入彦命の曾孫 御諸別王(みもろわけのおう)が

豊城入彦命を合祀して

さらに 御諸別命の曾孫 宇都野別命(うつのわけのみこと)が

神主となり ここに住んだので

地名を宇都野とつけた

のだそうです。

 

キター!!

宇都野別命 キター!!!

 

以前 ちらっと 検索にひっかかって

その他どこか もっとわかりやすいところ(どこ?)にいないかな~~。。。と

思い出した時に PCの中を探して(・・・どこ?)いたのですが

 

なんと 今日!

思いがけず ひょいっと 見つかりました!!

 

系図を作って調べてみたら

宇都野別命は ちょうど履中天皇もしくは 履中天皇以降の頃の方になります

履中天皇は 仁徳天皇の息子さんです。

 

おお~~!!

ということは

仁徳天皇は 名は大雀命(おほさざきのみこと 雀さん) なので

宇都宮の雀宮近くの上三川から出土した器の裏に書いてあった人の名字?「雀部○○」

と 雀宮の地名と 宇都宮の地名が

全部 つながった気がする。。。( 勝手に)

 

仁徳天皇の時代に 下野の国司になった奈良別王(ならわけのきみ 豊城入彦命の4世孫)が

雀部の人がたくさん住んでいた地に 神社を建て

下野の国を一生懸命開拓して 土地の人に慕われた父(御諸別王)を祀り

荒尾崎には(宇都宮市) 4代前のおじいちゃん豊城入彦命を合祀した

と 思われます。

 

荒尾崎付近(八幡山とか)は

ゲゲが思うに

豊城入彦命が先住民族と戦をして 彼らを滅ぼした土地だと思う

 

なので 鎮魂のために

力のある4代前のおじいちゃん豊城入彦命をご祭神に選んだのだと思う。

 

そして 奈良別王の孫 宇都野別命の代になった時

この嶽山または箒根山(現 那須塩原市)で 怪異が起きたのだと思う。

 

箒根という山の名前は 豊城入彦命が名づけたという伝承があるそうです

ならば きっと ここで 先住民族と戦をしたに違いない!

と ゲゲは思いました。

 

「根」っていうのは 「根の国」 に通じるものがあるから

もしかして 滅ぼされた民族が眠る土地につける名前なのかもしれない。。

 

そんなこんなで

奈良別王の孫 宇都野別命は

山の怪異を鎮めるため

嶽山山頂付近にある 箒根神社に住んで 日夜祭祀を行ったのではないか?

と 思いました。

 

ややこしいのですが

嶽山と 箒根山って 違う山らしい。。。

そうだよね。。名前が違うんだもんね。。。><

後でよく 調べてみます。。

 

で おそらくだけど この 宇都野別命は

荒尾崎の二荒山神社の神主もしていたのだと思います。

というか 昔は

国司は国を治めつつ 神社の祭祀権も持っていたそうなので

 

いつしか 宇都野別命が治める宮ということで

荒尾崎周辺の地(現・宇都宮市)を

宇都野別の宮 → うつののみや 宇都宮 と

呼ぶようになったのではないかしら。。

 

というのが ゲゲの推測です。。

 

雀宮神社周辺の土地は 雀部の人達の治める土地なんだと思う。。

 

宇都宮と雀宮の間には

江曽島(蝦夷の民が住む地 伝承では日本武尊が滅ぼした)があるし、、

。。。

なんか 空気感が違う気がする。。

 

もしかしたら 仁徳天皇が

雀宮から上三川の土地は 自分の氏族 雀部のものとして

江曽島から宇都宮の方は 国司 奈良別王のもの

って 分けたのかも知れません。。

 

で 奈良別王の支配する土地を そのまま 子の宇都野別命が引き継いだのかも~。。

 

ってことは

那須塩原の嶽山 箒根山周辺も

奈良別王が支配していたのかな。。。

 

あ~~!!

もしかして!!

 

豊城入彦命が東征に来て 敵と戦って勝った土地は

子孫である 御諸別王や 奈良別王 宇都野別王が引き継いで

 

日本武尊が東征に来て 敵と戦って勝った土地は

子孫の仁徳天皇が 権利があるっていうか 自分の荘園みたいにして

そこから上がった米とか野菜とか

自分に納めさせていたのかな。。。

 

よくわからないけど

もしかしたら そうなのかな。。。

 

国司って 自分は 米とか作らなくても

豪族とかが 納めてくれるんだよね。 多分。。

 

また 思いついたら ブログに書くので

地名問題 もしかしたら

またまた 違うひらめきが降りてくるかも知れません。。

 

一体 何回 考証したら ゴールへたどり着けるのだろう。。w

ゴール。。。

近いような。。。

遠いような。。。(*_*; 。。。

 

 

 

 

 

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ちょびっと 不思議なこと

お彼岸に こういう話題もどうかと思いましたが w

 

先日 うちの地区の敬老会の前頃

絶対 見間違いじゃないと思うんだけど

近所の ゲゲの知ってる80代のおじいさんが

ちょー満面の笑顔で ちょっとやせてたけど

道路を自転車をこいで走っていたんです

 

ゲゲは 車を運転していて すれ違って 気づきました。

 

その方 年齢もそうだけど

体調がすぐれないらしく 一日中 パジャマで横になっていると

聞いていたので

(でも お客さんが来れば 応対できる感じ)

 

あ~ 良かったにゃ~。。

元気に 自転車こいどる。しかもちょー笑顔だし

お出かけできるまでに回復したんだ~♪

 

と ゲゲも 嬉しくなりました。

 

で 敬老会の日

ゲゲは 手伝いで 地区の小学校の体育館に行っていたのですが

そのご老人のお祝いの品は そこのおうちのお嫁さんが取りに来ました

 

で うちの 自治会長が

 

(おじいさんの)具合はどうですか?

 

と お嫁さんに聞いたら

 

ええ。。。あまり。。。よくなくて。。。

 

と お嫁さんが 顔を曇らせて答えたので

ゲゲは ???? と 思いました。。。

 

え? だって 数日前 元気にしっかり自転車こいでたじゃん。。

確かに痩せてはいたけど。。。ちょー笑顔で健康そうだったし。。

?????

 

お嫁さんが帰った後 ゲゲは 会長に

 

私 数日前 あの方が ちょー笑顔で 鹿沼街道 自転車こいでるのを見ましたよ!

 

と言ったら

会長 即座に

 

それは 見間違いですね!

 

と 言い切りました。

 

え~~???

 

無理ですよ。自転車なんて 絶対無理ですから あの体じゃ。。

 

と 会長(以前 そのご老人の家を訪問して 直接ご老人に会ってる)が

自信満々で答えたので

 

まぢですか? じゃあ 私が見たのは。。

 

幻 ですね!

 

隣りにいた会計さんも

そうだそうだ と言うように 横でうなづいてましたから

多分 会長の言う事が本当だと思われます。。。

 

まじかあ。。。

 

でも 確かに見たんだけどなあ。。。

 

? 待てよ。。。

そういえば。。。

自転車をこいでる時 あんなに 満面の笑顔の人って いる?

あの笑顔への疑問が ふと湧いてきました。。

 

例えていうなら 「自転車に乗れて嬉しい~ きゃっほ~!」という笑顔だったんです。。。

 

だから ゲゲは 体が元気になってチャリをこげるのが相当嬉しいんだな~と 解釈したのですが。。。

 

もしかして 。。。

夢の中で乗ってらしたのかな。。。

それが 具現化しちゃったとか。。。

 

。。。

。。。

。。。

 

。。。ゲゲ 絶対 見間違いじゃないもん!!

 

○ 次女が先日連休で 帰ってきていたのですが

火曜日の朝 免許更新のため 免許センターに行くというので

ゲゲが7時半に起こしてあげようと

段取りを想像しながら 次女の朝ごはんを作っていました。

段取り:二階へ行って 次女の部屋のドアを開けて

多分ベッドで寝てる次女に「7時半だよ~」と言おう!

 

段取りを考えているうちに 7時半になりました。

そうしたら

本物の次女が 「やっほー」と二階から下りてきて

リビングに登場しました

 

自力で 起きられたんだね!

今 起こしに行こうと思ってたんだよ!

 

と ゲゲが 言ったら 次女が こともなげに

 

夢の中で ママが起こしに来てくれたから 起きた!

 

と 答えたので ゲゲは たいそうびっくりしました!

 

。。。

それ きっと 夢じゃない~~!

夢だけど なんつーか

ゲゲ リアルに 魂飛ばして 夢の中へ

起こしに行ってる~~~!!!

 

と とっさに思いました (笑)

 

○ 前にも書いたかもだけど

だんなの友人が 天国へ行ってしまった と だんなから聞いたので(ご冥福をお祈りします)

だんなに

 

「そうだったんだ~。

だから 彼 パジャマで コンビニの前を歩いていたんだ~。

ゲゲ 車の中から見たよ!」

と だんなに言ったら

 

。。。 それ いつ?。。。

 

??

今年の2月。。。ううん。。。。3月だったかな。。。

 

。。。

。。。それ 違うよ。。あいつじゃないよ。。。

天国行ったの 去年だから。。。

 

。。。。

。。。見間違い?・・・

 

こんな事もありました。。

見間違い疑惑をかけられましたが

あれ 絶対 だんなの友人だと思うんだけどなあ。。。

いや。。 思う じゃなくって 確かに だんなの友人の顔だったよなあ。。。嬉しそうな顔して 歩いてたよなあ。。。

 

まあ 確かに パジャマ姿で 閉店したコンビニの前歩いてるなんて おかしいなあ。。。とは 思ったけどさ。。。

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ふと 自分の年齢と社会的位置を思った時

先日 A社さんから 以前やった仕事の件で電話がありました

だんなが電話に出たのですが

アスペル系の彼は

私に おびえた感じで

「なんでも?・・・ この間作ったあれを 下縫ってなかったとかで?・・・

スー(音を立てて息を吸う音) うちが縫わなかったとかなんとか?・・・」

言いました。

義母が 「えー! ちゃんと縫ったよ!」

と 言い返したら (検索でひっかからないように ぼかしてあります)

「とにかく 電話 出てくれよ!」

と だんなは 言いました。

 

だんなの特徴で 自分が取った電話を

さっさと 人に代わるということができません。

「はいはい あー それ 俺じゃなくて うちの家内だね。ちょっと待っててね。今代わるわ」と軽く言う事ができないのです。

いちいち 自分の仕事じゃないのに 相手から話を聞いちゃって

勝手に悪い方 悪い方へと考えて 最後の最後で おびえて

私に 電話を代わるという。。。

もはや いつもの パターンになっとる ^^;

(苦笑いしかでてこない。。 あまりにも毎度の事なので)

 

だんなのおびえようから これは クレームではないなと 即座に判断して

ゲゲは 電話に出ました。明るく大きな声でw

 

やっぱり そうでした。

うちがちゃんと縫ったところとは違う部分を A社内の意向で

もう一度 縫っていただけませんか

 

という 単なるお直しの依頼でした。

 

な~んだ~ やっぱりね~~ 普通の依頼電話じゃん~~

 

と だんなのおびえに巻き込まれなくて良かったな~

と 思いました。

 

そこへ まただんなが登場して

「なんの電話だった?」と 偉そうに聞いてきました。

(電話を私に代わったので 気が大きくなってます ^^;)

 

直しの電話 と答えたら

途端に さっきのおびえようが嘘みたいに うってかわって

まるで天下をとったかのように偉そうな変な笑い方をして

「直しか!!じゃあ ちゃんと金もらわないとな!!」

と ほざきました

(これもいつもの事なので 私はもう苦笑いしか顔に出てこない ^^;;)

 

とまあ そんなやりとりがあったのですが

だんながいなくなってから 私はふと 考えました。

 

今の電話って A社の前担当のBさん(多分40歳前後)だったよね?

あれ? なんで 今の担当さんがかけてこないの?

しかも あの仕事って 総務が直接うちに言ってきた仕事なんだから

総務のCさんとか Dさんとか Eさんとかが

かけてくる電話なんじゃないの?

あれ?

 

と 気づきました。

あれこれ考えた結果

私の出した結論は・・・

 

多分 総務の人達が私に電話するのが嫌だったので

前担当のBさんが 電話をすることになったのだろう。。。

 

と いうことです。。

 

Bさんというのは とてもおだやかなで落ち着きのある誠実な方で

早く言えば 誰とでも大変上手につきあえる営業さんです

 

なので 総務の人が Bさんに

お願いだから あそこの奥さんに電話して!

と頼んだと推測できます。

 

おそらくですが 今まで 私が さんざん

生地が来てないです いつきますか とか

この状態じゃ ちょっと大変です(ぼかしてあります)

と A社さんの不備を 電話やFaxで 細かく指摘する

みたいな感じが 多々あったので

 

A社さんの若い子達は 必然的に 私に苦手意識が生まれたのではないかと

思ったりなんだりしました。

 

こちらとしては 一生懸命仕上げて納期までに納めようと

真剣に全力で作業をしてるのに

A社さんは ちょっと もれるところがあって(失礼!)

(まあ とてつもなく忙しいし 人もいない大会社で パソコンに頼っているから もれるんだろうけどね。。)

こちらも言いたくないけど 言わないと作業が進まないので

(うちだって A社さんの仕事だけやってるわけじゃないんだからさ~)

仕方なく 言ってます

 

そこで はっと思い出した事があって

 

54歳だった!!!

 

です。。。

 

54歳と言ったら。。。

会社では 若い人たちから なんとなく苦手意識を持たれるお年頃じゃ。。。。。^^;

なんとなく。。どころじゃないな。。。 かなりの確率で!

 

私も 20代の会社員時代 そうだった。。w

 

あー そうかあ。。。

いや きっと そうだよなあ。。。

 

私 仕事の事になると 電話で 庄が強いんだな。。。

だから みんな 電話したくないんだにゃあ。。。

 

と 思いました。。

(特に反省はしません。。もう 私の辞書に反省の文字ないし。。。この先 一切 反省しないことにしたからw 私の人生)

 

自分としては いまだに

気分は 大学を出て会社に就職した22歳の初々しいままなのですが。。

(先輩達から ビシビシ指導を受けてたあの頃。。。ww)

世間から見たら そうではなかった!!

 

もう 22歳の2倍以上過ぎちゃったよ~。。。

そっかぁぁ。。。

 

そりゃあ 多少なりとも 仕事の知識も増えるよなあ。。。

(自分的には まだまだ。。 普通のカーテンの縫製は奥が深いと 正直思っとる)

 

友達は もう みんな 55歳だもんなあぁ。。

人生 早いなあ。。。

 

ちなみに だんな情報で 今の担当さんは すでに 退社していました (びっくり!)

大きい会社って大変だよねえ。。。

残業が当たり前みたいだし。。

担当も 何十社と 受け持つんだろうし。。。

 

この間 Bさんが うちの新しい担当になった若手男子を連れてきたので

心の中で

頑張って!

と 応援しました。。♥

 

A社さんも 頑張ってね!(さんざん書いた揚句に フォロー)

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ゲゲ推測年表 記紀に書いてない古代史♥

ゲゲが ぶばばばっと書いてる歴史ノートが

どんどん 未整理 殴り書き状態のまま 増えていきます。。

 

今日 見返してみたのですが

ま~

わからない わからない。。。(笑)

 

書いた本人も よく思い出せない だーだー書き。。。

 

これは 何をテーマに謎を解こうとしたんだっけ。。。うーむ。。。

と ノートとにらめっこしちゃうことも しばしば です。

 

あ~~!!

これって あの頃 ひらめいて 一生懸命

考えてたじゃん!

まだ 途中だよ~~~!!

 

と 自分で自分につっこんだりします

 

そんな中で

自分で 推測歴史年表を作っていこう~

自分の頭の整理のために

 

と 書いていた古代史を 思い出しました

 

調べていくうちにどんどん訂正が入りますが

思いついたら ブログに書き留めておこう~と 思いました!

 

AD     ニニギ命 出雲の大国主命を討つ

出雲をホヒ命にまかせて大国主を祀る(出雲大社)

 

AD    天火明命(ニニギの兄)なんばから入って伊賀へ行く

なんばから伊賀地方を支配する

 

AD    九州 火照命(海幸彦 ニニギの息子)は

熢理命(山幸彦 ニニギの息子)と争って負ける。

 

AD    火照命(海幸彦 ニニギの息子)は奈良のヤマトへ行く。

火照命は 三輪山周辺にいた出雲族と戦って勝つ。

火照命は 大神神社を宮として 戦没者を祀る。

 

AD    火須勢理命(火照命の弟 ニニギの息子)は三重に行く。

戦って その地を支配する。

 

時が経ち

 

AD     天火明命の三代孫ニギハヤヒは なんばの地~桜井市を治める

家来 ナガスネヒコ

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日記 21日夢 思った事

21日の夢を見た後

なんだか また まりも が欲しくなりました w

以前 北海道で買ってきたまりもちゃんが天国へ行って

1年以上たちましたので

また 恋しくなったのかもしれません。。

 

あの 緑でふわふわの丸まった感じが 水の中でじーっとしてるのが

うさぎみたいで 実に可愛い

。。というか。。。(〃ω〃)

なんだか うさぎのルルくんをほうふつさせるものがある。。。

 

でも なんでまた急に。。。

というか

まりもが欲しいなあ~という事を忘れていたのを思い出したのか。。。

 

確か 去年 アマゾンでまりもを探して

 

あ 簡単にネットで買えるんだ~

 

と思ったので あえて 買わなかった過去があります(笑)

 

でも 今のこの まりもが欲しくなったっていうこれって。。。

もしかしたら

21日に見た あの気持ち良い夢がきっかけかなあ~。。。

と思ったりしました。。。

 

なんでかわからないけど

うちの玄関には

ちょこんと まりもがあった方が良いような気がする。。。

 

そして もう一つ 夢の事で ふと気付いた事がありました

 

夢の中では

途中で 水の上で止まった時

戻るのに必要だから

舟の後ろに座っていた女の子が ピンクの別のたらい舟に乗って

私の前にすーっと進んで 水の中から オールを見つけて

それを私に渡してくれました。

 

さあ戻ろうって 船首を元来た方向へくるりと回転させたら

夢から覚めたのですが

 

あれって もしかしたら。。。

人生が50の半ばまで来て これからは折り返し。。

今は折り返し地点だから。。。

っていう事なのかも。。

そして 後半生をすいすい楽に渡っていけるためのアイテムとして

女の子(水の神様?私のハイアーセルフ?)から オールをもらった

のかも。。。

と 思ったりしました。

 

私の人生

自分一人で戦って苦労して なんとか生き抜いてきた

みたいな感があるけど

なんか 実はそうでもなかったのかなあ。。。

 

なんてふっと思えたり。。

 

息長水依比賣様が夢を見せてくれて

生きるヒントを与えて下さったとしか思えない。。。

感謝です。。

ありがとうございます (#^.^#)

 

 

 

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21日朝の夢

とても気持ちのよい夢を見ました。

長い木をくりぬいたような簡単な舟に乗って

湖面をすいーっと 進んでる夢です♥

私が先頭に座っていて 舟の一番後ろに 可愛い女の子が座っていました

 

オールもないのに 何もしてないのに どこまでもどこまでも

ゆっくり すい~っと 進むんです。

青空が抜けるように ほんとに美しくて とてもきれいでした

 

ずっと このまま 青空の下で 進んでいたいね~

なんて しゃべっていました。

 

湖面の真ん中あたりまで来たら

後ろにいた女の子が ピンクの可愛いたらい舟に乗って

前方の湖面に置いてあった オール?ろ?かい?を取って

 

さあ 岸へ戻りましょう~

 

と言って 舟は向きを変えて またゆっくり岸へ向かって戻り始めました

そこで 目が覚めました。

 

うわ~~ あの青空 とてもすてきだった~~♥

と 夢から覚めても 興奮してました

 

でも 突然 こういう夢を見たのって。。。

大河 直虎 高橋一生様のショックでもなく^^;

 

もしかしたら

ブログに書いた 息長水依比賣が

見せて下さったのかなあ。。。

なんて 勝手に萌えてます。

夢の中とは思えないほど

ものすご~く 最高に気持ちが良かったです♪

 

高橋一生様ショックは まだ 引きずってます。。。 TωT

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息長水依比賣(おきながのみづよりひめ)の謎

なんか 「○○の謎」 ってタイトルをつけると かっこいい!(#^.^#)

 

いや でも ほんとに謎です。。

訶具漏比賣を調べていて 系図を書くと いつも目に留まる女性なのですが

(思いついた時に書くので 何年もかかってる w)

第9代開化天皇と妃の意祁都比賣(オケツヒメ)の子

日子坐王(ヒコイマスオウ)が

近つ淡海の御上の祝がもち拜く、天之御影神の女、息長水依比賣

を娶して」

と 古事記にありますので

息長水依比賣は

お父さんが天之御影神で 夫は日子坐王

ということになります。

 

古事記の注として 赤部分は

「近江の国(滋賀県)野洲郡三上の神職がお祭りしている」

と 書いてあります。

 

天之御影神の娘さん。。。

 

。。。。

 

えぇっ?! 神?

お父さん 神なの?

 

神の娘?!

 

と 古事記を読んで びっくりしました!

と 同時に 武田信玄の霊視(玲子さん)を思い出しました。

武田信玄は 諏訪の大祝(おおほうり 諏訪頼重)を攻め滅ぼして その娘と結婚し

勝頼をもうけますが

それって 実は 諏訪に代々続く土地の力を

娘と結婚することで自分に宿した

ということらしいです。

 

それを考えると

古代からの戦と 古代の天皇がその土地土地の実力者の娘と結婚する理由が

よ~く 理解できます!

 

古代の土地の実力者って

その土地の神を祀る神職でもあるので

その土地の神の力を受け継いでるっていう事なんでしょうね。

 

だから その土地を支配できるというメリットの他に

神の力を宿せて 子孫が栄える!

という呪術的な事も ものすごいメリットになっていると思うのです。

 

開化天皇と その前後の天皇の記事を読んでも

名前に「神」がつく人(人って言ってもいいのか)

は 登場しません。

 

近江富士 三上山

御上神社 社記(ネット参照)

孝霊天皇の治世期、天之御影神が三上山に降臨したので

開化天皇の治世期、その子孫である彦伊賀都命が三上祝に命じられ、

それ以後 三上山を神の宿る神奈備山として

山頂の奥津磐座にて祭祀を執り行ったのだという。

 

これって どういう事か推測すると

第7代孝霊天皇の治世期、

おそらく吉備津彦命(天皇の息子)さんとかが、

近江で

御影という人(多分男性で 多分その土地を代々治めてるサイキッカー)か、その一族を滅ぼしたので、

三上山に その霊を天之御影神として祀った(=降臨)ってことですよね。

 

だけどきっと おそらく攻め滅ぼされた御影神の怒りは収まらなくて

祟りがすごかったのでしょうね。。

 

なので 第9代開化天皇の治世期、

息子の日子坐王(10代崇神天皇の異母兄弟)が

天之御影神のために

天之御影神の子孫(息子?孫?)彦伊賀都命(名前からして 伊賀を治めていた人かも)

を探しだして

 

三上祝として 三上山の山頂の磐座で

祭祀を代々執り行うように命じたってことなのかも。。。

 

(崇神天皇が 三輪山の神の子孫のオオタタネコさんを探し出して 三輪山の神を祀らせたのに似ている)

 

そして 彦伊賀都命の娘か妹か孫と結婚した

って事になるんじゃ。。。(または 御影神の末娘)

((((;´・ω・`)))ガクブル。。。

 

以前 ゲゲが考察した 栃木の太平山神社の奥宮に祀られてる神の事も

頭をよぎります。

(ゲゲの推測で 崇神天皇の次の垂仁天皇時代 太平山を治めていた方が攻め滅ぼされて 奥宮に祀られている)

 

まあ 戦があったかどうかは

実は平和的に結婚したかも知れませんし

定かではありませんが。。。

 

古事記を読むと 日子坐王って 子孫がものすごく繁栄していて

日子坐王の妻の名 子どもの名 がたくさんと

孫の名 子孫の名が たくさんと

開化天皇のページの半分を占めて書いてあるので

ほんとにすごい人だったんだな~と 思います。

 

やっぱり 力がある実力者で あっちこっち 将軍として行って

戦って勝ち抜いた方だったんでしょうか。。

神を祀るのも上手だったのかもしれません。。

 

息長水依比賣も お父さんかおじいさん?の力を継いで

きっと サイキッカーだったのでは と思います。

古代の名前では 「依」がつくと どうやら

巫女というか 能力者 みたいです。

「玉依比賣」さんは そうらしいです

 

息長水依比賣は 水に関しての何か能力があったのでしょうか

もしかして 諏訪の姫(諏訪御寮人)みたいに

琵琶湖?の神を 自分に下ろせて

託宣を伝えられるお姫様だったのかなあ。。

と 想像させてもらってます。

 

 

日子坐王も もしかしたら 自分が祝になって

天之御影神の力を受け継ごうと思ったのかもしれません。

ですが 祟りのすごさに それは諦めて

天之御影神の子孫を祝と命じて 祀らせる事にしたのかも です。。

 

ゲゲが 諏訪を調べていた時に

大祝(おおほうり)の役目を書いたメモが ひょこっと出てきましたが

(いろんなノートのあちこちにぶばばばばっと書くから

探してる時になかなか見つからない

後から出てくる w)

 

神の憑依者、シャーマンだそうです。

 

自然神のチカラと感応し

おのれの体を依代とし、

パワーを統合させ人間界に伝える者

 

だそうです。

 

息長水依比賣も 祝の素質があったのでは と思います。

 

古代の 謎めいたとても気になる女性です。

願わくは

古代のああゆう戦乱がたくさんあったであろう時代ですが

日子坐王と子ども達と 幸せで落ち着いた生活を送られたのなら良いなあ。。。

と 思うのです。。

 

 

 

 

 

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