1月 2008 のアーカイブ

一生してはいけないと決めていること

2008年1月31日
これから 自分が生きて元気な間は これはするのをよそうと
思っている 自分なりのこだわりがあります
 
○初対面の相手に 漫画が好きとかガクトさんが好きとか言わないこと
 以前ブログにも書きましたが 引かれると悲しいので 
 言わないようにしてます~~。
 
○夜 布団に入って 寝ながら 怖い漫画を読まないこと
 怖い漫画 ほん怖とか あな怖とか は 絶対 昼間読みます
 怖がりなので 読んだら最後 眠れないです (経験あり)
 でも ブログに書いてる私。。 夜 遊びに来てくれた 皆さん
 読ましてしまって ごめんなさい (~_~;)
 
あれ。。 これだけ。。
思い出したら また 書き足します。。
 
○こっくりさん エンゼル様 (2/1 追加)
   (~_~;) これはもう いけませんね~
  もう二度と絶対 やりません。。
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ちょっと笑えるプチエロ話

2008年1月30日
これは 私の体験です
え。。それは まずいんじゃないかと。。
引かれる方も いらっしゃると思いますが
私的には 大変ユニークな 笑える話として 記憶に残っています (^◇^)
男の人って 大変なんだな~ "^_^" って。。
だんなにも 誰にも言ったことがありませんが 
以前 ブログのコメントには 1度書かせてもらいました。。
 
まあ 私が この年で 結婚もしてるから 書けることだと思います
普通なら 訴えてやるー ばかにするなーって なる? 
。。。ならないかな。。。
 
かれこれ 30歳の時でしたので
15年前になりますね。。
まあ でも よくあることですかね。。
ある意味 医療事故 かも。。
いえ ほんとに私は 訴える気も文句を言う気も さらさらありません。。
いけないのは 私のほうかもだし~。。。 
 
30歳の時 5歳の長女が まま おんぶ~~
と言って 私の背中に 後ろからジャンプして
とびついてきました
う。。。
体の大きかった長女
それだけでも かなりの衝撃でした。。
20代の頃 2度 ぎっくり腰をやったので 
特にきつかったです
 
で それだけならよかったのですが
おんぶの長女は 今度は 私の腰に足をかけて 蹴って
そのままジャンプして 一メートル後ろへ とんでいったのです。。。
うお!! 
私は 腰が えびぞり? みたいに 蹴られた反動で
ものすごく 体が体操選手みたいに くの字に 曲がってしまいました。。
 
くくくく。。。
やばいぞ これは。。。
危惧したとおり 時間がたつに連れて 腰が痛くなり 
ぎっくりみたいな感じになってしまいました
まあ ぎっくりよりは 軽かったかもですが
とにかく 痛いわ、トイレは大変だわ、 寝るのも一苦労でした。。
当時一歳の次女を抱っこするのが きつかったです
 
で これは つらい。。だめだ。。と思って
近所の外科 へ行きました
 
ほお~ 娘さんが キックを。。。!ライダーキックですね。。
で さらに 後ろに1メートル ジャンプしたと。。
すごい ライダージャンプですね。。
それはそれは 大変でしたね。。
 
カルテに全部記入してました。。。"^_^"
とぼけた面白いお医者さんでした
実は 長女の同級生のお父さんってことを 
長女が小学校へ入学してから 知りました。。
 
あまりの痛さにレントゲンを撮ってもらいましたが
骨には 異常がないということでした
先生も こんな症状 初めて聞く 感じでした
子どもに蹴られたなんて。。。ドメバですね。。
 
で マッサージ どうですか?受けてみますか?
と聞かれて やってみたいと思いました
機械ではなく 人がやってくれるそうで 
お 気持ちよくなるかも って 思いました
 
で 猫背で なんとか歩いて 
診察室からちょっと離れたところにある マッサージのところへ行きました
名前を呼ばれて 助手らしき方 40代位の女性の介添えで
なんとか苦労して ベッド?診察台?にのりました
高いところに登るのも 一苦労だったのですよ ほんとにつらかったです
 
うつぶせになって 背中を出して タオルをかけてくれたような気も・・忘れちゃった・・
マッサージの専門の方ですかね 30代の 私よりんやや上?位の
まじめそうな メガネをかけた男性先生が (顔も良い感じでした ガクトさんほどじゃないけど。。)
マッサージを始めてくれました
 
助手?の女の人は すぐそばにいて そのマッサージを見てるだけでした
患者さんの服の乱れとかを 気にしてくれてたのかな?
 
で 私は マッサージは生まれて始めての経験でしたが
人の手が温かくて 気持ちよかったです
で 娘に蹴られた痛いところは やはり ちょっと もまれると痛かったのですが
う。。。と 痛みをこらえていると そのマッサージによって
楽になってきました。。
 
なんか文章うってると 変な言葉が多くて。。(照) ^_^; 
 
で うつぶせになって聞いていて 気づいたのですが
やはり マッサージって してる側は かなりの体力を使うみたいですね
掛け声っていうか フッ ンッ とか息を吐きながら 力を入れて 
その男性先生は ほぐす順番っていうか
そのとおりに 腰をマッサージしてくれてました
 
ほんと気持ちよくて うお~ 眠りそう~なんて 思っていたら
。。。。。
あれ。。。?って 
思い始めました。。。
 
なんか 最初の頃の掛け声と 
ちょっと変わってきてないか。。。??
あれ。。。
なんか 規則正しいし。。。
この 掛け声 どこかで。。。
 
なんとなく フッ じゃなくて
ハッ って なってるような。。。
 
ん。。。
うお?
これわ~~。。。!!
 
もしかして  アノ時( 自主規制)の男性の息遣いでは??!!
このひと 欲○ してる・・・????
 
やばいぞ!
一応 マッサージはしてくれてるけど
明らかに 目的が違ってきてる。。。
私の腰のマッサージじゃなくて
男の人が 自分を盛り上げてるぞーー!!
 
いや~~~
気づいてしまった私は どうしよう~って 思いましたね。。
でもまあ 別にどうでもいいんですが
マッサージさえ 無事にしてくれれば。。。。
 
それより気になったのは そばにいて マッサージを見てる その助手の女の人。。
この人も 気づいてるんじゃないの~?
あー せんせ 欲情してるって~~。。。(^v^)
 
うわー いたたまれない~~~
もしかして この助手の人って
マッサージの人と 患者さんが 妙な事にならないように
ぴったりそばにいるお目付け役~???
 
そんな私の心配をよそに マッサージの先生
ますますハッスルしてるし。。
最初は やばいぞ自分って ご自分を制するような感じもあったのですが
次第に そんなのふっとんでしまったらしく。。絶好調に。。。
ほんと 私はどうしたらいいんだって
ひたすら下で 考えてました。。
 
施術が終わって ベッドから降りるとき 何て言おう。。
ありがとうございました って。。言うのが普通だけど
なんか 逆に 別の意味で感謝してるみたいに聞こえないか。。とか 悶々。。。
 
5分か 10分だったと思いますが
。。。長かったですね~
まあ 腰はすっかり楽になりました~~。。
 
で マッサージが終わった瞬間
まさに フィニッシュ!!って 感じでした。。
先生は 私の背中に最後の一押しをすると
勢いよく手を離したのです!
あはは~。。。
 
文章 恥ずいぞ。。。照
 
終わった~~。。。
 
マッサージの先生はそのまま 窓際のほうへすぐに行ってしまいました
私達に背中を見せてました
で 白い医療服の上半身だけ くるりと私のほうに向けると
 
冷やさないで 重いものをもったりしないほうがいいですよ
 
とか いかにもマッサージの先生らしく 威厳を持って言ってくれました。。
 
どうして 全身を 私と助手さんのほうに向けないの?
と 素朴な疑問を 持ちました。。(~_~;)
。。。。。
男の人って 大変だな~って 思いました。。。 
 
助手の人に 助けられて なんとかベッドから降りました
マッサージの先生の 一連の行動に気づかなかったふりをして
 
ありがとうございました
とても楽になりました
 
とお礼を言って 帰りました。。
 
助手の人も 気づかなかったのか 無表情で
お大事なさい 
と言ってくれました。。
 
マッサージの先生も お大事なさい と言ってくれましたが
とても すごく心がこもっているように 感じました。。^_^;
 
そのことは 身近な人には誰にも言ってませんです
病院の評判にも かかわりますものね。。あはは。。
かえって 繁盛したりして。。。こらこら。。
ブログだからこそ かけるってものですね。。
先生の 温かいマッサージのお蔭で無事 腰も治りました
 
よく考えてみたら 私がいけなかったかもです
腰が痛くて ついつい くく~、とか ん~ はあ~ うーとか
体を動かすたびと もんでいただくたびに ためいきとか 声を出してましたから。。
すいませんでしたー m(__)m
 
それに あの病院は お年寄りがかかる病院なので
マッサージの先生も 
若い?女性に 施術するの 久しぶりだったかもです。。
 
それ以来 私も 腰は気をつけてるので
二度とマッサージには かかっていませんが。。
お元気でしょうか。。あの先生。。。
 
長いし 内容に引かれた方がいらしたら ごめんなさい~。
15年前の話ですから~~ (=^・^=) もう時効ですね~。
 
そうそう 年賀状 我が家は 一枚も当たらずでした
商売をしてる 義父母のところは 100枚以上きたのに
切手シートが 一枚 あたっただけでした。。
やはり 宝くじがあたったから でしょうかね。。
世の中 うまくバランスがとれてますね。。

ほんとにあった怖い話 2008 3月号

2008年1月29日
漫画雑誌 ただいま 発売中です~。朝日新聞社 定価390円
 
特に一つ 心に残った話がありました。
 
霊を視える能力を持つ 女性Aさん(小さい子が2人いるママさん)が 
家のベランダから 夏の夜 外の横断歩道を歩く 2人の若いカップルを見つけました
楽しくしゃべっている女の子は生きた子で 
隣りの元気がない男の子のほうは 死んでる人だったそうです
 
関わらないようにしてたのに その3日後 また
外を歩いている彼らを見てしまい
その男の方に 見事に気づかれ 頼られたそうです
 
そういう視える能力のある人って
霊に頼られがちですが もうキリが無いので
相手にしない事にしてるそうですね。
 
当然
私に言わないで、隣りの彼女に言えば?
と冷たく突き放したところ
彼が 実は彼女もすでに死んでる と打ち明けたそうでした
 
交通事故で その横断歩道を渡っているとき
2人は 一緒に車にはねられて
彼のほうは 猛スピードで近づいたきた車に気づいていたため
はねられた自分が即死したことを 認識したのですが
彼女のほうは 近づいてきた車を見ていなかったために
自分が車にはねられて 死んだことに気づいてないそうなのです
 
そうかも。。って 思い当たりました
実は 私の夫の妹は バイク運転中にすべって 道路に転倒
走ってきた軽自動車に体の上に乗られてしまった っていう事故の体験者ですが
(肩の骨を骨折しただけで 奇跡的に無事)
地面に転んだ瞬間 あー まずいなあ~
と思ったのが最後で 次に目覚めた時は 病院だったそうです
車が自分の上に乗ったのも 全く 記憶にないそうなのです
 
だから その事故の彼女も 多分 早くに意識を失っていて
そのまま目覚めることなく 死んでしまったために
自分の死に 気づいてないんでしょうね。。
 
そして不思議な事に。。 
彼は死んでしまったのに 気づくといつでも 
事故の前の 楽しく彼女としゃべっていた横断歩道で
車が近づいて二人がはねられて。。
っていう瞬間に 引き戻されてしまうんだそうです
2人でいつまでも終わらないデートを 同じ場所で続けているんだそうです
 
これも思い当たります 漫画で読んだことがあります
投身自殺の方とか 死んでしまったのに 気づくと いつも
同じように 投身してるんだそうです
永久にそれが続くんだそうです
死んだ後も地獄だって言ってました
能力のある方に救ってもらって 成仏できるみたいです。。
 
で そのカップル。。
男の子のほうは そんな毎日に疲れて成仏したくて
Aさんに助けを求めたそうです
 
その男の子ですが ちょっと変わっていたそうです
普通そういう霊って 自分が成仏したくて
自分勝手な自己中な人?霊?が 多いらしいのですが
きちんと Aさんに すいませんって言って玄関から出てったり
彼女の心配ばかりしたりしてたそうです
礼儀正しくて 性格が良いのだそうです
 
Aさんは お母さんと相談して
やっぱりなつかれないようにしよう と 思ってたら
また後日 頼られてしまったそうです
 
その男の子は 僕等は死んでるって
彼女に本当のことを言うのがかわいそうだと 言って。。 
でももう上にいきたいって 疲れていたそうです
 
Aさんは 自分には 死んだ人とあの世をつなぐ能力はない、
と断った上で
 
あんたの優しさは 自分のためにも彼女のためにもならない
このままでいたら 2人ともズルズルと悪いモノになっちゃうよ
本当に彼女のこと 愛してるなら
勇気を出して言わなきゃダメだ
 
と 人として アドバイスしたそうです
その瞬間 男の子は姿を消したそうです
 
その数日後 夜 横断歩道を歩いている男の子を視ました
男の子1人だったそうで しょんぼりと歩いていたそうです
きっと 彼女に 僕らは死んでるんだよ って
打ち明けて 彼女とケンカしたのかも
って思ったそうです
でもそれも仕方ない、切ないけど男の子1人だけでも成仏しないと。。って思い
これはこれで終わったな、と考えたそうです。。
 
そして その年の冬 雪が降ってきた~と
ある晩 ベランダの窓をあけたら
横断歩道を渡った歩道に あの夏の男の子と女の子がいたそうです
 
お~と思ったら 男の子がお礼を言いにきてくれたそうです
今からいっしょに上にあがるそうで 彼女もやっと納得してくれたのだそうです
なんと 夏から冬への半年間 彼女を説得し続けていたそうなのですよ。。
 
。。。
読んでてびっくりしました
説得って 生きてる私だって がんばって3日で 嫌になるものなのに。。
やめた~ ばからしい。。 勝手にすれば?って なっちゃいます。。
それなのに 彼は 半年も。。 ずっと。。。
既に死んでるんだから そんな頑固な彼女の事なんかほっといて
自分だけ成仏することだって いくらでも出来るのに。。。
 
Aさんは 律儀にお礼と報告までしていった 男の子のことを
本当に良い奴だったんだな~って
冥福を祈ったそうです
 
うわー やっぱ 生前の性格って
死後もでるんですね。。
亡くなった後も 他人を思いやれる気持ちって ほんとに尊いですね。。
私も穏やかなままで あの世へ旅立てればいいと思います
 
だから 私の母。。
生前 割とさっぱりしてた性格だったから 。。
めずらしいこと 楽しいこと 大好きだったし。。
今 あの世で 楽しんでいるような気がします。。
全然 私の夢にもでてきませんよ。。
飛び回ってエンジョイしているような そんな感じがします。。
 
漫画 最愛の魂 ひわときこ

いとこ

2008年1月28日
昭和30年代生まれなので 普通かもしれませんが
両親共に農家育ちで 兄弟が多かったので 私にはいとこが沢山います
みんな 元気かな~。
 
父方 4人兄弟 男4人
○長男 (父の長兄 故人)
   長男 
   次男
○次男 (次兄 故人)
   長女
   長男
   次女
○三男 (三番目の兄)
  長女
  長男
○四男 (父)
  長女 (私)
  長男 (弟)
          男5人 女4人 計 9人
 
母方 7人兄弟 男2人 女5人
○長女(母の長姉)
  長女
  次女
○次女(次姉)
  長女
  長男
○長男(母のすぐ上の兄)
  長女
  長男
○三女(母 故人)
  長女(私)
  長男(弟)
○四女(母のすぐ下の妹)
  長男
  長女
○五女(母の二番目の妹)
  長男
  次男
○次男(母の弟)
  長女
  次女
       男6人 女8人 計 14人
 
今さらながら 数えてみて すごいなあ~
私には 19人のいとこたちがいたんだ~~。
 
ちなみに うちの子供たちには いとこは 1人もいません
非常に 羨ましがってます。。
はとこなら 山のようにいるのにね。。
 
私は 自分ちもそうだったのですが
年の近いいとこ あと 友達の家は みな 長女・長男のペアだったために
子どもって 普通 最初に女の子・次に男の子が生まれるもんなんだって
長いこと 間違って思い込んでました。。"^_^"
あはは それは 神の領域でしたね。。
 
毎年 1月2日は 父の実家で 兄弟が集まって新年のお祝いをしました
6畳の居間の 炭の掘りごたつに 皆で譲り合って座ったものです
父は末っ子だったので 私と弟は 一番小さい子どもってことで
結構可愛がられました。。えへへ~。お年玉~。。
 
毎年 1月3日は 母の実家で 兄弟姉妹その連れ合いが集まって新年のお祝いをしました
8畳の部屋二つにテーブルを並べて 飲めや・歌えや のすごい騒ぎでした
おじいちゃんの妹とかも 遊びに来て もう笑って食べてって 盛り上がりましたね~。
かなりの人数でした 40人位?・・
いとこたちも 年が近かったせいか 毎回大集合して
漫画読んだり 外で遊んだり 楽しかったですね~。
 
親たちは あまりの子どもの数に お年玉の額を相談していたようで
500円か 1000円って 決まっていました
おばさんおじさん 大変だったでしょうね。。感謝。。
実家のお嫁さん(おばさん)も 大変だったでしょうね。。感謝。。
 
今は両実家とも 祖父母も亡く
新年には簡単なあいさつの訪問だけで 済ませているようです
私も お嫁に行ってしまったので すっかりご無沙汰してます
母も死んでしまったので 代りに私が遊びにいきたいです 
 
現在 いとこたちは みな 実家の近くに住んでいます
本庄近辺です
会おうと思えば会えますが。。 中々ね。。
一番遠いのは 奈良へ嫁に行った 私と同じ年の母方の実家の長女かな~~
年下の従姉妹も 1人 石川県 かな お嫁に行ったと聞きました。。
あ 私も栃木にお嫁に行っちゃったから 遠い方の部類ですね
 
独身も 多いですね。。
女の子の親(おじさん)は 嘆いてますね。。^_^; 
まあまあ それは 神の領域ですから。。。
 
そういえば 母が亡くなったのが 1月3日
母は 実家の新年会を すごく楽しみにしてたからなあ~
祖父母が生きていて 私達が小学生の頃は ほんとにものすごく
盛り上がったのですよ。
また みんなが集まってくれればいいなって
1月3日を 選んだのかな。。。
 
3日に行った通夜には おじさんおばさん いとこたちが
大勢来てくれて 通夜後のお清めは とても盛り上がりましたよ~。
久々に みんなと会えておしゃべりに花が咲きました。。
幼い頃仲良かったいとこって 大人になっても楽しく話ができますね
母もきっと 喜んで参加していたことと思います。。

しもつかれ 栃木の郷土料理

2008年1月27日
節分が近づくと しもつかれの 出番です
主婦達が 節分の豆をことこと煮込んで 作り始めるのです
 
夫の母は 新潟出身ですが しもつかれが 大好きで
よく作ってました。
今年は なんか作る気がまだしない、と言ってます。
 
材料は 鮭の頭 丸ごと一個
     大根 人参 節分の豆(なければ 大豆)
    確か こんな感じです
私は作れないので 間違えたらごめんなさいです
 
大根は 鬼おろし という 大根おろしの木製の親分 みたいので
おろします。
弱火で ぐつぐつ煮ます 
夫の母は ある程度煮たら 石油ストープの上に載せて ストーブにおまかせしてます
 
で できると ベージュ色の とろとろした色になります
見た目は 子どもは嫌がります。。
食べると絶品!
温かいごはんに 冷たい しもつかれ!
最高です!!
 
まあ 味は その人の好みですが
その家庭 家庭 によって いろんな味があって おいしいですよ~。
入れるものも 家庭によって 色々みたいですね。
 
独特な色と感じ 味も淡白なので 子どもはあまり 好みませんが
私みたいに はまると やめられませんね~。
栄養満点 なんですよ~。
あまり食欲のないお年寄りに ぴったりのおかず ですよね。
 
スーパーで売ってますが 私は売ってるものはあまり好きではありません
やっぱ 近所の方とか 母の手作りのものが 一番です!
そろそろ 今市(旧今市市 いまいちし 今 日光市) とかでは 
しもつかれコンテスト 開催されるかもですね~。
 
栃木のスーパーでは 今頃は 鮭の頭(でかい!) と 鬼おろし
見かけるはずですよ~
しもつかれ用 ですからね。
 
しもつかれ は 私が思うに 専門家も言ってましたが
しもつけ(下野 栃木の昔の地名) と 家例 (かれい その地域の伝統)
が 結びついた言葉ではないか、と思います
 
長女は 下野 という言葉に敏感で
 
どうせ 下 だからね!はん!
上野(こうずけ 群馬)に負けてるよね!
あっちは 上 だものね!
 
と 言ってすねてます。。
まあまあ~。昔の地名だから そう怒らずに (~_~;)

考察 巻第3ー挽歌420~425 石田王 丹生王 磯城皇子 紀皇女 その参 

2008年1月26日
昨年書いた記事のその後です
丹生王=紀皇女 ということで 彼女の生涯を妄想して
文を書いたのですが
あの記事をブログに書いたその晩 私は お風呂に入って 頭を洗いながら
 
う~む やっぱり 紀皇女のほうが先に死んでいて
石田王が 悲しくて歌を詠めないから 山前王に代わりに詠んでもらったのかな。。
 
と考えておりました。
でも そうすると 石田王が亡くなった時の歌が 紀皇女作ってことは
ありえないわけだし。。
 
うがー!と 頭を洗いながら 悶々としてたわけです
その時 頭の中に ふと きれいな女性の手の映像が
浮かんできました
いつも こうやって 突然 ふっと 浮かんでくるのです
 
きれいな薄物の長袖をはおったような 天女の服装の感じの
ふんわりした袖口から出た 白い美しい手です
黒い背景の中に その手は 光り輝いていました
右手かな 一つだけ。
そして 同時に
 
ありがとう。。
 
と 頭の中に 聞こえてきました
いや 聞こえるっていうんじゃなくて
感覚っていうか 飛んでる っていうか。。響いてるっていうか。。
降りてくるっていうか。。
 
きっと恐らく その手の人が 言ってるのでしょう。。
優しく温かい 響きでした。。
 
紀皇女さんかな~。。
と 思いました。
私の読みが当たっていたので そのお礼かな とも思いました。。
そっか。。
当たっていたんだ。。
感謝してくれてるんだ。。
 
生涯が謎とされている方は 多くが 後世の人から 
その生涯を酷いものとして推測されがちですが
時として 権力によって 罪もないのに足跡を消される場合も あると思うのです
まじめにきちんと生きたのに 罪をかぶせられて 生きた証を消されてしまった方
たくさんいると思います
 
私はどうしても 紀皇女さんが 何か不貞を働いたとは
万葉集を詠んでみても 思えませんでした。
残された歌は 確かに 激しい内容のものでしたが
あの歌は 供養が必要なほどの 感情が籠もっているということで
万葉集に遺された特別な歌だと 私は思うのです
他にたくさんの 季節の歌とか 詠まれていると思います
実際は 母方の祖父の島流しを憂いながら 一生を静かに過ごした優しい方なのでは?
と 思えてならないのです。。
 
もしかして 多少のサイキック能力があったために
持統天皇に警戒されたのかも知れませんね。
 
いつも何かを 勝手に推測した後って
こういう ことが 起こります
これで 終わったんだな~って  
もしかして 呼ばれて考察させられたのかな~とも思ったりします
 
うげ。。怖い。。
今 一瞬 静かに停電して また復旧しました。。
ネットの接続も切れたのに このまま 画面が出てます。。
きっと これは 単に近くを工事してるからですよね。。
あー どきどきした。。

がんばってます!

2008年1月25日
またまた う。。風邪。。
と 3日前に気づきました。。
次女に言ったら いつもの
また~~??一年に何回 ひくの~~~???
と 嫌味を言われました
で 今回は 積極的に戦いを挑んでみました
 
いつもなら 風呂に入らずにひたすら寝るのですが
今の宇都宮の ここのところの寒さでは 
風呂に入らずに寝たら そのまま布団の中で凍死しそうなので
お風呂に入りました!
 
で 長~く 湯船につかって 体の芯まで暖まって マッサージもして
汗が出るまで がんばったのです。
美腰体操もして 風邪を感じなくなるまで 風呂に入りました
 
いつもならお風呂は 次女の後 10時頃に入って 10時半頃出ますが
この3日間は 8時に入って 9時に出て 即 寝ましたー!
 
その努力が? 実を結んでか やりました!
風邪を追い払いました~。
勝った~。風邪薬は 一回 飲んだだけでした!
 
今日は 普通に 10時まで起きていられそうです。
 
しかし 昨日 気づいたのですが。。
私は 突然 割と ぼーっとしてる時に あ。。風邪ひいた。。
と 体がだるくなります
家とか仕事とか 所構わずです。
で  即 風邪って 決め付けてるわけなのですが
もしかして。。そういうときって
悪霊がそばに来てる時かも。。
 
霊が憑くって 私も割と 疑い深い現象なのですが
まあ もしかして それもなくはない話かもなあ~って
考える時もあります。。
何でもかんでも 霊のせい っていうのも 短絡的だと思いますが
悪霊は いつも ぼーっとしてる人の体を狙っている
という話も聞いたことがあるので 
まあ あながち 全面否定も できないかもです。。
 
気を張っていると 風邪をひかないって いいますものね。。
これからは 風邪を 体を温めることで 追い出そう^^~と
決めました~。
でも 高熱が出た場合は ちょっとお風呂に入るのは 無理ですね。。
大人しく寝て治します。。