萌魂は不思議な千里を走る

Archive for the ‘古墳’ Category

雑誌HONKOWA 闇の検証で

霊能者玲子さんが気付いて まゆり先生が龍道と名付けた道?気の流れ?が

普通の人には視えないけど

空を通っている? 空に浮かんでる?

(表現に苦しむ)

上空を流れてる?ところがあるそうです。

 

元々 自然のものらしく そこにうまく乗っかると

子孫繁栄につながるらしいです。

古代の古墳は どうやら その龍道の下にあるらしいです。

 

古墳をあえて 龍道の下に作ったのか

それとも 古墳という山を築くと そこに龍道が発生するのか

それは わからないらしいです。

 

霊能者さんなら見えるらしいですが

一般人は見えません、

でも感じる事はできるらしく

 

あ ここ 気持ち良い♥

 

と 思える場所は 龍道が通ってるみたいです。

 

奈良 飛鳥の石舞台古墳は 実に気持ちが良い場所だ!

と 零感のゲゲも 感じました!

 

とりあえず

古墳を造って 自分の子孫繁栄につなげていこうというのは

古代の天皇家の呪術として伝承されていったと 思います。

 

そこで ゲゲが見つけた古墳を祀るルールなのですが。。。

 

記紀に おそらく古墳の内部の事を書いたであろう部分は

二ヵ所あると思います。

 

一つは イザナギが亡くなったイザナミに会いに行くシーンで

もう一つは

のちの大国主命が妻の父 スサノオノミコトに会いに行くシーンです。

 

イザナギの場合は イザナミに頼みごとをして 結果 怒らせてしまい 追いかけられます。

大国主命も スサノオノミコトの無茶ぶりを解決しつつ 最終的に追いかけられます

ここにヒントが隠されてると思ったのですが

 

生者は 古墳の中の亡くなった方に会いに行って お願い事の交渉をしてはいけない

です。

 

イザナギは 「一緒に戻ろう」 と直接お願いして

イザナミは 「ちょっと(黄泉の国の王に)聞いてくる」 と返事をしてます。

 

大国主命は 「おじょうさんと結婚させて下さい」とお願いして

スサノオノミコトは 「じゃあ これらをやってみろ」と答えます。

 

この二つは 古墳の中の事ではないか

と ゲゲは思うのです。

 

で ここに

古墳の中に眠る方たちを祀るヒントが出てる!

と 思ったのでした。

 

生者は 亡くなった方に直接

帰ろう 戻ろう 娘さんと結婚させて下さい

などと 具体的に誘ったりお願いしてはいけない です。

もし言うと 亡くなった方は 鬼として 外に出てこようとしてしまう!

のです!

 

古墳というのは

生者が 龍道?に対して

この古墳と亡者を捧げますから どうぞ 私達を繁栄させて下さい

お願いするツールというか 使う道具というか

そういう感じなのかも

と 思うのです。

 

で 古墳に眠る方は この世の方ではなく

魂を 根の国 黄泉の国に管理されてる

微妙?な 存在です。

 

肉体は 古墳の中にあるけれども そこに魂はなく

魂は肉体の中でなく 根の国 黄泉の国にあるという

取扱注意みたいな(意味不明)位置にいる 危うさ。。。

 

生者は この危ういバランスの中で

魂がなく鬼となっている亡者を

「古墳の中で 自由に暮らして下さい」

と もてなしつつ怒らせないように気を遣わなければいけない

そして

龍道を使いこなすために利用する。。。

というか 。。。

 

上手に表現できませんが

とにかく

 

直接会いに行っちゃダメ!

(棺の中を覗いではいけない)

 

直接交渉はダメ!

(お願いごとをしてはいけない)

 

の2点が 古墳を祀る上で重要だと思います。

 

では お願い事はどうすればいいのか。。。

 

古墳頂上? または 古墳の外から

亡者の肉体ではなく 亡者の魂のほうへ

または その亡者の上の龍道を統べる偉大なもの 神という大きな存在

に対して

お願いするのではないか?って 思います。

 

でも これは 子孫のみOK という事だと思うので

私が 古墳へ行って お願いごとをしても

全然聞く耳すら持ってもらえない と 思います。

 

 

 

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ふと思いついて 軽い気持ちで 11月17日㈮18日㈯

一泊二日のダッシュで 大阪の藤井寺市へ

手相を見てもらいに行ってきました。

 

幼い頃から ずっと見てもらいたかった手相を

とことん 細かく 西條ゆきえ先生に見て頂きました!

大満足です!

 

空いた時間は 辛國神社お参りと 津堂城山古墳!

前入りした夜は 大阪城の夜景となんば宮跡散策

 

やっぱ 大阪良いわぁ~

元気もらえるわ~。。^^

 

帰ってきてからは

津堂城山古墳 応神天皇陵 上空の龍道(HONKOWAで言ってる)

について 考えてます。

仁徳天皇って やっぱ すごい人だって思った。

いや 武内宿禰さんあたりが 応神天皇に色々アドバイスしたのかな

 

やっぱり 古代から 権力争いって あったんだろうなあ。。と

ちょっと悲しいけど思った。

人間だから やっぱり 上へ上へ上っていって

権力を手に入れて

立派な家に住んで 良い服着て おいしいもの食べて 軍隊動かしたい

って思うのは

当たり前の事なんでしょうね。。。

 

古墳って やっぱ 呪術の一環なんだろうな。。

と 今回特に思いました。

続く。。。。

昨日15日㈫は 1人で 本庄~宇都宮を車で往復しました

次女は 心配してくれましたが

ゲゲは 結構 好きというか 萌えるというか

ゲゲの通る道が 結構 古代 重要な場所で

そこかしこに 古墳があるので

闇探検というか 脳内で 古代の謎を考えるのが 非常に楽しいというか

好きな音楽を聴きながら 色んなひらめきもどこかから降りてくる感じで

ひじょう~に 好きです。

 

昨日のひらめき 忘れないうちに書き留めておく~♪

 

○日本武尊の伝承って

かなり 村人と触れ合った話が多い。。

景行天皇には 多分ないと思う。。自分の家臣との話はあるけど。。

 

やっぱり 日本武尊って 村人たちと直接触れ合おうとした

気さくな人なんじゃないかって思う。。。

んで 最近の通説というか

民を喜ばすには 経済をまわすこと!

らしいので 日本武尊はそれに早くから気付いていて

征西や東征で訪れた地の民には なんらかの見返りというか

そういう感じの事をしてあげたんじゃないだろうか。。

 

 

なので 喜んだ民衆が 好意的に 尊の事を

末永く語り継いだ気がします。

 

地元にいる鬼を退治しただけでは

あまり 語られないような気もするし。。

逆に 退治された鬼こそが

実は 地元の民から慕われていたっていう話が多いから

それを征伐する方って 多少はやっぱり 好意的な伝承って 残らない気がする。

 

ゲゲの知ってる中で

甲をプレゼントして 守りにしなさい という話が二つ残っているから

村人にとっては 守り神になるような物をもらえるって

とてもありがたい事だよなあ。。。

と思う。。

村を守る物って 力も刀も持たない村人にとっては

精神的にひじょうに救いとなる気がする。

 

○日本武尊(=小碓命)って 双子のお兄さん(=大碓命)がいるけど

実は 父である景行天皇って お兄さんの方を気に入っていたんじゃないのかなあ。。。

と なんとなくですが そう思いました。。

 

だから 美濃に自分の妃2人を迎えに行かせる という大切なお役目に

お兄さんの方を指名したんじゃないだろうか。。。

(妃を迎えに行くにあたって

昔の事なので あくまでも油断禁物で

知力 武力に長けた人を大将として行かせる。。

と考えます)

 

結果的には まさか

お兄さん 父を裏切って ちゃっかり 妃2人と結婚しちゃって

しかも

偽ものの妃2人を父の元に送って

自分は美濃を支配する!みたいな感じになってしまいましたが。。。

 

○ 栃木県 壬生の車塚古墳って

亀山市の能褒野王塚古墳と

地形的によく似た場所にある!

と 思いました。

 

昨日 車で 通って 改めて

あ~ ここって 懐かしい~~!

亀山の日本武尊様の古墳のところと似てるんだ~~!!

 

って 気付きました。

 

川を行き来した古代

川から見上げる場所にある大きな古墳って

人々を圧倒する すごい存在だったのでしょうね。。。

 

○道路の傍にある 闇夜の中の古墳を見て

昨日 直観的にですが

 

あ~。。。夜の古墳って そこから 根の国に通じてるんだ~。。

根の国に行けるんだ~。。。

 

と思いました。。。(怖)

 

 

 

 

昨年の旅行から もう!!11か月が経ちました。。。

来月は もう!!6月。。。

旅行から1年。。になります。。。早。。。!!!

 

途中 中断もしながら なんとか ほぼ1年かかりましたが

奈良ひとり旅をまとめる事ができました♥

やはり 4日間というのは 今思いかえしてみても 濃厚で

写真も相当な数になるんだな~。。。

と 改めて実感しました(笑)

 

父が この間 カメラのキタムラで デジカメを買った時^^:

(何台めだ。。弟に言ったら「また買ったん?!」と驚いていた。知らなかったそうだ。。。)

フォトブック半額券というのをもらい それを私にくれたので

せっかくだから と 先月4月に

奈良の旅を フォトブックにまとめてみました。。

 

フォトブックなるものを 初めて 作ってみました。

店頭に行ってPCを操作したので

夕飯のために帰宅しなきゃならない時間が迫っていて

若干編集時間が足りませんでしたが

仕上がってみたら とてもすてきでした~ ☆

半額なのも 嬉しかったし~~ ♥

 

最初に PCにデータを差し込むと

フォトブックの方で 写真を選んでくれるので

後は 自分でマウスを使って 写真を入れ替えたり

違う写真に変えてみたりと

自由に編集できるのが 楽でした。

改めて 奈良のあの旅を 総合的に振り返ってみました♥

撮影した写真の数は 数えてみたら970枚でした。。。多。。(^◇^;)

やっと最近 自分で撮った写真について

どれが何日目の写真か 順番に4日間分 わかるようになりました(遅。。)

 

PCに向かえる時に ブログを写真にアップしてきましたが

今 色々思い返してみると

 

あの時ふらふら あの神社へ行ったのは なんでだったんだろう。。

 

どうして この神社の場所に 偶然たどり着いたのだろう。。

 

という 「なぜ? どうして?」という想いが

やたらと自分の中で湧き起ってきます。。

 

帰宅した後 色々調べてみましたが

特に 今年になって

私が行った 地図にも載ってない神社は かなり重要な神社だ!

と確信する事ができましたし

 

古代の 崇神天皇 垂仁天皇 景行天皇という

巻向に都を作った3代の天皇の宮を

 

ここだ!

 

と 自分の中で決定する事が出来ました。

 

そして 同時に 時代を超えて

初代の神武天皇の東征時や

それ以前の 九州の神武天皇の先祖の方たちが 巻向に来て

打ち滅ぼした敵についても

おそらく この神社で祀っているのだろう。。。

という事が 自分的に わかってきました。

 

推測ですが 自分なりに

玲子さんや視っちゃんの霊視や

画像解析の池田氏の本から まとめていって

ヤマトの地の歴史を 一つの物語として

つなげて語れるように なりました。

 

やっぱりね。。

欠史7代なんて ありえません!!

神武天皇から 崇神天皇の間には ちゃんと天皇が存在してらっしゃいます!

そうでないと 歴史が つながらない!!

嫁さんとか 臣とか 人が結びつかないっす!!!

 

苦労して 西日本をまとめていったんです。

やっぱり 日本は広いから 神武天皇から崇神天皇まで

国をまとめあげるのに 軽く 10代 かかると思う!!

(天才と言われた織田信長だって 戦国時代 国土統一に向けて あんなに苦労してたしねえ~。。)

 

今年に入ってから ゲゲ

割と突然 色々 降りて?きたり ひらめいたりして

とり憑かれたように 魂を奈良へ飛ばす勢いで

わわわ~~~っと 纏向の地の事 調べました。

 

最初は 玲子さんや視っちゃんの霊視 池田氏の本の内容を

 

ほぉ~~~。。。

奇想天外な感じで 面白いなぁ~

ふぅん~~~。。。

 

と 全然見当もつかず

漠然と読み流していただけだったのですが

 

自分で調べれば 調べるほどに

 

え?。。。ちょっと待って。。。

まさに これって この方達の言う通りじゃん!

 

みたいな結果が見えてきてしまって。。。

ほんと びっくりです。。!!!

 

あの旅を応援して下さった神様。。家族。。 特に 長女 次女。。

そして 温かく歓迎して下さったポロンさん!

本当にありがとうございました (*^。^*)

 

今思い出しても 懐かしいあの時。。

感謝感激です~~~ \(^o^)/

楽しかった~~~!!!

 

 

 

最終日!

人生初の4日間一人旅!

7:00

お世話になったホテルで最後の朝食を頂いた後

キャリーバッグに もひとつ増えた大きなバッグをくくりつけて

ガラガラと 奈良駅に向かって歩きました。

 

コインロッカーに大きな荷物を預けて

桜井行きのホームに移動しました

8:00  奈良駅 発

8:30頃 桜井駅 着

予定では 晴れた場合は 自転車を借りて

雨の場合は バスかタクシーに乗って

忍坂で 古墳巡りをしようと なんとなく思っていました。

 

この日は 良いお天気で見事に晴れていたので

自転車で 景行天皇陵辺りの纏向遺跡を散策しようと決めました。

 

「コンピューター画像解析」の池田氏によると

古い神社というのは

昔の天皇や皇族の住んでいた宮跡だったようなので

今回の旅では

自転車で 遺跡や 古い宮の跡を探せればいいなあ~と

思っていました。

 

昨日 自転車を借りたところで

またまたレンタサイクルを借りました。

なんか 住んでない土地なのに

勝手知ったる感じで自転車を借りられるのが

なんともうれしいというか 楽しいというか~ ♪

 

169号を北に向かって 自転車を走らせました。

 

↓ 8:53 朝日を浴びて輝く大神神社の大鳥居

↓ 9時頃

朝日を浴びて輝く(しつこい)箸墓古墳

昨日の夕方のあの感じとは全然違うさわやかさ

↓ すでに暑くてのどが渇いたので

100円自販機を見つけて炭酸を買って飲んで

ふと気付いたら

三輪そうめん製造元さんの敷地でした~

勇製麺 さん~~

 

せっかくなので 寄って買ってみました♥

店内に入ったら そうめんの事 丁寧に説明してくださいました

 

買い物の後 外に出て気づいたのですが

ここはかなり古い遺跡が見つかったところだそうでした

纏向遺跡イエツラ地区

もしかしたら 日本武尊様か 豊城入彦命様の宮跡かなあ~

なんて妄想して 1人萌えてました グフフ^^;

↓ お向かいの すごい人気の喫茶店

そうめんやさんに聞いたら

モーニングとランチがものすごいボリュームだそうです!

大阪方面ナンバーの車とか 次々来るんです!

暑いので 缶の炭酸もほぼ一気に飲めちゃいます。

 

↓ 朝日に輝く 景行天皇陵

古墳って 上空に雲を作れるのかも知れない。。

と いつも感嘆します。。。

ものすごい雲に いつも圧倒されます。。

↓ 古代の天皇や皇族の宮跡を探して 気ままに自転車をこぎました

大豆越 まめごし って 読むんですねえ~ 今気付いた。

↓ 10:30 草川 近辺

↓ 天照皇大神宮 桜井市大豆越地区

住宅地のど真ん中

地図にも載っていない 小さな神社 見っけ~~

 

古墳の多い地区に 天孫系の神社があると

古代の皇族の宮跡? と思えて まぢでわくわくします。

 

↓ 上の神社から ふら~っと西へ行ったところにあります。

春日神社

春日というと 藤原氏系?

 

↓ さらに ふら~っと 西へ行きました

三十八神社 天理市檜垣町

こちらも 春日系でしょうか~ 建物の造りが~。。

 

この神社参拝の後

歩道の傍に100円自販機を見つけて

またまた炭酸缶を一本買って ぐびぐび飲んじゃいました。

暑かった~~~ (^◇^)

天理市からまた桜井市草川に戻って

(チャリで あっち行ったりこっち戻ったり

自由に走り回りました)

↓ 草川神社 JRの線路脇

なんとも風情のある神社でした

やっぱり 古代の皇族の宮跡だって 思える~~

 

 

 

 

 

 

↓ 近くに 県営住宅があります

↓ すぐそばに 纏向遺跡があります

テレビの特集で よくここの映像が流れます

すごいなあ~。。

ここに 大きな建物が建っていて

このあたり一帯 おそらく 街みたいな

にぎやかな感じだったのかなあ~。。

この遺跡の西南方面を見たら

なんだか小さな神社が見えましたので

ふらふらと 行ってみました

↓ 天照御魂神社(あまてるみたまじんじゃ) 桜井市太田

先日買った本に(「日本の神々」の正体 古川順弘氏)

偶然 この神社の事が書いてありました

この古社のご祭神は 天照御魂命で

この神の来歴ははっきりしないそうです。

古代人が素朴に信奉していた太陽神ではないか と書いてあります

 

それはそれは もう~ 萌えます!!

古代の天皇が祀っていた神か

はたまた 古代の天皇か 皇子 皇女の宮跡か~~~ ♥

小さい神社で 住宅地の中に

そっと静かに存在してらっしゃいます。

近くのお宅では 2軒ほど

お庭でバーベキューをなさっていました^^

暑かったから ちょうどバーベキューには良い日和♥

涼しくて とても気持ちが良い神社でしたので

ちょっと休憩させてもらいました~ ^^

木々の間から ↑の纏向遺跡がちょうど見えて

その向こうを電車が通りました

 

 

 

大神神社の宝物館で 陳列してあった古い新聞記事を見て

得た知識です。

ホケノ山古墳は 独特な名前ですが

その理由がわかりました。

 

地元では

豊(トヨ)スキ入姫の命

(崇神天皇の娘で 天照大御神の鏡をお祀りするために

宮の外に出て 良い場所を探した人 倭姫命のおば?)

の墓と言われているそうで

それで 豊家(ホケ)の山 という名で親しまれているそうなのです

 

そうだったんだ~。。そういう伝承が~~ ^^

 

もし トヨスキイリヒメでないとしたら

埋葬者は きっと 力のある巫女さん=女性なんでしょうね~

↓ ホケノ山古墳

駅に向かって歩いてる時 撮影しました

遠くにこんもり見えるのが おそらく 箸墓古墳

近いんだなあ~ と 思いました。。。

気のせいかもですが

なんだか この二つの古墳の間に妙な緊張感がある感じがして

雲までも 怪しい感じがしました。。

19:40 巻向駅到着

20:05  電車 乗車

部活帰りの高校生がたくさん乗ってました

20時半頃  奈良駅着

明日はもう ホテルを出て宇都宮に戻るし

今夜がホテルに宿泊する最終日なので

奈良駅前のお土産屋さんで 買い物をしました。

お店のおばちゃんや息子さん?に色々聞いて

奈良の名産を教えてもらったりして 楽しくお買いものできました

 

↓ なんでだかわからないけど

やたらと柿のお菓子がおいしそうに見えたので

いっぱい買っちゃいました

 

ホテルへ戻る前に夕飯を食べようと思って

数年前に食べた記憶を頼りに

奈良駅前の牛丼屋さんを探したけどなくて。。。

多分だけど その牛丼屋さんの跡に 王将ができたみたいです。

そこの王将で食べました! 大阪ぎょうざの王将!!

ポロンさんがおいしいって 教えてくれたのを思い出した♥

 

21:30頃 おいしかった~~~ \(^o^)/

セットを頼んだけど 量が多くて

さすがにおなかいっぱいになりましたw

 

アルコールの入ったコーラハイでしたが

普通のコーラみたいに甘くておいしくて

水みたいに飲んじゃいました(一日中走って歩いたからw)

 

たてじまさんグッズ おそまつさんグッズ 奈良のお土産を

いっぱい抱えてホテルに戻り

部屋で せっせと宇都宮へ帰る荷物づくりに励みました。

 

宅急便で送ろうかとも思ったけど

フロントに頼むのも 自分の住所を書くのももう面倒くさくて^^;

グリーン車なら 座席が広いから大丈夫だろう~と

持ち運びできるように 頑張ってまとめてみました~

 

毎年毎年

今年こそは荷物を減らす!

と 思うのですが

なんだかんだ いつも帰りは 荷物でいっぱいになります ^m^

 

まあ いっか~~。。。

この 旅行で荷物を持ってスムーズに歩けるため!に

日頃 体鍛えてるんだし~ w(^◇^)

箸墓古墳を目指して のんびりテクテク歩きました。

あ~~!! 今思い出しても ほんと楽しかった~~!!

気持ちよかった~~!!

心地よい風を受けながら のんびり歩くたんぼ道♥ 最高~~!!

見晴らしが良いから 目当ての古墳も すぐわかるし

あの解放感 ほんとに最高です。

dscn2379

憧れの箸墓古墳に 一歩一歩どんどん近づいている!

長い年月夢見た時を経て とうとうこの時が来た!

と思うと 興奮して興奮して~~~~ w

dscn2386

箸墓古墳

テレビや写真で見た通りの セクシーで美しい姿~~

dscn2392

169号(天理← →榛原 明日香)の交差点から

古墳の池の堤?っていうのかな

登れるようになってました。

散歩コースみたいになってます。

dscn2391

dscn2395

dscn2396

この池のほとりをまっすぐ進んで 誰かが踏み固めた道なき道wを

南方面?へ 抜けると

拝所の前に出ます。

dscn2409

崇神天皇陵やほかの古墳と違って

鳥居の前には水の入った堀がないので

うお! すぐ目の前に古墳がある!

という かなり近い感(変な日本語)があります。

 

ここが 記紀で有名な ヤマトトビモモソヒメ様が眠ってらっしゃる古墳!

記紀を読むと ものすごい能力を持った巫女のような印象を受けるお方です。

呪術を使えそうだし 視える能力もすごそうだし。。

 

感想を申しますと

ちょっと怖い雰囲気がありましたです。。^^;

 

水辺に映える箸墓古墳は とても美しくておだやかで優雅な雰囲気で

誰でもウエルカムみたいな。。 そういう感じなのですが

(この日 実際に来るまではそう思ってました)

この拝所から拝見する箸墓古墳は そうではなく。。。

なんだか 人をよせつけない というか。。

(私が坂東の人間だから 特にそうなのか。。)

 

水のある方と ない方では 古墳の雰囲気が全然違いました。。。

あまりの空気感の違いが ものすごい違和感です。。。(日本語が、、)

 

そして

古墳の木にいるカラスの鳴き声が 尋常じゃないほどすごくて。。。

明らかに あれ

早く帰れ~~ 早くここから立ち去れ~~~

って感じで 普通以上にギャーギャー鳴いてました。。。 ^^;

歓迎はされてない。。。 感じでした。。。

 

霊能者玲子さんの霊視を頭に置いたうえで 参拝してるし

これから ホケノ山古墳にも参拝しよう~としてるし

そういうのって 悟られてるのかな~と 思いました。

 

玲子さんの霊視では

崇神天皇の頃 モモソ姫は

ホケノ山古墳に眠る巫女が生きてた時分

彼女を邪魔に思い

勢力争いみたいな事を繰り広げていたようです。。

お礼を言って 拝所の前から失礼しました。

古墳沿いの細い道を通って 水辺ではない方の反対側の道路に出ました。

dscn2415

道路に ところどころ 案内板があるので

初めての道ですが 安心して歩けました。

dscn2421

↓ 国津神社 ホケノ山古墳のそば

とても趣と風情のある神社でした。歴史が古そう!

dscn2429

dscn2426

ホケノ山古墳に眠るお方のお宮 だったのかしら~。。

 dscn2427

この神社のある場所は なんだか重要な地点という感じでした

ここを起点として あちこちの道の大事な場所へ行けそうな。。というか。。。

dscn2432

dscn2434

すぐそばのホケノ山古墳へ行く途中

近くの家の方か 若い人たちが数名

車のそばで楽しそうにしゃべっていて

そばの草むらに ↓にゃんこがいました♥

dscn2435

↓ ホケノ山古墳

dscn2437

お花がいっぱい♥ なんてステキ!

すっごい すがすがしいというか

パワースポット的な気持ちよさでした。

 

さっきの箸墓古墳とは 空気が違うな~。。と思いました。

カラスは全然鳴いてなくて

代わり?に 鶯がさえずってました♥

空の様子も ほんとに ステキな夕暮れというか~

歩きまわって疲れた体をいたわってくれてるようで

とても心地よかったです☆

dscn2447

↓ ステキな古墳なので登ってみたかったのですが

この看板を見て あきらめました ^^;

あ。。 やっぱりいるのね。。^^; みたいな。。。

dscn2449

いっぱい元気を頂いたので

さあ 駅に戻ろう~ 歩こう~~~

と 来た道を引き返すため 歩き出しました。

10歩くらい歩いたのですが

なんだか ふと 帰るのが名残惜しくなって

また さよならを言おうと思って 古墳を振り返ってみたんです。

 

そうしたら 古墳の上空が さっきとうってかわって

一面 かわいらしいピンク色に!!!!

 

きゃ~~~~っ!!! なんて ステキ!!!!

 

↓ 望遠で頑張ったけど カメラはこれが限界

私の肉眼の視界では 古墳の上ほぼ全部の空が

淡いきれいな可愛いピンクで埋め尽くされてました。

 

ピンクとブルーのコントラストが ほんとにたとえようもないほど

美しくて。。。涙ものの美しさでした。。

天使か!みたいな。。(意味不明)

語彙が足りなさ過ぎて うまく表現できない~~~~~~~~!!!!

dscn2456

 

え~~~ こんなステキなかわいい夕焼け空の色 見た事ない~~!!

きゃー! キャー!ステキ~~~~ ヽ(^。^)ノ

 

もう~ 嬉しくって嬉しくって 空に向かって

きれいなピンクを 何枚も何枚もバシャバシャ撮りました。

 

さすが 地元の人から慕われていた巫女~(玲子さんの霊視)

優しい~~!!

私に 見せてくれたんだ~~!!

私を歓迎してくれたんだ~~~!!!

来てくれてありがとう~って お礼してくれたんだ~

振り返って良かった~~~!!! (*^。^*)ノ

 

空を見て浮かれまくった私は ハイテンションでまた歩き出し

さっきの神社のところに出ました。

dscn2458

そこで 駅を確認するため もう一回地図の看板を見たのですが

あ。。 古墳からこっちに降りて来るんじゃなくて

古墳から向こうへ行けばいいんだ。。

と 気づきまして

また 来た道を古墳目指して 歩いていきました。

で 古墳のすぐ近くまで戻って来たのですが

ふと 道路上のある物体に 気付いてしまいました。。

↓ 看板に書いてあったモノが ご昇天されてましたが

この日早くに交通事故にあったみたいな。。^^;

ありました。。

ぎえ~~~~!!!っっっ

dscn2460

 

まぢでまぢでいるんだ! うわ~~!!

初めて見た!!

でも ここ さっき 小さい犬連れた近所の人が散歩してたし

普通の生活道路みたいなのに~

近所の人達 家いっぱいあるけど まぢ危ないじゃん!!!

ふつうに生息してるんだ こいつら~~!!

道路に出てきちゃうんだ~~~!!

 

さっき ネコちゃんだっていたのに~~

こんな奴らが 這ってるなんて危険すぎる~~ (^◇^;)

 

よりによって こんなステキな古墳に こいつらがいるなんて。。。

こいつらがいなくて登れる古墳も 世間にはいっぱいあるのに~~~~。。。なんてこった ぱんなこった~~~!!

 

これって やっぱり ヤマトトビモモソ姫の巫女集団による

ホケノ山古墳の巫女への呪詛 なのかなあ。。。と思いました。。

今でも生きてる。。。

 

もしかしたら 私 来る日とタイミングによっては

こいつに噛まれていたのかもしれない。。

と 思ったら 余計 ぞぞぞぞ~。。。っとしました。。

同時に

ホケノ山古墳の巫女様が守ってくれた!

と 勝手にですが思いました。ありがとうございました!!

 

そういえばさっき 帰る時 何気にふと 古墳を見上げたのも

もしかしたら

「そっちの道じゃないよ。駅はこっちの道が近いよ」

って 教えてくれてたのかも。。

ますます ありがとうございます~~~ (*^ω^*)

と 思いました。


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栃木県宇都宮市 55歳既婚腐女子 武州本庄宿出身

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