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2016年6月12日㈰ 奈良一人旅4日目 巻向遺跡周辺散策

今日2017年3月19日 ここ数日ほど 私の自宅周辺では

鶯がさえずってます

春だなあ~。。。

去年の6月の旅行では

ホケノ山古墳で 鶯がさえずっていたっけ~。。

思い出すなあ~。。。懐かしい。。。

 

↓ 穴師坐兵主神社(あなしにいますひょうずじんじゃ)

一の鳥居  巻向駅すぐそば

この道をまっすぐ行くと 穴師坐兵主神社 に行けるようです

この神社のお名前を 今 改めて丁寧に見てみたのですが

穴師にいます兵達の主 って意味になるのでしょうか。。

もしかして この神社のご祭神って。。。

ヤマト政権に打ち滅ぼされた 穴師にいた先住民族の王。。?・・

 

↓ 12:30頃

ふらふら走っていて見つけました

柿本人麻呂公 屋敷跡 だそうです

巻向駅の近く

時間も12時を過ぎたし おなかもすいてきたので

名残惜しいけど チャリを返却しに桜井駅へ戻ろうと思いました。

自宅でたてた予定では

駅へ戻る途中にある 三輪そうめん屋さんで

つるつるっと 本場のそうめんを食べたいなあ~~

と 考えていました。

 

朝よりは だんだん曇ってきまして 日差しがない中

朝来た道を チャリをこいで戻りました。

 

大神神社の近くで そうめん屋さんを何軒も見つけたのですが

さすが 日曜日のお昼とあって

どのお店も行列ができるほど混んでいましたので

あきらめました。。

今日は 奈良から京都へ戻って さらに東京 さらには宇都宮まで戻らないとなので

ゆっくり並ぶのは 時間的に無理。。と判断しました。

次回きっとまた食べられるから~~ ♪

 

旅先で 本場の麺をつるつるっと食べたい ☆

という ささやかですが ひそかな願いがあるゲゲなのでした w

 

あ! 叶ったじゃん!!

昨年12月 大阪で ポロンさんが つるつるっと食べられるおうどんランチへ案内してくれたんだ!!

そういえば!\(^o^)/

ありがとう ポロンさん~~~♥

 

↓ 13時頃

この大鳥居は絵になるので ついつい何枚も写真を撮りたくなってしまいます。

予定より早く駅周辺に着けたので

桜井駅そばの八幡神社へ寄らせて頂きました

13:20頃 桜井駅着 自転車返却

駅のトイレに入ったら

「膝が悪いし 個室内が狭くて持ち込めないから 洗面に荷物を置いときたいんだけど 見ててもらっても良いかしら?」

と 70代前半に見える きれいで上品なおばちゃんに頼まれました。

「あ 良いですよ~」

と答えたら おばちゃんが なんだか突然 唐突に

「独身?」「30代?」

と聞いてきたので

「いえいえ 結婚してる53歳ですよ~。 旅行で自転車借りて飛ばしてきたから 汗でぼろぼろになってます~」

と答えたら

「えー? 53? 若く見えるね~ 50代には見えないね~」

と ほめてくれました (〃ω〃)w

荷物を見るお礼にほめてくれたんだと思いますが

嬉しかった~~\(^o^)/

 

奈良の神様たちが おばちゃんの口を借りて

栃木から奈良に来た労をねぎらってくれたんだと解釈しました♥

「奥さんはおいくつですか?70代前半ですよね?」

と 聞き返したら

「え? 何言ってるの~ 私はおばあちゃん! 84よ~」

とおっしゃってたので びっくりしちゃいました

だって おばちゃん。。

どう見ても70代前半にしか見えない。。 化け物だ。。(*_*;

 

何気ないところで 知らない人と気楽に触れ合えるのが

旅の良いところです~。。

 

13:58の奈良行の電車を待っていたら 雨が降ってきました!

え~~ まさかの雨~~ でも良かった~~!

サイクリング中 濡れずにすんだ~~~ ♪

予定を早めて 駅に戻って良かった~~ ^^v

 

そしてさらに 到着した電車を見て ますますびっくり

真田丸号 でした~~~~~~~~ (=^・・^=)

和歌山の九度山を宣伝するための車両のようです

乗りたいけど 今回 縁がないんだろうなあ~

きっと無理だよなあ~

と あきらめていただけに 最後の最後でまさか 乗れたなんて~~

ヽ(^。^)ノ

狂喜乱舞~~ テンションマックス~~~ ヽ(^。^)ノ

 

巻向の古墳の主様たち 神社の神様たち

ありがとうございました~~ (#^.^#)

 

 

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2016年6月11日㈯ 奈良一人旅 3日目 纏向散策 箸墓古墳 ホケノ山古墳

箸墓古墳を目指して のんびりテクテク歩きました。

あ~~!! 今思い出しても ほんと楽しかった~~!!

気持ちよかった~~!!

心地よい風を受けながら のんびり歩くたんぼ道♥ 最高~~!!

見晴らしが良いから 目当ての古墳も すぐわかるし

あの解放感 ほんとに最高です。

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憧れの箸墓古墳に 一歩一歩どんどん近づいている!

長い年月夢見た時を経て とうとうこの時が来た!

と思うと 興奮して興奮して~~~~ w

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箸墓古墳

テレビや写真で見た通りの セクシーで美しい姿~~

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169号(天理← →榛原 明日香)の交差点から

古墳の池の堤?っていうのかな

登れるようになってました。

散歩コースみたいになってます。

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この池のほとりをまっすぐ進んで 誰かが踏み固めた道なき道wを

南方面?へ 抜けると

拝所の前に出ます。

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崇神天皇陵やほかの古墳と違って

鳥居の前には水の入った堀がないので

うお! すぐ目の前に古墳がある!

という かなり近い感(変な日本語)があります。

 

ここが 記紀で有名な ヤマトトビモモソヒメ様が眠ってらっしゃる古墳!

記紀を読むと ものすごい能力を持った巫女のような印象を受けるお方です。

呪術を使えそうだし 視える能力もすごそうだし。。

 

感想を申しますと

ちょっと怖い雰囲気がありましたです。。^^;

 

水辺に映える箸墓古墳は とても美しくておだやかで優雅な雰囲気で

誰でもウエルカムみたいな。。 そういう感じなのですが

(この日 実際に来るまではそう思ってました)

この拝所から拝見する箸墓古墳は そうではなく。。。

なんだか 人をよせつけない というか。。

(私が坂東の人間だから 特にそうなのか。。)

 

水のある方と ない方では 古墳の雰囲気が全然違いました。。。

あまりの空気感の違いが ものすごい違和感です。。。(日本語が、、)

 

そして

古墳の木にいるカラスの鳴き声が 尋常じゃないほどすごくて。。。

明らかに あれ

早く帰れ~~ 早くここから立ち去れ~~~

って感じで 普通以上にギャーギャー鳴いてました。。。 ^^;

歓迎はされてない。。。 感じでした。。。

 

霊能者玲子さんの霊視を頭に置いたうえで 参拝してるし

これから ホケノ山古墳にも参拝しよう~としてるし

そういうのって 悟られてるのかな~と 思いました。

 

玲子さんの霊視では

崇神天皇の頃 モモソ姫は

ホケノ山古墳に眠る巫女が生きてた時分

彼女を邪魔に思い

勢力争いみたいな事を繰り広げていたようです。。

お礼を言って 拝所の前から失礼しました。

古墳沿いの細い道を通って 水辺ではない方の反対側の道路に出ました。

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道路に ところどころ 案内板があるので

初めての道ですが 安心して歩けました。

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↓ 国津神社 ホケノ山古墳のそば

とても趣と風情のある神社でした。歴史が古そう!

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ホケノ山古墳に眠るお方のお宮 だったのかしら~。。

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この神社のある場所は なんだか重要な地点という感じでした

ここを起点として あちこちの道の大事な場所へ行けそうな。。というか。。。

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すぐそばのホケノ山古墳へ行く途中

近くの家の方か 若い人たちが数名

車のそばで楽しそうにしゃべっていて

そばの草むらに ↓にゃんこがいました♥

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↓ ホケノ山古墳

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お花がいっぱい♥ なんてステキ!

すっごい すがすがしいというか

パワースポット的な気持ちよさでした。

 

さっきの箸墓古墳とは 空気が違うな~。。と思いました。

カラスは全然鳴いてなくて

代わり?に 鶯がさえずってました♥

空の様子も ほんとに ステキな夕暮れというか~

歩きまわって疲れた体をいたわってくれてるようで

とても心地よかったです☆

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↓ ステキな古墳なので登ってみたかったのですが

この看板を見て あきらめました ^^;

あ。。 やっぱりいるのね。。^^; みたいな。。。

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いっぱい元気を頂いたので

さあ 駅に戻ろう~ 歩こう~~~

と 来た道を引き返すため 歩き出しました。

10歩くらい歩いたのですが

なんだか ふと 帰るのが名残惜しくなって

また さよならを言おうと思って 古墳を振り返ってみたんです。

 

そうしたら 古墳の上空が さっきとうってかわって

一面 かわいらしいピンク色に!!!!

 

きゃ~~~~っ!!! なんて ステキ!!!!

 

↓ 望遠で頑張ったけど カメラはこれが限界

私の肉眼の視界では 古墳の上ほぼ全部の空が

淡いきれいな可愛いピンクで埋め尽くされてました。

 

ピンクとブルーのコントラストが ほんとにたとえようもないほど

美しくて。。。涙ものの美しさでした。。

天使か!みたいな。。(意味不明)

語彙が足りなさ過ぎて うまく表現できない~~~~~~~~!!!!

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え~~~ こんなステキなかわいい夕焼け空の色 見た事ない~~!!

きゃー! キャー!ステキ~~~~ ヽ(^。^)ノ

 

もう~ 嬉しくって嬉しくって 空に向かって

きれいなピンクを 何枚も何枚もバシャバシャ撮りました。

 

さすが 地元の人から慕われていた巫女~(玲子さんの霊視)

優しい~~!!

私に 見せてくれたんだ~~!!

私を歓迎してくれたんだ~~~!!!

来てくれてありがとう~って お礼してくれたんだ~

振り返って良かった~~~!!! (*^。^*)ノ

 

空を見て浮かれまくった私は ハイテンションでまた歩き出し

さっきの神社のところに出ました。

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そこで 駅を確認するため もう一回地図の看板を見たのですが

あ。。 古墳からこっちに降りて来るんじゃなくて

古墳から向こうへ行けばいいんだ。。

と 気づきまして

また 来た道を古墳目指して 歩いていきました。

で 古墳のすぐ近くまで戻って来たのですが

ふと 道路上のある物体に 気付いてしまいました。。

↓ 看板に書いてあったモノが ご昇天されてましたが

この日早くに交通事故にあったみたいな。。^^;

ありました。。

ぎえ~~~~!!!っっっ

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まぢでまぢでいるんだ! うわ~~!!

初めて見た!!

でも ここ さっき 小さい犬連れた近所の人が散歩してたし

普通の生活道路みたいなのに~

近所の人達 家いっぱいあるけど まぢ危ないじゃん!!!

ふつうに生息してるんだ こいつら~~!!

道路に出てきちゃうんだ~~~!!

 

さっき ネコちゃんだっていたのに~~

こんな奴らが 這ってるなんて危険すぎる~~ (^◇^;)

 

よりによって こんなステキな古墳に こいつらがいるなんて。。。

こいつらがいなくて登れる古墳も 世間にはいっぱいあるのに~~~~。。。なんてこった ぱんなこった~~~!!

 

これって やっぱり ヤマトトビモモソ姫の巫女集団による

ホケノ山古墳の巫女への呪詛 なのかなあ。。。と思いました。。

今でも生きてる。。。

 

もしかしたら 私 来る日とタイミングによっては

こいつに噛まれていたのかもしれない。。

と 思ったら 余計 ぞぞぞぞ~。。。っとしました。。

同時に

ホケノ山古墳の巫女様が守ってくれた!

と 勝手にですが思いました。ありがとうございました!!

 

そういえばさっき 帰る時 何気にふと 古墳を見上げたのも

もしかしたら

「そっちの道じゃないよ。駅はこっちの道が近いよ」

って 教えてくれてたのかも。。

ますます ありがとうございます~~~ (*^ω^*)

と 思いました。

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2016年6月11日㈯ チャリ散歩 大神神社~ 徒歩 巻向 古墳

あ~~ チャリ返却の時間が~~!

でも多分 大神神社から20分 ガンガン飛ばせば

桜井駅へは 余裕で戻れるはず~~

 

と 名残惜しさいっぱいで 帰ろうと

駐輪場でチャリを動かし始めたら

 

あ。。 神社だ。。

 

と 駐輪場そばの小道に神社を発見して 寄らせて頂きました。

 

あ~~!!

すぐお隣だったんだあ~~~!!

三輪山の神の祟りを鎮めた 子孫の方の神社~~

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記紀で有名な おおたたねこの命

三輪山の大物主を祀った 大物主の子孫のお方。。。

玲子さんの霊視では

 

崇神天皇が探す前から この人 三輪山の神をずっと祀っていたよ。

おじいちゃんだよ

 

だそうです。

名前からして きっと女性で

しかも 超 力のある巫女さんだと ゲゲは勝手に思っていましたw

(多分 学校の時のクラスメイトもそう思っていたはずw)

 

とても静かで趣のある神社でした。

決して 華やかではないのですが

古風な感じが控えめで良い味。。 というか。。

 

大神神社のにぎやかさとはうってかわって 静まり返っていて

参拝者は ゲゲ1人でした。

チャリを返さなきゃ~~!という 慌ただしい気持ちを

落ち着かせる事ができて

少しの間でしたが とてもすてきな時間を頂けました。

 

こういうひと時って

神社のご祭神のお方と 二人っきりで 過ごせるというか

神殿にいらっしゃる神様と 心静かに対面させて頂いてるような気がして

とっても大好きです。

 

お相手の神様は 歴史に名を残すスーパースター \(^o^)/

ですし

とてもドキドキわくわく萌えるというか 恐れ多いというか、、

時空を超えて 不思議な感じがします♪

 

拝殿の前でご挨拶させて頂いたら

拝殿の屋根が ミシッと 大きく鳴りました

感覚からいうと 大きな蛇さんが 屋根に乗ったみたいな感じの音でしたw

 

↑ これは 旅の手帳に書いてありました。

やっぱり 忘れないうちにすぐメモるって必要な事だなあ~と思いました。。

まじですっかり忘れていました。。^^;;。。。

 

さあ 桜井駅へ戻ろう~~ と思った途端!

リュックをしょった散策のグループさん達でしょうか

30人位の中高年の方たちが にぎやかに

この神社の鳥居をくぐって 境内に入ってこられたのです。

 

わ~~ そうだよねえ~~。。

すぐお隣に大神神社があって あれだけの参拝客がいたし

散策コースだし

ここも 人 たくさん来るよねえ~。。

今まで ゲゲ1人だけだったのが 奇跡なんだわ~~~

 

と 思いました。

何かの本に

まるで 人払いされたかのように 他に参拝客がいなくて

神社で1人っきりの時間を楽しめたら

神様が歓迎してくれてます。

 

って 書いてあったから

もしそうだとしたら嬉しいなあ~。。

と にやけました ♥

 

あ~ 今 ふっと思ったけど

三輪って みわ 巳輪 蛇さんがとぐろを巻いた状態

とも 言えるかも~。。。

 

以前 ブログで考察しましたが

全国にある 三輪神社 美和神社 三和神社って

多分 滅ぼされた一族っていうか。。

新政権によって 追い払われた一族を

祟り封じのために祀る場所。。。

 

って思います。。

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2016年6月11日㈯ 午後 チャリ散歩大神神社~徒歩 巻向 箸墓古墳

今日さっき リアルの2017年1月28日㈯

インフルの予防接種を受けてきました~

今頃になってしまい 大変 遅いのですが

「今 インフル患者が最多!」

とかニュースで聞いたので いてもたってもいられず やっと。。^^;

お医者さんに在庫があって 良かった~~ ☆ミ

頑張って 2週間 乗り切るぞ~~!!

2016年の旅行は 久しぶりの大神神社 参拝でした!

2009年以来?

ポロンさんとどんちゃんに 近鉄奈良駅で初めて会えたあの年~~☆

しみじみ懐かしい~ ^^v

 

あの時は 確か 飛鳥路のアスファルト道を 普通の靴で力強く?歩き過ぎて

左足首が腫れてねんざっぽくなっちゃって^^;

(持統天皇陵と高松塚古墳の恐怖が。。 とか 決して言いませんが。。あ。。(^◇^;)

びっこをひきながら 次の日

大神神社の 三輪山入口の狭井神社でご神水を頂いて

なんとか治ったのが 懐かしい思い出です~

 

↓ 白兎さん

黒うさぎルルを思い出した~~♪

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↓ 大神神社 境内

参拝客さんがたくさん歩いていらっしゃるので

写真撮影もちょっと大変w

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↓ 拝殿 ちょっと斜め テヘペロ

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↓ 巳の神杉

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↓ 大神神社から 狭井神社へ移動~

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↓ 途中 ささゆり園

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↓ 宝物庫 あいてました!ラッキー♥

有料ですが 入れました!

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↓ 狭井神社近くの池の脇に咲いてました♪

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↓ 狭井神社 ちょろっと斜め テヘテヘ

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↓ 登山口

時間だったので もう 登れませんが(有料届出制)

降りてくる方がいました。

若い方もいたので 信心深い~♪と

意識の高さを尊敬させて頂きました

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↓ 狭井神社のそば  磐座神社

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大きい立派な磐が 瑞垣の中におごそかに鎮座なさってます

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↓ 4時頃 宝物館の上空 西の空

狭井神社から 大神神社境内へ戻る途中

太陽さんが 良い感じに雲のベールをかぶっていまして

ほどよい暑さでした

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5時までに チャリを返却しないとなので

ぼちぼち帰ろうと 大神神社の巳の神杉のそばで

名残惜しく 写真とビデオを撮影してましたら

多分 この日最後のお祓いを受けると思われるたくさんの方たちが

拝殿に上がっていくのが 見えました。

 

せっかくだから

お祓い開始の合図の 神様をお呼びする太鼓を聞きたい!

と思って 待っていたのですが 15分位たっても

太鼓は全然 鳴りません。。

??

ここでは 太鼓を鳴らさないのかしら。。

でも 太鼓 見えるしなあ~。。

と思い 近くに立っていた警備のおじさんにお聞きしたら

 

私がいる時は 鳴ってますよ~

と 教えてくれました。

 

そっか。。残念 今日はきっと鳴らさないんだ。。(勝手に)

と決めて^^; 帰ろうとしたら

ドーン ドーン

という 重々しい太鼓の音が境内中に鳴りはじめました!

やったー \(^o^)/ 聞けた~~~!!

 

今思うに きっと 拝殿で お祓いされる方たちの名前確認だか

何かの作業で 時間がかかって

なかなかお祓いが始まらなかったのだと思います。

だって 30人以上?のすごい人数が いたように見えたもん!

 

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2016年6月11日㈯ 奈良一人旅3日目 午後 大神神社チャリ散歩

年が明けたばっかりで まだお正月気分の残るこのめでたい時期に

古墳の話もなんですが。。。^^;;;;

やっぱり私は 古墳が好きだわ~。。

と 気持ちを再確認して?

今年もブログを書いていきたいと思いました!(作文)

 

昨年の奈良旅行記の続きです♪

6月11日午前にゲットした たてじまさんグッズの入った紙バッグを

 

宇都宮まで死守して長女に渡すまでは終われない!

 

と しっかり握りしめて電車に乗りました w

 

10:56頃 梅田

(普)大阪市営御堂筋線

11:04頃 なんば

(普)大阪市営千日前線

11:24 鶴橋

(普)近鉄大阪線急行

      河内国谷

12:15頃 桜井(奈良県)

 

おお~~~!!

事前に自宅のPCで調べた路線を書き写した旅ノートを見ながら

わけもわからず無我夢中で 駅構内を移動して

これで良いんだよね と不安いっぱいで乗り継いだ電車だったけど

(ホームも電車内もどえらい混んでたょ ^^;;さすが大都市大阪)

 

今にして思えば!

未来を見通せるという運命の天使の案内?!

昨年の12月の大阪旅行を暗示してるって 思った~~~♪^m^

 

桜井駅では 改札をぬけると 駅の建物内に

ランチとカフェを楽しめる素敵なお店が出来ていて

ラッキー!!♥

と 感激しました!!

前回には なかったw

そういえば 前回 工事中だったっけ~ オープンしたんだ~

 

暑くて熱中症になりかけた3年前の時(H26年2014年7月)みたいに ^^;

ランチどうしよう。。。駅周辺 レストランがない。。(TωT)

と 途方にくれることもなく

そのお店にすっと入って ゆったり座って

優雅にランチを食べる事が出来ました♥

涼しくて アイスコーヒーがおいしかった~♪

 

13:00頃 近鉄桜井駅構内レンタサイクルでチャリを借りました

場所がわからなくて 南口とかうろうろしたんだけど

結局 ランチを食べたカフェのすぐそばでした。。(^◇^:)

わかって良かった♪

 

午後からのレンタルだったので 1日料金より安くしてくれました☆

三輪山を目指して 出発し

なるべく 自転車ですいすい走れそうな道を選んで走りました。

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↑ 途中の案内板 助かります♥

この海柘榴市(つばいち)という古代の市跡へも行ってみたかったのですが

 自転車を5時までに返さないとなので

今回は行かない事にしました

 

武烈天皇に恋人を平城山で殺されてしまった影姫が

平城山からこの市まで 山の辺の道を泣きながら歩いた

 

という悲しい話が とても心に残っていて

機会があったら訪れようと思っていたのですが

 

自転車のかごには しっかり たてじまさんグッズも入っていたし。。

ゲゲ だいぶ 浮かれていたので

影姫様に申し訳ないという気持ちもありました (^_^;)

 

↓ 志貴御縣坐神社 しきのみあがたにますじんじゃ

第10代崇神天皇の宮(磯城瑞籬宮しきみずがきのみや)跡

  といわれています

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この西側に とてつもなく大きな天理教の建物があります

この神社は その東側にひっそりとあるので

 

? 天理教さんの敷地内?

入って良いのかな? ドキドキ。。失礼しま~す~。。(小声)

 

と 恐る恐る近寄ってみました。

↓ 山の辺の道のすぐ隣りにあります

けっこう高台です

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さすが 宮跡候補というだけあって

山の辺の道に近いし かなり高台だし

神社の鳥居の前って 今も兵士が立って守っているのかな。。とか

思っちゃったりしました。。

 

↓ この場所は 神社からちょっと下った場所ですが

すごい見晴らしが良いです

神社からは 桜井駅周辺や遠い道までが 一望できました

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↓ 金屋の石仏

山の辺の道沿い   崇神天皇宮跡からすぐ東

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午後だからか ものすごく暑くなってきました。。

ここの山の辺の道を歩いてる方たちがいたのですが

吹き出る汗をタオルでぬぐいながら 黙々と

大神神社を目指しているのでしょうか。。。

足早に 木陰を求める感じで

止まったら終わりだみたいに。。。

周囲の名所にわき目もふらずに 歩いていかれました。。

 

すれ違う方たちには 挨拶をさせてもらったのですが

皆さん

暑くて 挨拶もしんどい。。><

という感じでした。。

ゲゲ チャリで涼しくてすいませんです~~ ^^;;;

 

山の辺の道は 幅が狭く 舗装されてなくて

歩いてる方も多いので

ゲゲは 舗装された車道の方に出て 自転車を走らせました。

 

↓ 14:20頃 無事に到着~! 大神神社

懐かしい~~~!!

と感慨にふける間もなく びっくりしました!

土曜日だからでしょうか。。

駐車場に入る車で 道路が大渋滞という

ものすごい混雑ぶりでした。。

車が全然動かないから 警備員さん達も説明が大変そうだった~

 

さすが 昔からの大きい神社だ~

参拝者の数が違う~~~

 

↓ 自転車置き場は バス停のすぐそばでした~

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↓ 狭井神社

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日本武尊 棺 空っぽ 白鳥伝説 大鳥大社

昨日は 6月の旅の思い出に浸りながら

自分が今まで書きなぐってきた歴史覚え書きノートに

ラベルをページの端っこに張り付ける作業をして

めくりやすくして 遊んでました。

 

何気に むふむふと読み返していたのですが

大鳥大社について調べた懐かしいページが出てきたので

またまた気になって くいついてしまいました。

 

やっぱり なんかこう

 

棺 空っぽ

 

っていう あの 山岸涼子先生名作「厩戸皇子 続編」のお言葉が

頭の中に浮かんできます。

この件は 自分のブログでも 何度も考察を書いてますが

やっぱり 最初から ご遺体は大鳥大社で呪詛に使うつもりで

能褒野陵には埋葬せずに 持っていっちゃったんじゃないかと思うのです。。

 

飛んでいく白鳥の後を 妃達は泣きながら後を追った

 

って なんかこう 想像すると かなり異様な光景に思えるのです。

鳥が飛んでいっちゃってるのに 泣いてる暇はないでしょう!!いくら 悲しくても!!

 

確か ものすごい大きい鳥なんですよね。。

翼を広げると12メートル以上。。

白鳥以上にでかいです。。。。

数回羽ばたいただけで 地上にいる人間からは またたく間に見えなくなってしまう感じがする。。(モスラ並み?)

皆さん!(誰?)泣いてる暇はありませんよ!

アスリート並みに走らないと あっという間に見失っちゃいますからね!!

まじめに考えても 能褒野から御所(鳥になった尊が最初に降り立ったと言われてる場所)は かなり距離があるし

上空を飛ぶ鳥の後を 泣きながらは追えない。。って思う。。。

最初の1時間は空を見ながら泣いて頑張れる(?)余裕もあると思うけど。。

その後は。。。

疲れてもう無理。。歩けない。。。

。。。ってなりそう。。。

(昔のお話を 真面目に検証。。)

 

これって

 

違う地へ持っていかれる尊のご遺体の後を 妃達は泣きながら後を追った(呪詛に使われるのをわかっているから)

 

に変えると しっくりくるような気がします。

悲しいですよね。。。

大和ではなく その先の海ぞいの地へ持っていこうというのですから。。。

 

 

 

そして 日本武尊をお祀りする3つの陵ですが

やっぱり 御所市の古墳は 仲哀天皇と妻の神功皇后が作ったもので

津堂城山古墳(軽の里ではない派)は仲哀天皇と先妻の子達 押熊王・かご坂王が作ったものではないか。。。

と 思うのです。。

この件に関しては ブログでもしつこい位何度も考察しましたが

今では 最終的にこう考えてます。。。

 

能褒野で埋葬されるはずだった尊のご遺体は

誰かの意図で 大鳥大社へと向かった。。

三重から堺へ。。陸を通って その後は海沿いを通ったと 思います。。

 

大鳥氏が支配していたという大鳥の地で

尊をお祀りしたのは 大野氏。。

 

能褒野から→堺は 西方面

陰陽五行で 西は 白。。

鉄関係も(金属?) 白 みたいです。。

尊は 鉄の産地を支配するために 東征に赴いたようですから。。。

鉄の王子様。。。

 

鉄(白)を求めて全国を駆け巡った尊は

能褒野に埋葬されずに 西(白)の大鳥の地へ連れていかれてしまった

 

白 大鳥 = 白い大きい鳥 = 尊の体が白い大きい鳥になった

 

そういう連想が 後々 伝承となって

尊の体は 白い大きい鳥となり 西へ向かって飛んで行った。。

と 人々が信じていった。。。

気がします。。。

 

仁徳天皇の頃には

 

日本武尊の陵は 空っぽだから 墓守を置くのをやめよう

 

というお気楽な意見が 天皇から出されたほどですから

尊の大鳥伝承は 呪詛という暗い側面は忘れられて

単純に涙をさそう大鳥の伝説へと すでに変化していったのだと思います。。

(いや だからって せっかく古墳があるんだから 墓守の一人位 いても良いじゃん。。)

 

呪詛って 決めつけてますが

ふつうだったら 古墳に埋葬するところを

なぜか 鳥が飛んでいったので神社で祀った

っていう不思議な変わった伝承が残っているので

 

ん??? これはきっと 何かあるに違いない!。。。

 

と 勝手に決めつけてます。。

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2016年6月9日(木)奈良一人旅 景行天皇陵 その六

↓ 櫛山古墳案内碑 (古墳からちょっとだけ離れたところにあります)

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櫛山古墳は 前方後円墳の円の部分に突起が出ているめずらしい形なので

多分 おそらく 人の頭に櫛がのってるみたいな感じに見えるから

櫛山って ついたのかな? って 思いました。。

 

ちょっと調べたけど わかりませんでしたので

勝手に そう思っただけなのですが。。

 

奇妙な一致というか 不思議ですねえ~。。

 

コンピューター画像解析 池田仁三氏によると

この櫛山古墳の主は

日本武尊のお母上である「播磨のいなびの大郎女(おおいらつめ)」様です。

 

ですが 宮内庁の指定では

私も去年訪れましたが

播磨にある古墳が 一応

景行天皇のご正室=日本武尊の母上=播磨のいなびの大郎女様の古墳

ということになっています

 

景行天皇の奥様に関する伝承ですが

現在残っている播磨の風土記(部分)によると

景行天皇の愛した印南わけ嬢(いなびの大郎女様か その妹君が 全くの別人かよくわからないらしい。。)が 亡くなって 播磨に埋葬する途中

棺が川に落ちてしまったそうです

探したけれども とうとうご遺体が発見されずに

仕方なく 櫛箱とひれ(服)を古墳に埋葬したそうなのです。。

 

まあ 偶然にも

この大和の櫛山古墳の名前と 播磨の古墳の伝承が「櫛」でつながっただけですので

偶然といえば ほんと 単なる偶然で片付いちゃう話なのですが。。

 

ちなみに 池田氏によると 播磨の現在宮内庁管理の古墳は

大郎女様の妹君の眠る古墳だそうです。。

 

風土記の話も。。。

川に棺が落ちてご遺体が見つからないって

ほんと 不思議な話なのですが。。。

その方が 大郎女様にしろ 妹君(日本武尊の叔母様って事になります)にしろ

「櫛」がついてまわるってことは

やっぱり お二人とも かなりの力を持った巫女だったのかしら。。。

なんか 呪術のにおいがする。。。 ^^;

 

私は 勝手に 櫛山古墳のお方は 日本武尊のお母様!!って

ほんと勝手に 信じてます ♪

 

天皇より早くに亡くなった正妻は

正妻の出身地ではなく 天皇の古墳の近くに埋葬されてる気がするのです。

この場合 近くに 景行天皇陵がありますので

特にそう思います。

 

まあ それ以外にも

「女の子なんだから 危ないでしょ」って ふんわり感じたあの雰囲気が

ほんとにステキで 優しかったのでした。。。 にへら~~~

この年にして 女の子扱いしてもらっちゃったテヘペロ

 

あとは サバイバルゲームが行われているらしいという事ですが。。

ほんと 古墳に対して失礼なので やっちゃいけないと思いますが

大郎女様には 日本武尊他4名位(記紀によって違う)の男子がいらしたみたいなので

男子の危ない遊びに対して 若干

仕方ない。。

位の気持ちをお持ちなのかな。。って 感じました。。

 

でも 古墳で サバイバルゲームはやっちゃいけない!

ありえない!!

やる人間の神経を疑います!!

大郎女様の代わりに 私が怒っておきます!!!

 

お礼を言って 櫛山古墳を下りて

再び 崇神天皇陵の隣の道へ出ました

崇神天皇陵は 水部分の隣りっていうか(変な表現)

いわゆる川沿いの土手みたいな部分があって

地元の方々の散歩コースになってるようでした。

何人かの方が 夕方のお散歩かしらん 歩いていました

 

ゲゲも 失礼しま~すと言って ちょっと歩かせて頂いたのですが

そこから見える景色が んも~~~ 最高~~~!!なのでした!!

 

↓ 右の柵が崇神天皇陵のもので

前方の森は たぶん いざなぎ神社とその隣の古墳のもの

 

光が降りてる土地には 重大な何かが?!

DSCN1954

DSCN1957

 

きゃー!すごい すごい! 雄大な眺め~~!!

と 大興奮して ビデオも撮り始めました。

で テープが終わったので 新しいテープを入れたのですが

きちんと入れたにもかかわらず エラー表示が出て

ビデオカメラが使えません。。。。ーー;

 

ん?・・・

おかしいなあ~。。。

 

このテープ 以前に買ったとはいえ 一応新品だし。。。

 

えいっ! これでどうだ!!

 

と 6回位 出しては入れ 出しては入れを繰り返したら

やっと ふつうに使えるようになりました。。

 

?? 一体 どういうこと?^^;

湿気てた? んなこたーないと思うんだけど。。

 

と 新しいテープで 再び景色を撮り始めたら

黒っぽいふわ~っとしたのが映り込みました。。

 

えぇぇぇぇ~~~?!!

 

と思いましたが ドキドキしながら 撮り続けました。

ふっと 周囲に気づいたら ↓ここの真ん前だったので

(陵墓管理のための 職員さんの出入り口みたいです

なんか 真っ暗で 先が何も見えない。。闇が濃い。。。)

 

DSCN1955

 

夢中になって お尻を向けて撮影してたので 反省しました^^;

一応 写真撮らせて下さい~~~!! と心の中でお願いしてから撮影を始めたのですが

お願いの仕方がちょっと中途半端だったかも。。。とも反省したり。。

 

もしくは ゲゲの憑けてた変なものを 払って下さったのかもだし。。。

 

とりあえず すみませんでしたー!!

そして

ありがとうございましたーーー!!!!

 

帰宅して 長女と次女に 動画に映った黒いものを見せて 感想を聞きました

2人とも

「最初の黒いものは足があるから虫だろうけど 次に移ったもやみたいな黒いものは なんともわからない」

と 言いました。。

 

まあでも 撮影中は 見晴らしもよく

雄大な景色を独り占めといった感じで 大変気持ちよかったでした。

奈良へ来て良かった~~~!! 楽しい~~~!!

と 心からのものすごい解放感を味わいました。。

 

国道に出て  てくてく南下?していきました

15分位で 景行天皇陵へ着きました

DSCN1973

DSCN1978

 

大きすぎて 大きすぎて ^^;

すごい迫力でした。。。

 

崇神天皇陵は オーラあふれる華やかな開拓王という感じですが

景行天皇陵は わりと落ち着いてどっしりしてるという感じがしました。。

玲子さんも確か

椅子に座って命令して 人を動かしてる

ような事を霊視なさっていました。

 

景行天皇。。。日本武尊のお父様。。。

なんだか ものすごく上にいる感じのお方だなあ~と 感じました。。

雲の上にいるみたいな。。。

そして 皇子たちに どこそこへ討伐に行きなさい と言って

決して 逆らうことを許さない みたいな。。強大な力を持ってらして。。

威厳というか貫禄というか 計り知れない大きさを持つというか。。

 

なんか思わず はは~~~っと ひれ伏したくなるような圧がありました。。

 

崇神天皇陵でも 景行天皇陵でも感じたのですが

古墳上空の白い雲が すでにもう 普通の雲じゃなくて

古墳を引き立たせるための 白い照明になってるというか。。。^^:

撮影の時も ほんと まぶしかったでした。。。

夕方だったのに。。。

 

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