日記 ついキレちゃった事。。(^◇^;)ノ

この間 日曜日 ゲゲは 冷たい人に 発作的に反射的にキレてしまいました。。^^;

そして 同時に学習しました。。

人間は 見下される時 人として見られない時 そこに愛情がない時 相手に猛反発を感じて ついキレてしまうものなんだなぁ~と。。

まあ これからは どんなに見下されても キレないよう 自分自身に勝とう~~(自分をなだめよう~)と 思いました。。

私も 人に対しては 愛を持って接しよう と思いました。。

 

とある日曜日(はっきり書くと 誰のコンサートかばれてしまう^^;) 宗教の集まりが 文化会館であるので

私は 雨の中 長老を自宅まで迎えに行って そのまま文化会館まで車で行ったのでした。。

 

その日は 事前にネットで調べてあったのですが

夕方6時から 若い子に大人気のアーティストのコンサートが 大ホールであるのでした。。

私の集まりは 午後1時半からですが

夕方 コンサートがある時って

昼間からファンが集まって グッズを買うために並ぶので

駐車場もさぞかし混んでいるだろうな~

と 予測をつけて 出掛けたのでした。。

案の定 入口に近い駐車場はいっぱいでした

しかも 土砂降りの雨でしたので

90歳近い長老を 入口近くの屋根がないところで 車から降ろして

1人で 文化会館入口まで歩かせる事は不可能でした。。

長老は膝が悪くて杖をついて歩くため 左手にはバッグ 右手には杖。。というスタイルなので 自分では傘をさせません。。

雨の日は 私が長老の右手をつないで 私が傘をさして 2人で相合傘で一緒に歩くという感じになります。。

 

駐車場を車で一周したところ

東側はたくさん 空きスペースがありました

なので どこか 屋根のある入口近くの場所で 長老をおろして そこからぶーんと車を走らせて 駐車スペースに置いて

車から降りた私が長老を歩いて迎えに行って 2人で一緒に文化会館入口まで 雨の中を歩く という事に決めました

幸いな事に 文化会館北側の楽屋入口の所には 屋根があるので

そこで 長老を車から降ろして 待っててもらおうと決めました

で そこに 車を止めたのですが。。。

そこには。。 あからさまに嫌~な顔をしている 恐らくアーティストのスタッフなんでしょう。。

30代中頃っぽい若い男性が1人。。。立っていました。。。

 

私が車を止めて 長老が助手席のドアを開けて降りはじめたら。。

(たいていの人なら 足の悪いお年寄りが雨宿りのために 一旦車から降りるんだな。。ってわかりそうなものですが 。。^^;)

その人は あからさまに運転席の私を軽蔑した見下した目で見ながら

無表情で笑顔もなく ぶすっとした顔で 抑揚もなく

「ここからは中には入れません。車も止められません。」

 

と 言いやがったのです。。^^;

 

(んなこた 百も承知だ! こちとら 子どもが吹奏楽やってたから 文化会館の中なんて 知り尽くしているんだよ!)

と 思いましたが ぐっとこらえて 愛想よく

「すみません~。レストランに行きたいので お迎えに来ますから 車をあっちに置いてくる間 すぐですが 雨宿りさせて下さい~」と

明るく声をかけてみました。。

 

そいつは(あえて そいつ呼ばわり)

杖をつきながら 苦労して車から降りる90歳近い老婆を冷たい目で見下ろしながら じっとそこに立ったまま

さらには 私にも 相変わらず 無表情で事務的に冷たい目をしながら にこりともせず

 

「レストランへは ここからは入れません。この外の道を行っていただくことになります」

 

と 機械的にペラペと言いやがったのです。。

 

どうも そのアーティストの楽屋に私達が押し入ろうとしてるんじゃないか こいつら 追っかけ じゃないか と警戒してるようでした。。

ですが 90歳近い老人と50代の私ですよ!?

どう見ても そのアーティストのファンには 見えないでしょう!

そういう恰好もしてないし!^^;;;;

 

そして しかも 私達が 図々しくも そこから文化会館の中に入ろうとしてると 思い込んでるようでした。。

ですが そこは 文化会館を借りた事がある人なら 楽屋があるってわかってますが

そうではない普通の人なら そこからは入れない構造だって思いこんでるところなのです。。

 

こいつ 私達が常識がない人間だって 勝手に見下してる!

 

頭来た!

んなこた わかってるよ!!何度も同じ事言うな!

 

と 思ったのでしょう。。 ゲゲの理性はぷつんとキレました。。^^;;;

 

「わかってますってば!!そんなところから入るわけないでしょう!!こっちから行くに決まってるでしょう!」

 

と 気付いたら

咄嗟に 瞬間的に 口から言葉が。。。

本庄弁で 甲高い声で キレて答えてました^^;;;;;;;;;;;;

 

長老が あはは~と笑ってくれたので

そいつは むっとした顔をしたものの 何も言い返さず 黙りました。

長老を下ろして 私は車を置きに行き 雨の中 歩いて 長老を迎えに行きました

 

テクテク歩いていったら そいつが 私に気付き フン!という顔をして 私を無視しました ^^;

 

私は 「お世話になりました~ ありがとうございました~」と お礼を言って 傘をさして 長老の手を取って  2人で雨の中 肩をびしょびしょにして 文化会館入口まで 歩いていきました。。

 

最初っから そんなところから入って 中を通ろうなんて非常識な事 思ってもないわ!!フン!

 

ホールには ファンでしょう。。若い子達がいっぱいいて 行列を作っていました

足の悪い長老が通る時 若い子達は優しく 列を開けてくれました

 

あのお兄さんは 門番?として あそこで威張っていましたが

あの日は 日曜日なので 小ホールでも催し物があり

展示部屋でも 展示をしてる団体があるのです。。

レストランで お茶をする 図書館帰りの人もいることでしょう。。

 

若い追っかけだけでなく 老若男女が 文化会館を使うのです。。

あの人。。そのことをわかっているのかなあ。。。

追っかけを追い払ってる仕事をしていて 心まで冷たくなっちゃったのかなあ~。。。

 

その日は 夜遅く  次女が宇都宮に帰ってきたので

その話を 聞いてもらいました

私が「あの人 宇都宮のプロモーターの人かねえ~」と言ったら

次女は

「きっと 東京から来たスタッフじゃね?栃木の人なら お年寄りが車から降りようとしたら 手を貸すでしょう」

と 言ってくれました。。 嬉しかったっす ^m^

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2件のコメント »

  1. ポロン said

    んとにねえ・・・・

    そのスタッフ・・・心がないね・・

    あえて可哀想な奴と見下しましょう^^

    生きているとホントに色々なことがあるけど、
    優しい気持ちで生きていきます^^

    • ポロンさん コメントありがとうございます!
      嬉しい~~!!

      んね~~~~。。。 スタッフくん。。。><。
      わかって下さって ありがとうございます!
      そうよね~ 可哀想な奴! この一言に尽きますよね!
      仕事熱心なのは良い事だけれど。。。^^;
      夢を売る商売だからねぇ~~。。。加減が。。。 (^◇^;)

      私も 何があっても 幼い頃のような 優しい気持ちを思い出して 頑張って生きていきたいっす!!

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