豊城入彦命 軌跡 推測

ネットや本の伝承で 今の時点で ここまで 勝手に推測しています~

もっと詳しく加筆・修正できることを願って まだまだ調査続行です~。。

豊城入彦命

幼少時代

父 崇神天皇

母 紀の国 荒河刀弁の娘 遠津年魚目目微比売(とおつあゆめめくはしひめ)

紀州(和歌山県、三重県南部)の荒河じいちゃんのところで のびのび育って 奈良の都の父のところへいったのでしょうか

青年?か壮年時代

父から 東国を治めるよう言われて出発

最初 摂津国豊島郡(大阪市吹田市)の今の垂水神社辺りへ行って 土地の開拓をしたらしい(ネットで見た)

東山道を進み 山梨 長野 それから 毛野国へ入った(伝承)

ホームシックにかかり 栃木市の太平山の山に 紀国の風景をだぶらせた(伝承)

紀国に思いを馳せて 「遠津紀国」(とほつきのくに)とつぶやいた「栃木の名の由来」(伝承)

壬生町の磐裂根裂神社辺りに住んでいた(伝承)

宇都宮で 地方の豪族と戦い 100人の部下が戦死したので長岡の百穴に葬った(伝承)

東夷征伐の折、伊勢崎市の小泉稲荷神社に 山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建した(伝承)

上毛野国(群馬県)を平定した後 病気で他界(伝承)

蝦夷の大群に押され 群馬の十文字で自刃(ネットで見つけた)

 

私としては ご病気で亡くなったということであってほしい。。TωT。。

前にも書きましたが 豊城入彦命の事が 都に全然伝わっていないのは 東征に一緒に来た家来が全員 栃木や群馬に土着したからだと思います。。

日本武尊の場合は 一緒に行った人が 都へ戻ったから 東征の全貌?が伝わったのだと思います。。

こうやってざっとですが 豊城入彦命の軌跡を見てみると ほんと 日本武尊の足跡と近い!というか 同じというか。。。

日本武尊は 絶対 おじいちゃんのお兄ちゃんだった豊城入彦命と 多少違うかもですが 同じ道というか 跡を巡っていったのだと思います。。

景行天皇関係の宮や神社は 山梨にも長野にもあるそうですし

崇神天皇の時代 豊城入彦命は 群馬 栃木 山梨 長野 で 頑張っていたのですね。。

宇都宮の長岡辺りの豪族との戦い↑ という伝承を見つけたので

あの辺りを車で通る時は どういう戦があったんだろう。。。

といつも考えるのですが 戦と地形の関係が全然 知識がないものですから どうにもこうにも想像できません。。T△T

なんとか思いつくのが 大河ドラマでもよく見る 山の中の一本道を通っている時 山から突然出てきた敵から 矢を浴びせられる というシーンです。。

あの 長岡辺りで 山からたくさん敵が出てきたら。。。大変だったろうな。。。と思ったり。。

現在の長岡辺りは古墳がたくさんあって 豊城入彦命がらみの伝承もあります。

昔は あの地が北限で 北の蝦夷と戦っていたのでしょうか。。

あの辺りで激しい戦があったのかどうか。。

夜 通ると 非常に怖いものがあるのであります。。

 

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2件のコメント »

  1. ポロン said

    こんばんは~~~

    旦那が、旧正月の休みのために昨日まで
    在宅だったので、お邪魔できずにいたのおおお><
    ごめんちゃいちゃい~シナモンいっぱい入れる~~~♪

    おおーーー
    さすがゲゲちゃんの検証でござりますね^^
    さながら、赤松に追い打ちをかけられた官兵衛のシーンを
    思い出したポロン・・

    考えたら、いとも簡単に命を落としていたのよねえ・・・しょぼん

    • きゃー ポロンさん~
      ちゃいちゃい~シナモンいっぱい~~ おいしそう~~ (^◇^)v
      お疲れ様でごわんす~!!
      ゆっくり休んでね~~!!
      秋葉原の家電量販店だけでなく ポロン家も 旧正月が関係していたのね! 
      ポロンさんのお・も・て・な・し♥で
      ご主人 満足して お仕事に向かわれた事でしょう~ ☆
      行ってらっしゃいませ~~

      ふふふ~ 大河 観てると 戦の感じがわかるので勉強になります!!
      って だけど 
      いや ほんと 赤松って ひどいよね~ (^_^.)
      ネットで調べたけど ほんと まじ 引くわ~。。。
      あーに 大河とか観てると ほんと 過去の日本って 戦いだらけで
      なんか 空しくなる~~ (/_;) 
      今だったら 戦わなくても 口げんか?くらいで 済むのに。。。><
      ほんとに 毎回 大河の後は 1時間くらい しょぼん。。。って してます。。
      (´■` 

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