古事記歌謡31,32,33,34 倭健命 もう一バージョン 考えてみた。

ちょっと前に ゲゲ訳した 日本武尊の古事記に残されている4つの歌です。。

この4つの歌の 漢字をぼーっと見ていたら 

あの伊吹山のふもとにある神社の祭神 たたみひこの「たたみ」 という言葉が見えたので

おや ? と 思いました。。

よくよく探してみると 熊襲 とか 蜘蛛 とか 当時の異民の名前もあるし。。

31は 山 って言葉が いっぱい隠れていたり。。。

最初の語句の頭の言葉をひろってみたり 違う字をちょっと当ててみたりして

↓左の方は下から読んで   ↓ 右のほうは上から読んでいきました 

           山       国 

記謡31 倭は(やまとは)  国のまほろば

       畳         青

      たたなづく     青垣

       山         山

      山隠れる     倭しうるはし

       命          復

記謡32 命の        全(また)けむ人は

       畳             重

      畳薦(たたみこも) 平群(へぐり)の山の

       熊                討

      熊白檮(くまかし)が葉を   うずに挿せ

       襲

      その子

         走

記謡33 愛(は)しけやし

       わぐ

      吾家(わぎへ)の方よ

               蜘蛛夷

      雲居立ち来も(くもゐたちくも)

       弟                 常

記謡34 嬢子(をとめ)の   床の邊に(とこのべに)

       若            連

      我が置きし      つるぎの太刀

       背

      その太刀はや

 

31   山 畳 山 国 青 山

32   襲 熊 畳 命 復 重 討

33   蜘蛛 わぐ 走

34   背 若 弟 常 連

31 ゲゲ訳  山にいる たたみひこは山国にいる 青い山に  

32       襲の国の熊 たたみ命 また 重ねて 討つ

33       土蜘蛛も曲げて討つ 国中を走る

34       離れている若い弟よ 常にいっしょに戦おう  

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